新年に神社や寺院などに参拝し、一年の無事と平安を祈願する初詣(はつもうで)。開運や厄除けなど、寺社によってさまざまなご利益があります。また、パワースポットとして知られる神社や、参道で楽しめるグルメが人気となっているスポットも。毎年大勢の人が訪れる関東の人気初詣スポットをご紹介します。

この記事の目次

【東京】明治神宮

初詣の参拝者数「日本一」有名なパワースポットも


初詣で例年日本一の参拝者数を集める、東京都渋谷区の「明治神宮」。明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、大相撲横綱土俵入りから子どもの祭まで幅広い祭典と行事、厄祓い、祈願を執り行っています。明治神宮御苑内にある強運スポット「清正井」など、パワースポットとしての見所が多いことでも有名。

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12月31日午後2時から、日々の生活の中で溜まった罪や穢を祓い清める「大祓」が行われます。正月には災いをとり除き福を招きいれる「新年除災招福祈願祭」や、三が日に御本殿の大太鼓を打つことができる「新年初祈願祭」が執り行われ、守札、旅行安全守、相和守、守護矢・鏑矢、福扇、干支が描かれた土鈴と絵馬などの授与も。平成31年元日からは、明治神宮の印が入った「やわらぎの鈴」を新たに授与しています。

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【東京】浅草寺

東京都内最古の寺、「凶が多い」との噂のおみくじも人気


東京都台東区にある都内最古の寺「浅草寺」。表参道入口の赤い大提灯「雷門」は浅草のシンボルとして、記念撮影する人でいつも賑わっています。人形焼や雷おこし、あんこ玉、きびだんごなどを売る商店が立ち並ぶ「仲見世通り」も東京の代表的な観光地で、正月中に「仲見世通り」を彩る正月飾りも見どころです。

弁天山の鐘楼で「除夜の鐘」が打たれ、新年の幕開けが告げられると、本堂内陣のご宝前で「新年特別祈祷」が始まります。「新年特別祈祷」は元旦から1月7日まで、30分あるいは1時間ごとに閉堂近くまで営まれます。元旦から7日まで「開運厄除札」や、縁結び・学業増進・開運のご利益がある「愛染宝弓」を授与しています。「凶が多い」と噂のおみくじも、名物のひとつです。

【東京】西新井大師 總持寺

厄除けに効く、関東厄除け三大師の一つ


足立区西新井にある真言宗豊山派の寺「總持寺(そうじじ)」は、西新井大師の通称で広く知られています。天長の昔、空海(弘法大師)が関東巡錫の途中に当地を訪れ、護摩祈願により疫病を癒したという由来があり、多くの人々が訪れる厄除け開運の祈願寺です。川崎大師などと共に「関東厄除け三大師」の一つに数えられています。


西新井大師は毎年正月には初詣の参拝客で賑わいます。1月1日、午前0時に本堂が開扉されます。かなり混み合うので、公共交通機関を利用の上、時間にゆとりを持って訪問してください。

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【東京】大國魂神社

強力パワーを授かれる!武蔵国の総社


府中駅から徒歩5分ほど、自然豊かな緑に囲まれた「大國魂神社」(おおくにたまじんじゃ)。武蔵国の総社であり、明治神宮・日枝神社・東京大神宮・靖国神社と並び、東京五社の一社という格式高き神社です。創建は1900年以上も前、日本が弥生時代の頃であるとされています。


ご本殿には、武蔵国を守護する土地神様、主祭神・大國魂大神が、その両殿には武蔵国の一宮から六宮の神々が祀られており、武蔵国(東京・埼玉・神奈川の一部)の神様が集合した本殿となっています。そのため、ここを参拝すればその地方全部の神社に参拝したことと同じパワーを授かれるのです。厄除けや縁結びなどのご利益が得られるとされています。また、大國魂神社はパワースポットとしても知られています。


大國魂神社は元旦、午前0時より初太鼓打初式が行われます。崇敬者約60名が裃姿で1人3打づつ太鼓を打つ儀式です。響きわたる太鼓の音によって悪疫を退散させることを目的としています。大國魂神社の本殿裏にある樹齢1000年の大イチョウのご神木は、境内で一番のパワースポットとも言われています。1000年もこの地に根をはっているエネルギー溢れるご神木から、新年にパワーをもらってみてはいかがでしょうか?

