行列のできる食パン店「銀座に志かわ」が、全国各地にオープンしています。9月~10月にかけて、京都、福島、兵庫、静岡に新たに4店舗開店します。

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「水にこだわる高級食パン」

銀座に志かわの食パンは、キャッチフレーズの「水にこだわる高級食パン」の通り、アルカリイオン水を仕込み水に使うことで絹のようななめらかな食感を実現。各店舗の工房で丁寧に焼き上げています。

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同店の食パンは、三重県や愛知県で人気を博している「513ベーカリー」をベースに開発。伊勢神宮に奉納したこともあることでも知られる、人気・実力ともに折り紙付きの名店です。その513ベーカリーが長い歳月をかけて開発した食パンをさらに改良し、食パン専用のアルカリイオン水を"仕込み水"として開発して作られています。


そんな仕込み水が使われた食パンの特徴は、ほんのり甘く、なめらかでもちもち。そして耳までやわらかな口溶けの良さも持ち合わせています。


また、食パンに使われる油脂にマーガリンは一切使わず、バターを100%使用しているのも特徴の1つと言えるでしょう。

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全国どの店舗でも、同じ味を実現

全国各地の店舗内の工房で焼き上げる食パンの品質は、常に同じ状態に保たれています。その秘訣は日々の徹底した数値管理。気温、湿度に応じて吸水率や発酵時間を調整しながら、工房内に設置されたWEBカメラから流れる映像から焼き色などを東京本店で確認。店舗スタッフはこの道50年以上の製造長から指導を受けたパン職人です。

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和の食材との相性も抜群

同店の食パンは、和の食材との相性が良いことも特筆すべきポイントです。例えばきんぴらごぼうをのせたり、奈良漬けや佃煮をのせたオープンサンドにしたり。明太子や柚子胡椒を塗ってもおいしくいただけます。


食文化が多様化する今、主食の米の代わりにパンを和食に合わせるのもありだと思わせてくれることでしょう。

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販売商品は「食パン」(800円・税別)のみ。どの店舗も「食パン」と大きく書かれた暖簾が目印です!


現在展開している23店舗は、銀座本店を皮切りに、大阪、京都、三重、愛知、兵庫、青森、千葉、埼玉、大分、沖縄、岡山の1都2府8県。新たに下記4店舗がオープンします。


新規4店舗はこちら

京都北白川店(9月27日・金オープン)

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福島卸町店(10月1日・火オープン)

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宝塚店(10月10日・木オープン)

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浜松広沢店(10月21日・月オープン)

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