日本有数のリゾート地、軽井沢。別荘地や避暑地として人気ですが、秋は紅葉、冬はイルミネーションと一年を通して見どころが満載。今回はそんな軽井沢のおすすめスポットをご紹介します!

この記事の目次

旧軽井沢銀座

軽井沢観光の定番!食べ歩きやショッピングを楽しもう


軽井沢観光といえば欠かせないのが、旧軽井沢のメインストリート「旧軽井沢銀座」。さまざまな飲食店やショップが軒を連ね、お土産探しや食べ歩きにもぴったりのスポットとなっています。


以前から外国人の避暑地として人気を集めていた軽井沢は、美味しいパン屋さんが多いことでも知られています。「ブランジェ浅野屋」は1933年創業、店内にはスペイン製の石窯で焼き上げられた70種類以上のパンがずらりとならびます。しっとりふわふわのパンはもちろん、様々なフレーバーのラスクも人気。なかでも「ゆず味噌ラスク」は軽井沢限定商品なので、お土産にもおすすめです。


避暑地なだけあって、軽井沢には名物ソフトクリームのお店も多くあります。中でも外せないのが、老舗カフェ「ミカドコーヒー」のモカソフト。昭和44年代に発売されてから今なお人気を集めるメニューで、甘すぎずさっぱりとした味わいです。また、ジェラートなら旧軽井沢テニスコート通りにある「リビスコ」へ。新鮮な牛乳とフルーツを使ったジェラートで、その日の朝に作られたものだけ販売している贅沢な一品です。


個性的なお店が立ち並び、ぶらぶらするだけでも楽しい旧軽井沢銀座。メインストリートを少し外れると、美しい教会建築を鑑賞することもできます。食べ歩きやショッピングを楽しみながら、のんびり散策してみましょう。

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旧軽井沢銀座


住所

長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢878


アクセス

電車:

長野新幹線「軽井沢駅」から徒歩で約25分


ウェブサイト

http://karuizawa-ginza.org/

トリックアートミュージアム軽井沢

写真を撮って楽しめる!体験型のミュージアム


旧軽井沢銀座のメインストリートからすぐの場所には、「トリックアートミュージアム」があります。「トリックアート」とは、目の錯覚を利用した不思議なアート。目で見て、触って、写真を撮って楽しめる体験型の美術館で、子供から大人まで楽しめます。


館内には、一歩足を踏み入れるとさかさまになってしまう不思議な部屋「空中遊泳の間」や、生きたまま生首写真が撮れてしまう「鏡の間」など、不思議な写真が撮れる作品がたくさん。ポーズを決めて、おもしろ写真を撮りましょう!


また、トリックアートミュージアムはペットを連れての入館も可能。館内併設の喫茶室も利用できるので、ペットと一緒に旅行される際にもおすすめのスポットです。

トリックアートミュージアム軽井沢


住所

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(大字)809 旧軽井沢森ノ美術館


アクセス

電車: 

JR北陸新幹線ほか「軽井沢駅」から徒歩で約22分


ウェブサイト

http://art-karuizawa.com/

軽井沢高原教会

デートにぴったり!美しい緑の中のロマンチックな教会


人気の別荘地、避暑地として知られる軽井沢ですが、実はリゾートウェディング発祥の地でもあります。「軽井沢高原教会」は、大正10年から続く由緒ある教会。開かれた教会として宗派や信条に関わりなく多くの人々を受け入れていて、1965年から50年以上にわたって挙式を執り行っています。


教会の隣に佇む「牧師館」は、かつてこの教会で挙式をした方や、この地を訪れた方が気軽に訪れることができる場所。中には挙式当日の写真が飾られた「幸せのギャラリー」があります。結婚を控えたカップルにもぴったりです。


夏には「サマーキャンドルナイト」、12月には「クリスマスキャンドルナイト」など四季を通して催しも多く、また毎週日曜日(13:30~)にはゴスペル礼拝が行われ、だれでも自由に参加することができます。ぜひ、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

