東京のシンボル「東京タワー」をはじめ、有名観光スポットが集まる港区。ショッピングやグルメが楽しめる大型商業施設をはじめ、歴史が感じられる寺社仏閣や貴重な自然が残る緑地など、多彩な見どころが充実しています。今回は東京都港区のおすすめ観光スポットを12カ所ピックアップしてご紹介します!

この記事の目次

東京タワー

60周年を迎えてパワーアップ!元祖東京のランドマークタワー


1958年に開業した高さ333mの総合電波塔「東京タワー」。元祖ランドマークとして親しまれてきた東京を代表する人気観光スポットです。

東京タワーの最大の魅力は、都心を一望できる展望!還暦を迎えた2018年には、地上250mの展望台「トップデッキ」がグランドオープンし、事前予約制のトップデッキツアーがスタート。ジオメトリックミラーとLED照明で演出された特別な空間を、ツアー参加者だけが体験できます。


夏は涼しげに、春秋冬は温かみのある色合いで彩られるライトアップも大きな見どころ。土曜日の20時~22時には七色に彩られる「ダイヤモンドヴェール」という限定ライトアップも行われるほか、イベントに合わせて様々な色に輝きます。

タワーの足元にある「フットタウン」には飲食店やショップが揃うほか、「東京ワンピースタワー」という『ONE PIECE』の常設テーマパークもあり、人気アニメのアトラクションも体験できますよ。


毎週土日祝には、フットタウン屋上からは150mの展望台「メインデッキ」まで約600段の外階段で昇ることも可能なので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

住所

東京都港区芝公園4丁目2−8 東京タワー


アクセス

電車: 

①大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口から徒歩で約5分 

②日比谷線「神谷町駅」2番出口から徒歩で約7分 

③三田線「御成門駅」A1から徒歩で約6分 

④浅草線「大門駅」A6から徒歩で約10分 

⑤JR「浜松町駅」北口から徒歩で約15分 


車: 

首都高速都心環状線「芝公園」出口より約7分


駐車場

有り 

①東京タワーに隣接する地上駐車場と地下駐車場を利用 

②最初の1時間600円、以降30分毎に300円追加 

③駐車場営業時間9:00~23:00(最終入場22:30)


営業時間

大展望台9:00〜23:00(最終入場22:30)


利用料金

(1)メインデッキ 

①大人 900円 

②小・中学生 500円 

③幼児(4歳以上) 400円 


(2)トップデッキツアー

①大人 2,800円 

②小・中学生 1,800円

③幼児(4歳以上)1,200円 


(3)東京タワー大展望台入場券+東京ワンピースタワーPARK PASS 

①大人 2,900円 

②高校生 2,500円 

③中学生 2,100円 

④小学生 1,000円 

⑤幼児(4歳以上)900円

六本木ヒルズ

多彩な施設が揃う、六本木のランドマーク


「六本木ヒルズ」は、2003年に国内最大規模の都市再開発によって誕生した複合商業施設です。200店舗以上のショップやレストランのほか、オフィスや住居、シネマコンプレックス、ホテル、美術館、テレビ局、日本庭園など、多彩な施設が揃いまるで一つの街のよう!


地上54階、高さ238mのメインタワー「森タワー」には、「東京シティビュー」という展望台もあり、景色を楽しむにも絶好のスポット。52階にある室内展望台や日本一の高さを誇るオープンエアーの屋上展望台「スカイデッキ」からは都心を一望でき、美しい夜景も楽しめます。

年間を通して開催される様々なイベントも、六本木ヒルズの魅力の一つ。特にクリスマスシーズンに行われるけやき坂通りのイルミネーションは、東京の冬の風物詩ともなっています。

ショッピングやアート鑑賞など、楽しみ方色々の六本木ヒルズ。何度も訪れたくなる、魅力があります。

住所

東京都港区六本木6丁目10−1


アクセス

電車: 

①日比谷線「六本木駅」C1出口直結 

②都営大江戸線「六本木駅」3出口から徒歩で約4分 

③都営大江戸線「麻布十番駅」7出口から徒歩で約5分 

④南北線「麻布十番駅」4出口から徒歩で約8分 

⑤千代田線「乃木坂駅」5出口から徒歩で約10分


駐車場

有り 

①全日 3,000(24時間) 

②30分 300円


営業時間

①ショップ 11:00〜21:00 

②レストラン 11:00〜23:00 

③森美術館 10:00〜22:00(火曜は17:00まで) 

④展望台(東京シティビュー) 

・平日および休日 10:00〜23:00(最終入館22:30) 

・金曜、土曜、休前日 10:00〜25:00(最終入館24:00) 

⑤スカイデッキ 11:00〜20:00(最終入館10:30) 

⑥総合インフォメーション 10:00〜21:00

東京ミッドタウン

豊かな緑とアートを満喫できるスポット!