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【東京】湯島天満宮(湯島天神)

学問の神様を祀ることで有名


文京区湯島にある湯島天満宮。458年の創建と伝えられ、日本神話に登場する怪力の神様「天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)」と、学問の神様として知られる「菅原道真公」を祀っています。湯島天神や湯島神社と呼ばれて親しまれています。


受験シーズンには、合格祈願に訪れる多くの受験生で賑わいます。学業成就・合格祈願のお守りや、就職お守り、交通安全お守り、学業成就鉛筆などの授与品を扱っています。


合格祈願、家内安全、厄除、開運など新年も御祈願の受付をされています。湯島天満宮はお正月三が日で、約35~40万人の方の参拝が予想されます。混雑が予想されるので、公共交通機関で向かってくださいね。

【東京】神田神社(神田明神)

アニメの聖地としても人気の神社


東京都千代田区の「神田神社」。通称は神田明神です。 江戸東京に鎮座し、1300年近くの歴史をもつ、江戸時代には「江戸総鎮守」として江戸中を守護してきた由緒正しき神社です。いまでは、東京の神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内、築地魚市場ーなど108町会の総氏神様として地域を守護しています。


神田神社では日本の三大祭りの一つにも数えられる神田祭りが5月の中旬に毎年行われ、多くの神輿で賑わいます。 また、アニメ「ラブライブ!」の聖地として人気のスポットとなっています。


元旦には縁結び、商売繁昌、除災厄除の神様として知られる神田明神へ多くの参拝者が訪れます。1月1日0時に開門され、その後年のはじめに行われる行事として歳旦祭が開催されます。例年30万人以上の初詣客で賑わいます。

【東京】靖國神社

福引券や新春振舞い酒もある華やかなお正月


靖國神社は1869年明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりで、1879年に「靖國神社」と改称されて今日に至っています。境内の桜が有名で、気象庁が東京の桜の開花宣言をする際の基準木担っています。桜の季節になると、お花見に訪れたたくさんの人々で賑わいます。


靖國神社のお正月はとても盛り上がります。外苑では露店が出店され、約70店舗が元日から6日(予定)の午前9時頃まで立ち並びます。1月4日頃までは甘酒が参拝者に振る舞われます。本殿に参拝された方は福引き券がもらえ、協賛企業から奉納された景品があたりますよ。


また、お正月にあわせて縦横それぞれ約2mにもなる壮大な大絵馬が、拝殿脇に掲げられます。元日から1月31日まで、全国各地の神社約300社から奉納された縁起絵馬、そして全国の酒造業者より奉納されたお酒の銘柄(ラベル)が参道を飾り、正月の境内に一層の彩りを添えます。神社正面の神門には江戸大凧や大羽子板も飾られます。 

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【東京】高尾山薬王院

迎光祭も開催


高尾山にある高尾山薬王院は真言宗智山派の大本山で、正式名称は「高尾山薬王院 有喜寺」。古来、高尾山は修験道のお山といわれており、修験道を修める人のことを山に臥し野に臥しながら修行することから「山伏」と呼ぶようになりました。高尾山には、今もなお「琵琶滝」と「蛇滝」の二つの滝を擁し、滝修業の道場として、一般の方にも門戸を開いています。


高尾山薬王院ではお正月中、薬王院・大本堂にて新年初詣大護摩供が行なわれます。また、高尾山は初日の出が有名で、1月1日には迎光祭も実施され、たくさんの人が集まりますよ。

【東京】柴又帝釈天(帝釈天題経寺)

彫刻ギャラリーなど見所も多数!