軽井沢高原教会


住所

長野県北佐久郡軽井沢町長倉


営業時間

9:00~16:00


アクセス

電車: 

JR「軽井沢駅」からタクシーで約15分 

バス: 

しなの鉄道しなの鉄道線「中軽井沢駅」からバスで約10分 

車: 

上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約35分


ウェブサイト

http://www.karuizawachurch.org/

白糸の滝

視界いっぱいに優美な滝を鑑賞しよう


数多くある軽井沢の観光名所の中でも人気のスポット、「白糸の滝」。滝というと高い場所から一気に流れ落ちる激しいイメージを持ちがちですが、軽井沢の「白糸の滝」は高さ3メートルと低く、ゆったりと流れる穏やかな滝。美しい緑の中、マイナスイオンに包まれながら幻想的な姿を鑑賞できます。


軽井沢の「白糸の滝」の特徴は、その幅の広さ。およそ70mにわたる岩肌から地下水が湧き出し、絹糸のように流れ下ちる姿はまるで自然のカーテンのよう!湾曲したフォルムが美しく、視界いっぱいに優美な滝の姿をとらえることができます。


例年8月の夜間は滝のライトアップとプロジェクションマッピング(軽井沢・白糸の滝イリュージョン)が開催されており、多くの観光客が観賞に訪れます。また、秋には紅葉、冬には氷柱と、四季折々の楽しみ方ができます。白糸の滝周辺には遊歩道が整備されているので、ハイキング初心者でも歩きやすくなっています。マイナスイオンをたっぷり浴びながら、散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

白糸の滝


住所

長野県北佐久郡軽井沢町長倉


アクセス

電車: 

JR北陸新幹線「軽井沢」から「草津温泉」行き「白糸の滝」下車(約25分)、徒歩で約5分 

車: 

関越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約50分


ウェブサイト

http://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1001000000697

雲場池

水鏡に映る新緑・紅葉は圧巻


軽井沢町の六本辻近くにある静かな池、「雲場池」。カルガモやマガモなどの水鳥がのどかにたたずみ、かつては白鳥も飛来したことから「スワンレイク」の愛称を持ちます。雲場池周辺は約1kmの散策路となっていて、のんびり散策するのにぴったりの場所です。


秋の雲場池といえば、軽井沢有数の紅葉の名所。真っ赤に燃えるように色づいた木々と澄んだ水面に映る紅葉は圧巻!絵画のような絶景を鑑賞することができます。西側のカエデ並木の紅葉、池縁のドウダンツヅジとフォトジェニックなポイントが数多くあるので、散策しながらお気に入りのフォトスポットを探してみましょう。


春から夏にかけては新緑が美しく、軽井沢らしい高原の雰囲気を感じながら森林浴を楽しめます。天皇陛下も軽井沢を訪れた際は必ず、この雲場池でのお散歩を1~2回は楽しまれるとか。美しい景色を鑑賞しながら、森林浴を楽しみましょう。

雲場池


住所

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢 雲場池


アクセス

電車: 

JR北陸新幹線・信越本線・しなの鉄道しなの鉄道線「軽井沢駅」からタクシーで約4分


車: 

中央自動車道「碓氷軽井沢IC」から約25分


ウェブサイト

http://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1470642079381/index.html

旧三笠ホテル

明治時代の高級ホテルを見学できる!


1906年にオープンした「旧三笠ホテル」は、日本人が設計・建築を行った西洋式のホテルで、1980年には国の重要文化財に指定されました。


多くの政治家や文人に愛されていた旧三笠ホテルは、「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれており、営業を終了した現在は館内の見学が可能です。当時では最高級レベルのホテルであったこともあり、窓枠や手すりなど細部のデザインにもこだわっていて、扉はイギリス風、下見板はドイツ風など様々なデザインが組み合わさり見応えがあります。


