紙をはさみやナイフで切ることによって人物や風景などを表現する「切り絵」。一般的には、平面的、モノトーンといったイメージが強いのですが、現代作家たちはこうした従来の制約から解き放たれ、紙という素材と向き合いながら、自由な発想で個性的な作品を発表しています。
国内外で高い評価を得ている蒼山日菜、神戸出身の倪瑞良(にい・みずよし)ら11人の作品110点を紹介します。
人気作家たちの“カミワザ”と、切り絵の無限の可能性に触れていただける貴重な機会ですので是非、ご覧ください。

この記事の目次

1枚の紙が織りなすファンタジー、六甲アイランドに初上陸!

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柳沢京子「抒情する蛍」1992年

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蒼山日菜「Volteire(ヴォルテール)」2009年

特別展の概要

(1)会 場 神戸ファッション美術館(神戸市東灘区向洋町中2−9−1)

(2)会 期 平成31年1月12日(土曜)から3月24日(日曜)

(3)開館時間 10時〜18時(入館は17時30分 まで)

(4)休 館 日 月曜日

ただし1月14日、2月11日(いずれも月曜)は開館し、翌1月15日、2月12日(いずれも火曜)が休館

(5)主 催 神戸ファッション美術館、神戸新聞社、毎日新聞社

(6)後 援 サンテレビジョン、ラジオ関西

(7)展示協力 大阪樟蔭女子大学

(8)入 館 料 一般1000円(800円)、大学生・65歳以上500円(400円)、高校生以下無料

          カッコ内は30人以上の団体料金

※特別展期間中は特別展料金(毎回異なる)で特別・常設展の両方をご覧いただけます。なお、特別展期間中は常設展のみの観覧は受け付けておりません。

※神戸ゆかりの美術館の当日入館券(半券)をお持ちの方は割引を受けられます。

出品作家(五十音順)

蒼山日菜、井出文蔵、酒井敦美、関口コオ、辰己雅章、筑紫ゆうな、倪瑞良、林敬三、百鬼丸、福井利佐、柳沢京子

関連イベント(いずれも入館券が必要)

(1)蒼山日菜によるギャラリートーク&サイン会&実演

・2月2日(土曜)14~15時 ギャラリートーク(特別展示室)

15~16時 サイン会(特別展示室前ロビー)

・2月3日(日曜)10時30分~11時45分 ギャラリートーク(特別展示室)

 13時~14時 実演(第1セミナー室)

 14時~15時 サイン会(特別展示室前ロビー)

※2月3日の実演は事前申し込みが必要。定員90人程度、先着順。

※サイン会は関連書籍購入の方に限ります。


(2)ワークショップ「親子で、神戸ポートタワーを切り絵で作ろう」

・3月2日(土曜)14時~16時30分(第1セミナー室)

講 師 :切り絵作家 民井達也

定 員 :親子20組(子どもは8歳以上、先着順)

参加費 :1人1,000円(材料費、保険料含む)


〈申し込み方法〉

(1)(2)いずれも、①名前②年齢③住所④連絡先を明記の上、メール(workshop@fashionmuseum.or.jp)か、下記問い合わせ先へ電話でお申し込みください。

問い合わせ

神戸ファッション美術館(http://www.fashionmuseum.or.jp/


所在地

〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2-9-1


電話

078-858-0050(FAX 078-858-0058)


Eメール

info@fashionmuseum.or.jp