2019年9月27日(金)に開業したCOREDO室町テラス内「誠品生活日本橋」に、猿田彦珈琲の新店舗が新しいコンセプトのカフェをオープンしました。

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「COREDO室町テラス」がグランドオープン

「COREDO室町テラス」が9月27日(金)にオープンしました。コンセプトは「『価値ある時間』を、過ごす場所」。合計31店舗が出店し、国内外の一流の「食」や、こだわりの「モノ」「コト」を提供する注目のニュースポットです。


話題の「誠品生活日本橋」フロアに

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「COREDO室町テラス」の開業において最も話題となっているのが、台湾発の「誠品生活」の日本初出店。同店は書店からスタートし、「Books, and Everything in Between.(本とくらしの間に)」というコンセプトのもと、 読書と文化をつなげる場づくりを行ってきた文化情報発信拠点として知られています。


その誠品生活のフロアに出店する「猿田彦珈琲 誠品生活日本橋店」。「コーヒーと言葉」をテーマに、BACHのブックディレクター幅允孝(はばよしたか)氏が総合を手掛けた新しいコーヒータイムを過ごせる店舗です。おいしいコーヒーを片手に、ゆっくりと言葉を楽しむ豊かな時間を過ごせます。


「本から抽出した言葉」がモーショングラフィックスで

店内では、幅氏が様々なジャンルの本から選んだ39個の言葉が、モーショングラフィックスとサインデザインによりテーブルや天井に表現されます。


コーヒーを片手に本の世界に没頭し、その中にある言葉や気づきに触れることは、猿田彦珈琲が目指す「たった一杯で、幸せになるコーヒー屋」を体現するものではないだろうか。そんなアイデアを形にし、店内にいるだけで言葉を体験できる仕掛けです。


なお、五感だけでなく六感にも訴えるモーショングラフィックスは、高い技術力と表現力に定評があり、様々な分野で活躍するライゾマティクスデザインが手がけました。


モーショングラフィックスの動画はこちらからご覧ください(YouTubeが開きます)。

「DRIP WORDS -言葉の抽出-」


これらの仕掛けは「DRIP WORDS -言葉の抽出-」と名付けられています。小説や児童文学、漫画、そしてアートブック。様々な本の中から言葉を抽出し、新しい表現方法で店舗に訪れたゲストに届ける新しい試みです。


店内にいるだけで、印象的な言葉が視界に入ってきます。テーブルなどへの映像投影のほか、様々な言葉が店内に散りばめられ、豊かなコーヒータイムを彩ります。「いつの間にか誰かの言霊が、コーヒーと一緒に心に染み込んでいた」という体験を提供したいという猿田彦珈琲の願いが体現されています。

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誠品生活日本橋店限定の商品も

通常メニュー加え、日本橋店でしか味わえないメニュー「寿太郎のスペシャルホットケーキ(日本橋限定 鳴門金時モンブラン)」も登場します。11月14日までの限定販売となります。

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また、同じく11月14日までの期間限定で、コーヒー「日本橋ブレンド」も販売。時間と空間、そして文化を連結するCOREDO室町テラスをイメージしたコーヒーです。リッチチョコレートのような深い味わいと滑らかな舌触りが、長く続く上質な余韻を残す1杯です。

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日本橋にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。