「東京ミッドタウン」は、約130のショップやレストラン、オフィス、住居、病院、ホテルなどが集まる複合施設です。

写真の文化や歴史に触れられる「富士フイルム 写真歴史博物館」、デザインネットワークの拠点として設けられた「東京ミッドタウン・デザインハブ」など、ショッピングや食事とともにアートを楽しめるスポットも充実!


また、世界的建築家・安藤忠雄が設計した「21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)」というデザイン専門の展示施設もあり、三宅一生、佐藤 卓、深澤直人の3名のディレクターのもと、様々な展覧会が開催されています。

高層ビルの立ち並ぶ都心にありながら、緑が多く、ゆったりした時間を過ごせるのも東京ミッドタウンの魅力。広々とした芝生広場もあり、様々なイベントも開催されています。

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住所

東京都港区赤坂9丁目7-1 東京ミッドタウン


アクセス

電車: 

①大江戸線「六本木駅」8番出口から直結 

②日比谷線「六本木駅」から地下通路にて直結 

③千代田線「乃木坂駅」3番出口から徒歩で約3分 

④南北線「六本木一丁目駅」1番出口から徒歩で約10分 


車: 

①首都高速都心環状線「飯倉」出口から約5分 

②首都高速4号新宿線「外苑」出口から約7分 

③首都高速都心環状線「霞ヶ関」出入口から約8分 

④首都高速3号渋谷線「渋谷」出口から約10分


駐車場

有り 

年中無休24時間(10分100円)


営業時間

ショップ:11:00〜21:00 

レストラン:11:00〜24:00

国立科学博物館附属自然教育園

武蔵野の豊かな自然が残る広大な緑地


約6万坪もの広大な緑地が広がる「国立科学博物館付属自然教育園」。江戸時代には大名庭園、明治時代は陸・海軍の火薬庫、大正時代には皇室の所有地となり、長期にわたり一般人が立ち入れなかったため、東京の都心、港区とは思えないほど豊かな自然が残ります。

園内には、コナラやケヤキなどの落葉樹、カシ類やマツ類といった常緑樹が生い茂るほか、池や湿地などが点在。また、室町時代の豪族・白金長者が築いた土塁といった歴史的な遺構もあることから、国の文化財として天然記念物および史跡に指定されています。


四季折々の植物をはじめ昆虫や野鳥など、生物観察にぴったりな自然教育園。植物には種名表示板や解説板が整備されているので、知識を深めながら園内を散策できますよ。

すぐ隣には「東京都庭園美術館」もあるので、併せて訪れるのもおすすめです。

住所

東京都港区白金台5丁目21−5 国立科学博物館附属自然教育園


アクセス

電車: 

①JR山手線「目黒駅」から徒歩で約9分 

②東急目黒線「目黒駅」から徒歩で約9分 

③南北線・都営三田線「白金台駅」から徒歩で約7分


駐車場

無し


営業時間

①9月1日~4月30日 9:00~16:30(入園は16:00まで) 

②5月1日~8月31日9:00~17:00(入園は16:00まで) 

③休園日 毎週月曜(ただし、祝日、休日の場合は開園し火曜が休園)、祝日の翌日(ただし、土、日の場合は開園)、年末年始(12月28日~1月4日)


利用料金

一般・大学生 310円、高校生以下 無料

泉岳寺

忠臣蔵ゆかりのお寺


青松寺と総泉寺とともに、曹洞宗の江戸三ヶ寺に数えられる「泉岳寺」。幼い頃に身を寄せた今川義元の菩提を弔うため、徳川家康により創建されたお寺です。かつては江戸城に近接する外桜田の地にありましたが、火災で伽藍が焼失し、三代将軍家光の命により現在の場所に移転再建。


赤穂藩主浅野家の菩提寺であったことから、赤穂四十七義士の墓所があることで有名です。境内には貴重な遺品を展示する「赤穂義士記念館」や吉良上野介の討ち取った首を洗った「首洗い井戸」など、赤穂事件や赤穂義士ゆかりの見どころが多数。