椅子やテーブル、ベッドにシャンデリアなど、今見ても高級感がありますし、伝統工芸の軽井沢彫りや海外の良いものを積極的に取り入れていた様子がうかがえます。


明治時代から変わらぬ姿を残す西洋式建築のホテルは、一度は足を運んでおきたいスポットです。

旧三笠ホテル


住所

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1339-342 


営業時間

9:00〜17:00(入館は16:30まで) 


定休日

年末年始


利用料金

・大人 400円 

・子ども 200円 

※乳幼児は無料


アクセス

電車: 

JR北陸新幹線・信越本線・しなの鉄道しなの鉄道線「軽井沢駅」からバスで約10分、下車徒歩で約3分


車: 

上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約30分


ウェブサイト

http://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1001000000964/

碓氷峠

ダムにトロッコ列車、温泉まで!


軽井沢町と群馬県安中市との境目にある「碓氷峠」は、平成9年までは旧碓氷線の鉄道が走っていました。


廃線した今は、碓氷線の歴史を伝えトロッコ列車に乗ることも出来るテーマパーク「鉄道文化むら」をはじめ、周辺に碓氷湖(坂本ダム)や天然温泉があるなど、観光にピッタリな峠として多くの観光客が足を運んでいます。


「碓氷峠見晴台」も設置されていて、天気が良い日には雄大な山々が並ぶ眺望を360度パノラマで楽しむことができ、新緑や紅葉など季節によって違った光景を見ることができます。


遊歩道も設置されていますので自然散策にもピッタリですし、様々な遊びや癒しが体験できますので、ゆっくりと時間をとって訪れたい観光スポットです。

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碓氷峠


住所

長野県北佐久郡軽井沢町峠町20


アクセス

電車: 

JR北陸新幹線・信越本線・しなの鉄道しなの鉄道線「軽井沢駅」からタクシーで約15分 


車: 

上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約35分


ウェブサイト

https://www.slow-style.com/detail/442/index.html

軽井沢レイクガーデン

8つのガーデンで花々の彩や香りを堪能しよう!


湖を中心として8つのガーデンが展開されている「軽井沢レイクガーデン」は、広大な敷地をもつナチュラルガーデンです。


イングリッシュローズを中心として、約160種のバラの花を楽しめる「イングリッシュローズガーデン」や、約1200本のバラで作られた日本最大級の長さの散歩道「フレグランスローズパス」、様々な色の水連の花を見られる「睡蓮の池」など、様々なテーマで作られたガーデンを楽しむことができます。


お土産ショップではバラの花をモチーフに造られた雑貨やガーデングッズが取り揃い、バラの苗やクレマチスの苗などはガーデンショップで購入可能です。


レストランでは美しいガーデンを眺めながら欧風スタイルの料理を堪能できますので、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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軽井沢レイクガーデン


住所

長野県北佐久郡軽井沢町発地342-59


アクセス

バス: 

JR・しなの鉄道「軽井沢駅」からバスで約25分


車: 

上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約12分


ウェブサイト

http://www.karuizawa-lakegarden.jp/

竜返しの滝

美しい水が流れる大迫力の滝!


軽井沢で有名な滝といえば「白糸の滝」を思い浮かべる方も多いでしょうが、その近くにある「竜返しの滝」は一味違う迫力ある姿が見られる滝です。


その昔、龍のような蛇が滝を渡りそびれ滝壺にのまれたという話から「竜返しの滝」と名付けられ、落差はそんなに大きくないものの、湯川の清流が集まるため轟音を響かせながら美しい水が勢いよく流れ落ちていきます。


周囲に多い茂っている木々の緑色と、流れ落ちる水の白色のコントラストが美しく、訪れる人の目を楽しませています。駐車場から続く遊歩道は自然散策にもピッタリですし、東屋で滝の音を聞きながら心癒される時間を過ごせます。


軽井沢を代表する名瀑ですので、一度は訪れておきたいスポットです。

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竜返しの滝


住所

長野県北佐久郡軽井沢町 竜返しの滝


アクセス

バス: 

JR北陸新幹線・信越本線・しなの鉄道しなの鉄道線「軽井沢駅」からバスで約35分


車: 

上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から40分


ウェブサイト

http://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1001000000702/index_k.html

浅間山

紅葉に冠雪、山頂からの景色も絶景!


