一足早く春の訪れを知らせてくれる河津桜。例年2月上旬から咲き始める早咲きの桜で、開花時期は約1ヶ月と長く、濃い桃色の花が特徴です。今回は、千葉県で河津桜が見られるスポット5つをご紹介します。

この記事の目次

江戸川土手(市川)の河津桜

サイクリングロードを飾る桜並木

JR総武線江戸川橋駅から行徳橋駅までの江戸川河川敷には、サイクリングロードが整備されており、その横には桜並木が植栽されています。例年2月中旬ごろから桜並木が徐々に色づきはじめ、3月中旬ごろまで河津桜が咲き誇ります。

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例年の見頃

2月中旬~3月中旬


アクセス

電車:

総武本線「市川駅」から徒歩で約14分

江戸川土手(妙典)の河津桜

列車と桜の人気撮影スポット

東西線の「妙典駅」から徒歩10分程度のところにある河川敷で、毎年2月中旬頃から3月中旬にかけて河津桜が花を咲かせます。東西線の列車と河津桜の写真を撮ることができるため、撮影スポットとして人気です。

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例年の見頃

2月中旬~3月中旬


アクセス

電車:

東京メトロ東西線「妙典駅」から徒歩で約10分

西志津の河津桜

桜まつりも開催

例年2月中旬ごろになると、西志津スポーツ等多目的広場に植えられた河津桜75本が見頃を迎え、西志津に春の訪れを告げます。


河津桜の内側にはチップが敷き詰められたジョギング・ウォーキングコースがあり、コースを歩きながら、一足早い春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。毎年3月上旬の見頃の時期の週末には「西志津河津桜まつり」が開催されにぎやかな雰囲気に包まれます。

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例年の見頃

2月中旬~3月中旬


アクセス

電車: 

京成電鉄本線「勝田台駅」から徒歩で約15分

保田川頼朝桜(河津桜)

幻想的な灯篭ライトアップが人気

保田川が流れる千葉県鋸南町に一足早く春の訪れを届けてくれる早咲きの「頼朝桜」。

鋸南町では、石橋山の戦で敗れた源頼朝が鋸南町に逃れたことが、「頼朝桜」と呼ばれています。頼朝桜(河津桜)は早咲きの桜として鋸南町に一足早く春の訪れを届けてくれます。

「保田川頼朝桜の里竹灯篭まつり」では、頼朝桜のライトアップが行われ、幻想的な夜桜を鑑賞することができます。

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例年の見頃

2月中旬~3月上旬


アクセス

電車:

JR内房線「保田駅」から徒歩10分

車:

富津館山道「鋸南保田IC」から県道34号線左折して3分

新川千本桜(河津桜)

八千代市を流れる新川の両岸には8品種、約1,300本の桜が植えられており、2月下旬から4月上旬までのシーズンには行きかう人や花見客を楽しませてくれます。約700本の河津桜が八千代橋から阿宗橋の区間約4.6キロメートルに渡り連なっており、千葉県有数の数を誇っています。

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例年の見頃

2月中旬〜3月中旬


アクセス

バス: 

東葉高速鉄道「八千代中央駅」からバスで約21分

いかがでしたか?

千葉で一足早く春の訪れを感じられる河津桜のスポットをご紹介しました。ぜひカメラ片手に訪れてみてはいかがでしょうか。