国営・都立東京臨海広域防災公園で8月3日(土)~4日(日)の2日間、「東日本大震災復興支援熱気球イベント『空を見上げて』in 東京」を開催します。東日本大震災から8年。今週末は、熱気球が浮かぶ空を眺めながら、同じ空の下で被災地とつながっていることを感じませんか。

この記事の目次

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『空を見上げて』in 東京とは

毎年8月に行われる東日本大震災復興支援熱気球イベント『空を見上げて』in 東京が、今年も開催されます。


夏の大空にたくさんの熱気球が浮かぶ光景は、まさに圧巻!東京・有明の空は、被災地の空とももちろんつながっています。そんな空を見上げて、被災地の現状を改めて考えてほしいというコンセプトのイベントです。


イベント内容はほかにも多彩です。熱気球に体験搭乗できる(有料)ほか、熱気球を立ち上げる「熱気球教室」、ハングライダーのVR体験、ヘリコプターシュミレーター体験などといったプログラムも。家族みんなで学び、楽しめます。

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夜は「バリューンイリュージョン」も見どころ!

8月3日(土)の日が落ちた後は「バリューンイリュージョン」を実施。ライトアップされた熱気球が音楽とMCに合わせて明るく光ります。空の乗り物が有明に集結し、イリュージョンを魅せてくれます。

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国営・都立東京臨海広域防災公園の紹介

会場は、東京都江東区有明にある国営公園と都立公園が一体となった防災公園「国営・都立東京臨海広域防災公園」。首都直下地震などの大規模災害発生時に、災害応急対策の調整や被災情報のとりまとめを行う「災害現地対策本部」などが置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーターになります。また、広域支援部隊のベースキャンプや、災害医療の支援基地としての機能も備えます。


園内には無料で防災体験学習ができる「そなエリア東京」も。地震発生後72時間の生存力をつける体験学習「東京直下72h TOUR」など、身の回りの防災について学べる施設となっています。夏休みの自由研究スポットとしてもおすすめです。

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「東日本大震災復興支援熱気球イベント『空を見上げて』in 東京」


住所

東京都江東区有明3丁目8-35 国営・都立東京臨海広域防災公園


開催時間

2019年8月3日(土)〜2019年8月4日(日) 06:30〜17:00


営業時間

・熱気球体験搭乗 

6:30~9:00頃 先着順 ※搭乗時間:約5分程度

・熱気球教室 

10:00~10:30

・バルーンイリュージョン 

19:00~19:30

・航空スポーツ教室 

8:00~12:00


利用料金

熱気球体験搭乗 

大人(中学生以上)2,000円、 子供(小学生)1,000円、未就学児・被災者の方 無料 

※妊娠中の方は搭乗不可


その他

当日の天候(雨・風)により搭乗、教室、イリュージョン等の各プログラムは急遽中断・中止する場合がございます。