標高2,568メートルの「浅間山」は日本でも有数の活火山で、日本百名山や花の百名山の一つに選ばれています。


雄大にそびえたちながらも、なだらかな曲線が美しく、麓の木々が赤や黄に染まる紅葉や冠雪した姿も魅力的で、多くの登山者を魅了しています。

山頂からの眺望も素晴らしく、妙義山や白根山、日本アルプスの山々、遠くには富士山まで見ることができるため、登山客が後を絶ちません。


登山コースは「黒斑コース」と「火山館コース」の2種類が用意されており、駐車場やトイレも完備されていますし、近くには日帰り入浴ができる温泉施設がありますので、登山の疲れを癒すにもピッタリです!


豊かな自然があるからこそ見られる景色を、思う存分堪能してみてはいかがでしょうか。

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浅間山


住所

長野県北佐久郡軽井沢町


アクセス

車:

上信越道「小諸ICから」約50分(登山口)


ウェブサイト

https://karuizawa-kankokyokai.jp/knowledge/280/

軽井沢駅

軽井沢観光の拠点


北陸新幹線としなの鉄道線が乗り入れる、軽井沢駅。東京から長野県までというと少々距離があるように思えますが、新幹線に乗れば約1時間ほどで到着。電車を降りると爽やかな風が吹き、高原の空気の美味しさを感じることができます。


駅を降りれば目の前に日本最大級のアウトレットモール「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」、歩いて20分ほどの場所には「スワンレイク」の愛称で呼ばれる「雲場池」など、周辺の観光スポットも充実。また、駅3階には信州ハムやお味噌、漬物などの7店舗が並び、お土産などの買い物もできます。


また、2017年にオープンした、しなの鉄道の旧駅舎口ゾーンも見どころのひとつ。新幹線開業時に取り壊され、その後、駅舎記念館として保存されてきた由緒ある建物を利用したもので、レトロな雰囲気を味わえます。

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森の小リスキッズステーションin軽井沢

電車好きの子どもにぴったり!改札内のプレイルーム


軽井沢駅の改札内、デッキ広場にある「森の小リスキッズステーション」。ここにはミニトレインや滑り台など、子どもが楽しめる遊具がたくさんあります。


例えば、赤い蒸気機関車の形をした「森の小リスでんちゃ」。キッズステーション内約120mのコースをぐるっと2週するミニトレインで、周りの景色も楽しめます。また、169系の車両を黄色で塗った「イエローキッズでんしゃ」の中にはプレイルームが。ここではプラレールで遊んだり、シアターを鑑賞したりできます。


また、地域の旬の野菜やフルーツなどが並ぶ「小リスのマルシェ」や旅の安全を祈願する「しなの鉄道神社」などもあり、大人も一緒に楽しめます。電車移動の際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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森の小リスキッズステーションin軽井沢


住所

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(大字)1178


営業時間

10:00~17:00


定休日 

水曜及び年末年始 

※季節により変更となる場合があります。公式サイトの情報を確認くださいませ。


利用料金

入場料(駅入場券) 

大人190円、小児100円 

※改札内施設のため、軽井沢駅入場券が必要です。 

※軽井沢駅を含む有効な乗車券(普通乗車券、定期乗車券等)を所持している方は入場券不要です。


・森の小リスでんちゃ 200円 

・イエローキッズでんしゃ 100円 

・セット券 300円 

※森の小リスでんちゃとイエローキッズでんしゃは2歳以上のお子様から利用券が必要となります。


アクセス

電車: 

JR北陸新幹線ほか「軽井沢駅」から徒歩で約3分


ウェブサイト

http://shinanorailway.co.jp/karuizawastation/kidsStation/

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

国内最大級のアウトレットモール


国内最大級となるアウトレットモール、「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」。軽井沢駅南口側の広大なエリアに200店舗以上が軒を連ね、自然豊かなロケーションの中に、有名ブランドのアウトレット、インテリア、雑貨、アウトドアなど多彩なショップが揃っています。