葛飾区柴又にある日蓮宗の寺院、経栄山題経寺は「柴又帝釈天」と呼ばれて親しまれています。題経寺の歴史は江戸時代初期の寛永6年(1629年)に遡り、下総中山法華経寺・第19世禅那院日中(ぜんないんにっちゅう)上人と、その弟子である第2代題経院日栄(だいきょういんにちえい)上人の二人の僧によって開基されたと言われています。


帝釈天はインド最古の聖典である「リグ・ヴェーダ」の中で最も多くの賛歌を捧げられている軍神・武勇神インドラと呼ばれる重要な神さまです。神様としての帝釈天の姿は「右手に剣を持ち、左手を開いた忿怒の相をあらわした悪魔降伏の尊形」として表現され、「仏の教えを信仰し、従う者には、もし病難や火難、 その他一切の災難に遇えば、帝釈天が必ず守護し、この悪魔を除き退散させてくれる」として厄除けなどのご利益があると言われています。


境内は、左手に鐘楼堂、正面には帝釈堂、本堂となっています。履物を脱いで帝釈堂に上がると彫刻ギャラリー(有料)があり、すばらしい彫刻を間近に見ることができます。裏手にある回廊式の「邃渓園(すいけいえん)」も有料ですが、風情あふれる見事な庭園で、柴又帝釈天を訪れたらぜひ見ておきたいところ。元旦には四方拝、祈祷会などの行事が開催され、初詣客で賑わいます。

【東京】日枝神社

江戸三大祭の一つ山王祭が行われる神社


東京都千代田区の日枝神社(ひえじんじゃ)。江戸三大祭の一つ山王祭が行われる神社です。江戸時代には江戸の総氏神、皇居(江戸城)の裏鬼門を守る神社として崇敬され、山王権現と呼ばれていました。 本殿の前には2体の夫婦の猿神様がいますが、本殿に向かって左側の妻猿をなでると運気が上がると言われています。 


日枝神社のご利益は出世運、商売繁盛、縁結びなどと言われています。1月1日の元旦は午前0時開門、午後7時閉門です。生気溢れる若水をくみ、大神様に献る若水祭奉仕後午前0時40分頃〜午後6時まで新年のご祈願ができます。


境内では大絵馬展が開催されます。100種類以上の厳選干支絵馬を授与・展示しています。また、お正月は3日まで丹塗矢(にぬりや)をお受けになった方に、開運招福の神楽(巫女舞)のご奉仕もあります。

【神奈川】川崎大師

護摩木を焚いて煩悩を焼き浄める「お護摩修行」で有名な厄除け大師


神奈川県川崎市にある真言宗智山派の大本山「平間寺(へいけんじ)」。厄災を消除する厄除け大師として有名で、「川崎大師」の通称で親しまれています。参道や境内には、飲食店や屋台がびっしり立ち並びます。


元日午前0時から、除夜の鐘とともに御本尊厄除弘法大師ご宝前にて「元朝大護摩供(がんちょうおおごまく)」が行われ、国家安穏と玉体安全、十方信徒の諸願成就が祈願されます。事前にお参りしてお札を予約しておくと、年明け最初の祈祷、元旦午前0時のお護摩札を授かることができます(「元旦願置護摩」)。煩悩を焼き浄めて大厄を消除し、家内安全、商売繁昌、病気平癒、心願成就などの開運の祈願する「厄除け・護摩祈祷」や、弘法大師さまのご加護をいただいておだやかな心でハンドルをにぎれるように祈願する「自動車交通安全祈願」などといったご祈祷も行われます。

【神奈川】鶴岡八幡宮

源頼朝ゆかりの神社、かわいらしい「正月ぼたん」鑑賞も


鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として知られる、神奈川県鎌倉市の「鶴岡八幡宮」。正月三が日は大勢の人で賑わいますが、正面参道に250インチの大型映像装置が設けられ、初詣の待ち時間を有意義に過ごせる工夫がなされています。


