今年も時之栖のウィンターイルミネーションが始まります。日本一の高さを誇る噴水ショー会場には新たなスポットも!

この記事の目次

メインテーマは「希望~光の彼方へ~」

18回目を迎える時之栖ウインターイルミネーション「ひかりのすみか」。今年は10月26日(土)からスタートします。新元号となり始めての回であることから、新しい時代への思いを込め、「希望~光の彼方へ~」というメインテーマのもと、光が織りなすきらめきの世界を作り出します。

巨大な体感型総合芸術作品が新登場!

3961f105a2060b3c

ひかりのすみかの目玉といえば、最高到達点が日本一の高さである150mになる噴水ショー。今年はプログラムを新たに、大宇宙をイメージした壮大なショーが展開されます。


そして、その噴水会場に新たに設置されたのは、アート集団ミラーボーラーが監修する「LIGHT OF MAGIC WONDER CIRCUS」。光の実をつけた樹木が眩い光をドーム全体に放ちます。ドームの中は、角度や視線によって見える景色が変わる不思議な空間。体感型の総合芸術作品として楽しめます。


宿泊施設「スローハウス」の屋根もまばゆいライトアップが施され、夜間は色鮮やかな「スローハウストゥインクル」としてイルミネーションの一部に様変わりします。

0a0c5662198e62f4

台湾の「ランタン・オブジェ」も必見!


台湾のランタン制作第一人者による「ランタン・オブジェ」も一見の価値あり。200mにも及ぶ光の銀河のもと、12星座をモチーフにした大迫力のオブジェが並びます。

C02b078a582e7470

そのほか、全長370mの「光のトンネル」や、宇宙空間をイメージしたカラーがまばゆい樹齢120年の大きなモミの木、無数の星が織りなす「星屑ロード」なども。また、全国から集められた200種4,500匹の金魚を展示した金魚水族館も光る幻想的な空間に。


魔法にかけられたような夢のような光の空間が、冬の時之栖を彩ります。