中央に位置する広大な「芝生の広場」は、かつてのゴルフ場のなごり。ショッピングの合間に休憩したり、フリスビーなどで体を動かしたりとのんびりできるスポットです。また、この「芝生の広場」をぐるっと囲うように店舗が並ぶ「ツリーモール」は、2014年のリニューアルで増設されたもの。約500席のフードコートもあり、ゆったりと食事や休憩もできます。


冬は美しいイルミネーションを楽しむことができ、点灯式やクリスマスイベントなど様々なイベントが満載。実施期間は11月から3月まで、時間も17:00~23:00と遅くまで楽しめます。ぜひショッピングと併せて楽しみましょう。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ


住所

長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢・プリンスショッピングプラザ


営業時間

10:00〜19:00(夏季は20:00まで)


アクセス

電車: 

JR・しなの鉄道「軽井沢駅」から徒歩で約1分

車: 

①上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約14分 

②上信越自動車道「松井田妙義IC」から約40分 

③上信越自動車道「小諸IC」から約45分 

④上信越自動車道「佐久IC」から約35分


駐車場

有り

約3,500台


ウェブサイト

http://www.karuizawa-psp.jp

ライジングフィールド 軽井沢

キャンプとアスレチックを楽しもう


キャンプを始めとした自然体験活動を楽しめる人気のキャンプフィールド、「ライジングフィールド 軽井沢」。オートサイトから野営まで様々なフィールドがあり、初心者からベテランまで楽しめます。駅から車で約15分というアクセスの良さに加え、施設・設備が充実していることも人気の理由の一つ。ボリュームたっぷりのハンバーガーやお酒を楽しめる「MOON BEAR」など、キャンパーに嬉しいサービスが揃っています。


軽井沢の国有林内にあり、周りは白樺など高原の大自然が広がるこの場所では、浅間山を一望できる広大な芝生の広場から、川遊びができる小川、自然散策路など、ありのままの自然を満喫できます。またフィールドアスレチックもあり、大人から子供まで思いっきり楽しめます。


アスレチックの最大の目玉は、2018年にオープンした「OWL ADVENTURE(アウル・アドベンチャー)」。4階層型の巨大アスレチックで高さは2mから8mまであり、スリル満点!家族やお友達同士で協力しあってチャレンジすれば、より一層絆が深まりそうです。

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ライジングフィールド 軽井沢


住所

長野県北佐久郡 軽井沢町大字長倉2129 ライジング・フィールド軽井沢


アクセス

電車: 

JR「軽井沢駅」からタクシーで約20分 

バス: 

JR「軽井沢駅」から「草津温泉」行き「ライジング・フィールド軽井沢」下車、徒歩約1分


ウェブサイト

http://karuizawa.rising-field.com/

スウィートグラスアドベンチャー

森の中のスリル満点アスレチック


ハーネスを利用した本格的なアスレチックを楽しめる施設、「スウィートグラスアドベンチャー」。群馬県北軽井沢の「ルオムの森」と名付けられた原生林の一角に位置し、場内には樹齢100年をこえるコナラ、ヤマザクラやクリの木、めずらしい高山植物なども自生しています。


スウィートグラス・アドベンチャーには2つのコースがあり、「ディスカバリーコース」は小学1年生(かつ身長110cm以上)のお子さまから挑戦できる、ビキナー向け。「アドベンチャーコース」は小学4年生(または身長140cm以上の)お子さまから大人まで楽しめる、チャレンジャー向けのコースです。


最大で樹上10メートルの高さにもなるアスレチックは、大人でもハラハラ・ドキドキ!ハーネス(命綱)をつけて木々の間に張ってある綱をわたったり、ジップスライドで自然の中を滑空したりと、スリル満点のアクティビティを満喫できます。