12月と4月の年に2回開催される「赤穂義士祭」では、仮装行列や墓前供養などが行われ、たくさんの人で賑わいます。

忠臣蔵が好きな方には絶好の観光スポットです。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所

東京都港区高輪2丁目11−1 泉岳寺


アクセス

電車: 

都営浅草線「泉岳寺駅」から徒歩で約1分 

 

バス: 

都バス「泉岳寺前」下車


営業時間

①開閉門時間 

・7:00〜18:00(4/1~9/30) 

・7:00〜17:00(10/1~3/31) 

 

②赤穂義士記念館 拝観時間 

・9:00~16:30(4/1~9/30) 

・9:00~16:00(10/1~3/31)


利用料金

拝観料(赤穂義士記念館と義士木像館共通券):

大人 500円

中高生 400円

小人(10歳以上)250円

※障がい者割引あり

増上寺

東京タワーと和様建築との共演を楽しめる、徳川家の菩提寺


「増上寺」は、明徳四年(1393年)酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって開かれたお寺で、浄土宗の七大本山の一つに数えられます。

もともとは現在の千代田区麹町平河町の辺りにありましたが、江戸時代に徳川家の菩提寺となり現在の場所に移転。境内の一角には、六人の徳川将軍をはじめ側室や子女が眠る「徳川将軍家墓所」があり、有料で一般公開も行われています。


国の重要文化財の巨大な三門や昭和49年に再建された本殿、台徳院殿霊廟模型等を展示する宝物展示室などの見どころもある増上寺。本殿の背後には東京タワーがそびえ立ち、風格ある和様建築とのコラボレーションも楽しめます。

約200本の桜が植えられ桜の名所としても有名なので、お花見にもおすすめな観光スポットです。

住所

東京都港区芝公園4丁目7−35 増上寺


アクセス

電車: 

①JR山手線・東京モノレール「浜松町駅」から徒歩で約10分 

②都営三田線「御成門駅」から徒歩で約3分 

③都営三田線「芝公園」から徒歩で約3分 

④都営浅草線・大江戸線「大門駅」から徒歩で約5分 

⑤都営浅草線「大門駅」から徒歩で約5分 

⑥都営大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩で約7分 

⑦日比谷線「神谷町駅」から徒歩で約10分 

 

バス: 

①東京シティエアターミナル(箱崎)から首都高速芝公園ランプ経由15分 

②羽田空港から首都高速芝公園ランプ経由20分 

③JR「東京駅」から約15分


駐車場

有り 

10台


利用料金

①宝物展示室

一般700円


②徳川将軍家墓所

大人500円(高校生以下無料)

迎賓館

絢爛豪華な宮殿建築は必見!


明治42年に建てられた「迎賓館赤坂離宮」。本館は日本で唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物で、世界各地から賓客をもてなす施設として利用されています。片山東熊の総指揮のもと、当時の日本の建築、美術、工芸界の総力を結集して造られた建物は、2009年に国宝に指定されました。


2016年からは通年での一般公開が始まり、有料で中の見学が可能に。壁に飾られた30枚の七宝焼きや天井画に花や鳥が描かれた「花鳥の間」、金箔張りの彫刻で彩られた「彩鸞(さいらん)の間」など、豪華絢爛な建物は一見の価値があります。また、事前予約制で和風別館「游心亭」を参観することもできます。

外国からの賓客によっては見学できないこともあるので、HPをチェックしてからお出かけしてみて下さい。

住所

東京都港区元赤坂2丁目1−1 迎賓館


アクセス

電車: 

JR中央線・総武線四ッ谷駅から徒歩で7分 

丸ノ内線四ッ谷駅から徒歩で7分 

南北線四ッ谷駅から徒歩で7分


営業時間

前庭 10:00〜17:00(16:30受付終了) 

本館及び主庭 10:00〜17:0(16:00受付終了) 

和風別館 10:30〜15:00


利用料金

①全庭 無料 

②本館及び主庭:

小学生以下無料、中学生500円、高校生500円、大学生1,000円、大人1,000円 

③和風別館

小学生以下参観不可、中学生700円、高校生700円、大学生1,500円、大人1,500円(インターネット事前予約要)

国立新美術館

国内最大級の展示スペースを誇るアートセンター


たくさんの美術館があり、アート巡りも楽しめる六本木エリア。その一つ「国立新美術館」は、国内最大級の1万4000㎡もの広大な展示スペースを有する美術館です。12室ある展示室では、様々な展覧会が常時複数開催。他の国立美術館とは一線を画し、独自のコレクションを持たないことが最大の特徴で、美術に関する情報収集、教育普及などアートセンターとしての役割も果たしています。

国立新美術館は、世界的建築家・黒川紀章の設計による建築も大きな見どころ。波のような曲線を描くガラスの壁面の建物は、まるで巨大なアート作品のよう!

