「田園の快楽 玉村豊男展」が9月5日、松屋銀座(東京都中央区銀座)8階イベントスクエアで開催されます。

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エッセイストとして、旅や料理、田舎暮らしなど幅広い分野で執筆を続けている玉村豊男さん。

植物や果物をモチーフとした繊細な作品を描く画家としても知られています。軽井沢での 8 年の生活後、1991 年から長野県東御(とうみ)市に移住、現在は「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」(VILLA D'EST GARDENFARM AND WINERY)のオーナーでもあります。


同展では、玉村さんの、ワイナリーを始めるに至ったいきさつや想い、新作を含む絵画や版画作品約 70 点のほか、書斎やアトリエ、リビング、ダイニングの様子がご紹介されます。「田園の生活では、食べて、働いて、眠る、ただそれだけの、単純な、しかし充実して幸福な暮らしのかたちが続いていくのだ。」と語る玉村豊男さんのライフスタイルに焦点を当てる初めての展覧会です。


グッズコーナーでは、版画や彼の描いた野菜や 花をモチーフにした展覧会オリジナルグッズ、「ヴィラデスト ガーデンファームアンド ワイナリー」のグッズなどが販売される予定です。

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玉村豊男(たまむらとよお)

1945 年、東京にて日本画家玉村方久斗の末子として生まれる。

東京大学仏文科在学中にパリ大学言語学研究所に 2 年間留学。通訳、翻訳業をへて、文筆業へ。旅と都市、料理、食文化、田舎暮らし、ライフスタイル論など幅広い分野で執筆を続ける。

1983 年より 8 年間、軽井沢町で生活。病気を機に 87 年より、高校以来中断していた絵画制作を再開。1991 年より長野県東部町(現・東御市)に移住、ハーブや西洋野菜を栽培する農園を始める。2003年に果実酒製造免許を取得し、「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」(VILLA D'EST GARDENFARM AND WINERY)をオープン。2013 年『千曲川ワインバレー:新しい農業への視点』の刊行を機に、2014 年「日本ワイン農業研究所」創立、2015 年よりワイナリー「アルカンヴィーニュ」を立上げ、栽培醸造経営講座「千曲川ワインアカデミー」を主宰する。近著に『病気自慢』、『村の酒屋を復活させる 田沢ワイン村の挑戦』がある。

プレゼント企画〈入場招待券を5組10名様にプレゼント〉!

いつもロコナビをお読みくださりありがとうございます!日頃の感謝の印として、本展の入場招待券を5組10名様に抽選でプレゼントします!


※応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。


【賞品内容】 「田園の快楽 玉村豊男展」入場招待券 5組10名様


【応募締切】 2018年8月31日 AM11:59まで


【応募資格】 日本国内にお住まいの方


当選者発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。プレゼントの発送は、応募締め切りから3日前後を目安にお届けします。

田園の快楽 玉村豊男 展

会場:

松屋銀座8階イベントスクエア


会期:

2018 年 9 月 5 日(水)~9 月 10 日(月)

10:00~20:00まで

※9月9日(日)は19:30まで

(入場は閉場の 30 分前まで。最終日17:00閉場)


監修:

VILLA D'EST GARDENFARM AND WINERY


特別協力:

世界文化社


企画制作:

東映株式会社


入場料:

当日一般 1,000 円、他 (前売券あり。前売券は各プレイガイドにて販売中)