年頭には「歳旦祭」や「元始祭」、「手斧始式(ちょうなはじめしき)」、「除魔神事」など、日本の国の繁栄と安泰、皇室の弥栄、国民の幸福と健康を祈る祭典・行事が執り行われます。「御判行事」は1月1日~7日のみ行うことのできる特別なお参りで、八幡宮本殿奥に奉安されているご神印を額にあてて大神様のご加護をお頒かちいただけます。


源氏池の池畔に造られた回遊式庭園の「神苑ぼたん庭園」では、霜よけワラをかぶったかわいらしい「正月ぼたん」を鑑賞できます。

【千葉】成田山

あの歌舞伎俳優とゆかりの深い「お不動さま」 表参道の名物「うなぎ料理」も


千葉県成田市にある真言宗智山派の大本山「成田山新勝寺」。本尊は不動明王で、開山1080年を間近に控えた現在も「成田山のお不動さま」として信仰を集めています。歌舞伎の市川家の屋号「成田屋」の由来となったことでも有名。境内にはたくさんの御堂があり、御堂ごとに開運厄除け、出世、商売繁昌、恋愛成就などさまざまなご利益があるといわれています。成田駅前から約800m続く表参道には、150店以上の飲食店や土産店が並び、名物のうなぎ料理をはじめとしたグルメを楽しめます。


正月には、お不動さまに家内安全や商売繁昌、心願成就などの願い事を祈る「お護摩祈祷」や厄除け祈祷が行われます。体数限定の「初詣開運御守」や守護矢など、特別なお守りの授与も。

【千葉】千葉神社

1月3日にははしご乗りも!


千葉県千葉市にある「千葉神社」。主祭神は妙見様(みょうけんさま)と呼ばれる北辰妙見尊星王です。人間に起こりうる厄と呼ばれる悪い運命を取り除き、善い運命へと導いていただけるとされています。千葉神社は千葉の守護神として、千葉や関東のみならず遠方からもたくさんの人が訪れている神社です。


お正月には毎年三が日に約65万人の方々が関東一円より参詣されています。1月1日の神前祈願は受付が大みそか23時30分から開始され、当日は0時20分~2時に行なわれています。最近増えている合格祈願は1時30分までです。


また、例年1月3日の朝9時ごろには、御社頭にて千葉市鳶伝統文化保存会によるはしご乗りが行われます。境内中央にて構えられたはしごの上で、技が決まると観衆から拍手が沸き起こり、とても盛り上がりますよ!

【埼玉】氷川神社

大宮の地名の由来にもなった古社、ケヤキ並木の参道が美しい


埼玉県さいたま市大宮区にある「氷川神社」。2400年以上の歴史をもつといわれ、大宮の地名の由来にもなった全国でも屈指の古社で、埼玉県および東京都下、神奈川県下に280数社ある氷川神社の総本社です。開運招福・商売繁盛・縁結び・安産祈願・学業成就・家内安全・交通安全・厄除けなどのご神徳があります。市街地に2kmに渡って伸びる参道には、緑の帯のような美しいケヤキが立ち並びます。

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正月には、新年を祝い一年の国家安泰、五穀豊穣、氏子崇敬者の繁栄を祈願する「歳旦祭」、境内に祀る13社の御扉を開き神饌をお供えする「日供始祭」、皇統の安寧と皇室の弥栄を祈る「元始祭」が行われます。また、お神札やお守りのほか、干支絵馬、破魔矢・鏑矢、開運干支鈴、開運干支彫、干支板守、氷川暦を授与しています。

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【埼玉】喜多院

初大師、だるま市も3日に開催


川越大師として親しまれる「喜多院」は、厄除けのご利益で知られるお寺です。天長7年(830年)に、慈覚大師により創建されました。境内には数多くの重要文化財の建物や「五百羅漢」という石仏群、小江戸川越七福神のひとつ「大黒天」など、見どころがいっぱいです。