開放的な空間が広がる館内には、本格フレンチレストランや映画「君の名は。」のモデルとなったカフェなども併設。入館は無料なので、食事だけでも気軽に利用できますよ。


住所

東京都港区六本木7丁目22−2 国立新美術館


アクセス

電車: 

①東京メトロ千代田線「乃木坂駅」青山霊園方面改札6出口から美術館直結 

②東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から徒歩約5分 

③都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分


バス: 

①都営バス「六本木駅前」下車、徒歩約7分 

②「青山斎場」下車、徒歩約5分 

③港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂循環ルート「六本木七丁目」下車、徒歩約4分


駐車場

無し(周辺駐車場利用) 

①東京ミッドタウン駐車場 

②六本木ヒルズ駐車場


営業時間

①10:00〜18:00 

②金曜、土曜 20:00 

③入館は閉館の30分前まで 

④休館日 火曜

サントリー美術館

日本の古美術を中心とした企画展が見どころ


1961年、東京の丸の内に開館した「サントリー美術館」。2007年には、赤坂見附から東京ミッドタウンに移転オープンしました。開館当初より「生活の中の美」を基本テーマとして、陶器、漆器、ガラス器、絵画、絵巻物、屏風や生地など、日本の古美術を中心に作品を収集。国宝1件、重要文化財15件、重要美術品21件を含む約3,000点に及ぶコレクションの中から、2~3か月ごとに様々な企画展を開催しています。

サントリー美術館は、アートとともに本格的なお点前を楽しめることでも人気のスポット。館内にあるお茶室「玄鳥庵」では展覧会会期中の指定日に、1日50名限定でお抹茶と季節の和菓子を頂くことができます。興味のある方はHPをチェックしてみて下さい。

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住所

東京都港区赤坂9丁目7−1


アクセス

電車: 

①大江戸線「六本木駅」出口8からすぐ 

②日比谷線「六本木駅」地下通路からすぐ 

③千代田線「乃木坂駅」出口3から徒歩で約3分


駐車場

東京ミッドタウン駐車場 

年中無休24時間(10分100円)


営業時間

10:00~18:00(金曜、土曜は20:00まで、最終入館は閉館30分前まで) 

休館日 火曜、展示替期間、年末年始


利用料金

①一般 1,300円 

②学生(高校生・大学生)1,000円(料金は展覧会により異なる場合有り) 

③団体適用料金は20人以上の場合

森美術館

仕事帰りでも現代アートが楽しめる!


「森美術館」は六本木ヒルズの53階にあり、”世界中で最も空に近い美術館”とも称されるミュージアムです。現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など、様々なジャンルの展覧会を開催し、年間100万人以上が訪れます。

展覧会開催中は休館日がなく、火曜日以外は22時まで開館。仕事帰りやディナーの後でもアートに親しめる貴重な観光スポットです。


館内には、展覧会カタログや関連オリジナルグッズなどを取り扱うミュージアムショップを併設。壁一面には大型ブックシェルフが設置され、1500冊近くの書籍が揃います。

森美術館のチケットは52階の屋内展望台「東京シティビュー」と共通チケットなので、アートとともに都心を一望できる絶景も楽しめますよ。

住所

東京都港区六本木6丁目10


アクセス

電車: 

①東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口からすぐ(コンコースにて直結) 

②都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口から徒歩4分 

③都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7出口から徒歩5分 

④東京メトロ南北線「麻布十番駅」4出口から徒歩8分 

⑤東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5出口から徒歩10分 


車: 

①首都高速「渋谷」出口から10分 

②首都高速「外苑」出口から15分 

③首都高速「霞が関」出口から10分 

④首都高速「飯倉」出口から10分 

⑤首都高速「芝公園」出口から10分


駐車場

有り 

①利用時間 24時間 

②駐車料金 P・P1~P12駐車場 300円/30分(600円/時間) 

