チームラボが、御船山楽園ホテル(九州・武雄温泉)で常設展示しているランプの作品に、今の季節だけ見られる色、冬の「かさねのいろめ」が加わります。「森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク、雪と寒椿」が見られるのは、冬の季節のみ、12月10日(月)から2019年2月14日(木)まで。

近代以前、日本では「かさねのいろめ」という、表の色と裏の色の組み合わせ(当時の絹は薄かったので裏地が透けたため複雑な色彩となった)や、重なる色彩のグラデーション、織りの縦糸と横糸の組み合わせなど、複雑な色彩に、季節の色の名前がついていました。

作品「森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク、雪と寒椿」では、表と裏の色の組み合わせからなる「かさねのいろめ」を、ランプが強く輝いている時と輝きが弱くなった時に当てはめ、冬の「かさねのいろめ」である、氷(こおり)、氷重(こおりがさね)、椿(つばき)の3色でランプは輝きます。


「森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク、雪と寒椿」が見られるのは、冬の季節のみ、12月10日(月)から2019年2月14日(木)まで。

【その他の展示作品】

森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク, Fire on Ice / Forest and Spiral of Resonating Lamps in the Forest - One Stroke, Fire on Ice

teamLab, 2018, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

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詳細: https://www.teamlab.art/jp/ew/spiral_fireonice

森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク, Fire / Forest and Spiral of Resonating Lamps in the Forest - One Stroke, Fire

teamLab, 2018, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahas

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詳細: https://www.teamlab.art/jp/ew/spiral_fire/

作品映像: https://youtu.be/0hagHQa83ZE

展示概要

森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク

https://www.teamlab.art/jp/e/mifuneyama_lamp/


会場

御船山楽園ホテル(佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100)



期間

  • 冬の色「森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク、雪と寒椿」と「森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク, Fire on Ice」の展示期間は、2019年2月14日(木)まで。


営業時間

  • 24時間常時
  • ご宿泊者(御船山楽園ホテル、竹林亭 )、EN TEA HOUSE - 応灯楼ご利用者のみご覧いただけます。
  • 応灯楼ご利用者は11:00~21:00(ラストオーダー 20:30)の時間内。
  • 深夜に数十分間、ご覧いただけない時間がございます。


入場料

  • 御船山楽園ホテル、御宿竹林亭ご宿泊者は無料
  • EN TEA HOUSE - 応灯楼ご利用者は、メニューからワンオーダー制


アクセス: 

・JR「武雄温泉駅」より タクシーで約5分

・JRバス 武雄温泉駅 - 嬉野温泉行き 御船山楽園(8分)下車

・JR「博多駅」より 電車で約1時間20分

・長崎空港より 車で約40分

・佐賀空港より 車で約50分

・福岡空港より 車で約1時間10分


チームラボとは

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。


チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。


47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」(2014年)、「ミラノ万博2015」日本館をはじめ、シリコンバレー、台北、ロンドン、パリ、ニューヨーク、中国、シンガポールなど国内外で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」を常設。2020年秋まで東京・豊洲に超巨大没入空間「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」、2019年1月6日までアモス・レックス(フィンランド・ヘルシンキ)で、オープニング展「teamLab: Massless」を開催中。


チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ・フィンランド)に永久収蔵されている。


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