客殿・書院・庫裏は、徳川第三代家光により江戸城から移築された貴重な建物。家光が生まれた場所とされる「「徳川家光公 誕生の間」や春日局が使用していた「春日局化粧の間」、小堀遠州流の美しい庭園は必見です。秋には紅葉の名所として有名で、例年11月中旬から12月上旬には境内が紅葉の錦で彩られます。


元旦より喜多院では家内安全・厄除・身上安全等のお正月初護摩祈願が行なわれます。お正月は受付が混み合うので、早めに受付を済ませるのがおすすめ。また、毎年1月3日には「初大師 だるま市」を開催。境内にはたくさんの露店が軒を連ね、たくさんの人で賑わいます。

【茨城】笠間稲荷神社

日本三大稲荷のひとつ


茨城県笠間市にある日本三大稲荷のひとつ「笠間稲荷神社」。第36代孝徳天皇の御代の創建で、約1360年の歴史を有する由緒ある神社です。「おいなりさん」として親しまれているご祭神、稲荷大神は日本人に最も身近な神さま。五穀豊穣、商売繁栄、殖産興業、開運招福、火防(ひぶせ)の守護神です。


笠間稲荷神社は茨城県の中でも特にお正月の参拝者が多い神社で、全国各地から約81万人が訪れます。1月1日に開催される「歳旦祭」は、元旦の午前0時より数十万の参詣者とともに新年を祝うお祭りです。拝殿内の新年御祈祷祭は、元旦の午前0時より1時間ごとに行なわれており、どなたでも自由に参拝できます。


また、1月3日には元始祭が開催されます。「おおもとのまつり」ともいわれるこのお祭りは、その年の政治(まつりごと)を始めるに先立って行われる祭事です。笠間稲荷神社では1月に他にもたくさんの祭事が行なわれていますので、ぜひ出かけてみてくださいね!

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【茨城】鹿島神宮

元日には大寒禊も


茨城県鹿嶋市にある「鹿島神宮」。日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神としています。神武天皇元年創建の由緒ある神社です。年間なんと約90の祭典が行われています。また、武道にまつわる催しや当地ならではの特色ある年中行事も注目です。


1月1日は午前6時頃から歳旦祭が行なわれます。皇室ならびに国民の繁栄と農作物の豊作を皇祖・天神地祇に祈願するお祭りです。1月3日は午前10時頃から元始祭も。


また、鹿島神宮では1月1日に大寒禊が行なわれます。古来より神職潔斎の池である御手洗池にて、一般の方も参加できます。新年の決意も新たに、冷たい池に肩まで浸かって心身ともに鍛える行事。参加は予約で先着順、定員に達し次第締め切りなので、興味がある方は神社にお問い合わせしてみてください。

【栃木】佐野厄除け大師(惣宗寺)

関東の三大師のひとつ


栃木県佐野市にある天台宗のお寺「惣宗寺(そうしゅうじ)」。一般的には佐野厄除け大師として知られ、厄除け大師とも呼ばれる元三大師を祀るお寺で、青柳大師、川越大師と共に「関東の三大師」のひとつとしても有名です。


佐野厄除け大師は毎年初詣や新しい1年が良い年になるよう、厄除けに訪れる方でいっぱいです。正月元旦から31日までは新春の厄除け、方位除け祈願大祭が行なわれます。大祭後も毎日厄除け祈願は行なっていますよ。

いかがでしたか?

今回は関東の人気初詣スポットを参拝者人数が特に多い場所に絞って、まとめてご紹介しました!関東にはたくさんの神社やお寺があります。着物を着たり、デートなどで初詣に出かけてみてはいかがでしょうか?年始は混雑も予想され、待ち時間があるところも多いので、暖かくしてお出かけしてくださいね!