③P1およびP5の入庫可能時間は7:00~21:00(P5のみ、金・土・祝前日は21:00~7:00も入庫可能) 

④1日料金 全日3,000円(24時間まで)


営業時間

(1)森美術館 

①月曜・水曜~日曜 10:00~22:00(最終入館 21:30) 

②火曜 10:00~17:00(最終入館 16:30) 

(2)六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー 

①平日および休日 10:00~23:00(最終入館 22:30) 

②金曜・土曜・休前日 10:00~25:00(最終入館 24:00) 

(3)屋上 スカイデッキ 

月曜~日曜 11:00~20:00(最終入館 19:30) 

(4)森アーツセンターギャラリー 

①土曜・日曜・祝日9:00~21:00(最終入館 20:30) 

②平日10:00~20:00(最終入館 19:30)


利用料金

①2館共通(国立新美術館&森美術館の両方) 

一般1,800円、大学生800円、 

②単館(国立新美術館または森美術館の一方のみ) 

一般 1,000円、大学生500円

八芳園

1万坪の日本庭園を散策してみよう!


「八芳園」は年間約2,000組のカップルが結婚式や披露宴を挙げる、都内屈指の専門式場です。最大の魅力は300年以上の歴史を持つ約1万坪の日本庭園!

徳川家康の側臣・大久保彦左衛門の下屋敷があったと言われる場所で、「四方八方どこから見ても美しい庭園」という意味を込めて八芳園と名付けられました。

歴史あるお庭は、結婚式に参列しなくても無料で見学可能。趣ある正門をくぐった先には、都心とは思えないほどの緑豊かな空間が広がります。


鮮やかな錦鯉が泳ぐ池のほとりには東屋などもあり、景色を楽しみながらのんびりしたひと時を過ごせます。樹齢500年を超える盆栽やお抹茶とお菓子をいただけるお茶室なども見どころ。

春は桜、秋は紅葉の名所としても知られる八芳園。ぜひ色々な季節に足を運んでみて下さい。

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住所

東京都港区白金台1丁目1−1


アクセス

電車: 

①南北線・都営三田線「白金台駅」2番出口から徒歩で約1分 

②JR「目黒駅」から徒歩で約15分 

③JR「目黒駅」東口から目黒通りを白金台方向に歩き、日吉坂上の信号を渡りすぐ 

 

バス: 

JR「品川駅」高輪口から八芳園シャトルバスを利用 

 

車: 

首都高速道路2号線「目黒出口」から約3分


駐車場

有り 

約200台(無料)

愛宕神社 出世の階段

仕事運アップのパワースポット


天然の山としては、23区内で一番の高さを誇る「愛宕山」。標高約26mの山頂に鎮座する「愛宕神社」は防火の神様として建立された神社で、徳川幕府から篤い信仰を集めました。

86段の男坂と108段の女坂の2つの参道がある愛宕神社。急勾配の石段が続く男坂は、講談の演目として有名な「寛永三馬術」の故事にちなみ、「出世の石段」と呼ばれています。


増上寺に徳川家光が参詣した際、愛宕山に咲く梅の花を見つけ『誰か、馬にてあの梅を取って参れ!』と命じます。家来が皆黙り込む中、四国丸亀藩の家臣・曲垣平九郎(まがきへいくろう)が馬で石段を駆け上がり、見事手折ることに成功。家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろいたと伝わります。

ビジネスパーソンを中心にパワースポットして、大人気の出世の石段。仕事運アップを祈願して、のぼってみてはいかがでしょうか。

住所

東京都港区愛宕1丁目5−3 愛宕神社


アクセス

電車: 

①日比谷線「神谷町駅」から徒歩で約5分 

②銀座線「虎ノ門駅」から徒歩で約8分 

③都営三田線「御成門駅」から徒歩で約8分 

④JR山手線「新橋駅」から徒歩で約20分


バス: 

渋88 虎ノ門三丁目下車 

東急バス 愛宕山下下車

いかがでしたか?

今回は東京都港区の観光スポットを12カ所ご紹介しました。「東京タワー」や「六本木ヒルズ」といった東京を代表する名所をはじめ、「国立新美術館」や「サントリー美術館」など芸術鑑賞を満喫できる美術館も充実。また、「増上寺」や「愛宕神社 出世の階段」といった歴史を感じられる史跡なども点在しています。色々なスポットを巡って、表情豊かな港区の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。