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スウィートグラスアドベンチャー


住所

群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990−4783


営業時間

9:00〜


利用料金

(1)アドベンチャーコース 

①通常料金 3,100円 

②スタンダードプラン(5サイト)3,600円 

③エキスパートプラン(8サイト)4,600円 

(2)ディスカバリーコース 

通常料金 3,100円


アクセス

車: 

①上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約50分 

②関越自動車道「渋川伊香保IC」から約85分


ウェブサイト

http://fa-asama.foret-aventure.jp/

軽井沢野鳥の森

ツキノワグマも住む、豊かな森


全国で初めて国設の野鳥の森として指定された、「軽井沢野鳥の森」。約100haの敷地の中には約3kmの遊歩道が設置されていて、バードウォッチングしながら散策を楽しめます。年間で観察できる野鳥は約80種類。木々の葉が落ちて見通しが良くなる11月下旬~5月中旬頃が、バードウォッチングのベストシーズンです。


軽井沢野鳥の森には、野鳥だけでなく、ツキノワグマやニホンカモシカ、ムササビなど多くの野生生物が生息しています。四季折々の草花、生き物を存分に観察するには、ツアーに参加するのもおすすめ。「野鳥の森ネイチャーウォッチング」ツアー(有料)では、約2kmの距離を歩きながら四季折々の旬の生き物を観察でき、子どもから大人まで気軽に楽しめます。

軽井沢野鳥の森


住所

長野県北佐久郡 軽井沢町 国設軽井沢野鳥の森


営業時間 

ピッキオビジターセンター 9:30~17:00(季節により異なる) 


定休日

無休


アクセス

電車: 

①JR「軽井沢駅」からシャトルバスで約15分で軽井沢星野エリア下車、徒歩約5分 

②JR「軽井沢駅」から西部高原バス「星野温泉トンボの湯」下車、徒歩約5分 

③しなの鉄道「中軽井沢駅」から徒歩で約25分 

車: 

①上信越自動車道「碓氷・軽井沢IC」から約20分 

②上信越自動車道「小諸IC」から約25分


ウェブサイト

https://picchio.co.jp

ハルニレテラス

軽井沢らしい、自然の中のおしゃれなエリア


日本有数のリゾート地である軽井沢ですが、中でも近年注目を集めているのが、豊かな森に囲まれた「星野エリア」です。年間約80種の野鳥を観察できる「軽井沢野鳥の森」や「星野温泉 トンボの湯」など、自然とくつろぎの場所となっているほか、「軽井沢高原教会」や「石の教会」など人気スポットが点在しています。


そんな「星野エリア」の中でも外せないのが、「ハルニレテラス」。自生していた100本以上のハルニレの木を生かしながら建てられたモダンな建物の中に、おしゃれなショップ、レストランなど約16店舗が展開しています。


北欧雑貨のセレクトショップ「NATUR」、おしゃれなたたずまいと本格的な蕎麦が特徴の「川上庵」など、人気店舗がずらり。ショッピングに、グルメに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ハルニレテラス


住所

長野県北佐久郡軽井沢町長倉 ハルニレテラス


営業時間

10:00〜22:00(施設により異なる)


アクセス

電車: 

①JR「軽井沢駅」からシャトルバスで約15分 

②JR「軽井沢駅」から西部高原バス「星野温泉トンボの湯」下車、徒歩約1分 

③しなの鉄道「中軽井沢駅」から徒歩で約17分 

車: 

①上信越自動車道「碓氷・軽井沢IC」から約20分 

②上信越自動車道「小諸IC」から約25分


駐車場

有り 

約200台


ウェブサイト

http://www.hoshino-area.jp/shop

いかがでしたか?

今回は軽井沢のおすすめ観光・名所をご紹介しました。

避暑地の定番となっている軽井沢ですが、ショッピングや食べ歩きは一年を通して楽しめますし、紅葉の絶景やイルミネーションなど秋冬ならではの見どころもたくさんあります。

近年ますます注目が集まる軽井沢へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?