埼玉県東松山市にある、関東有数のぼたん園「東松山ぼたん園」で、本日1月9日から「新春ぼたん展」が開催されています。お正月の「縁起花」として開花した真冬に咲くぼたんを、観に行きませんか。

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藁ぼっちをかぶせたかわいらしい「藁掛け寒ぼたん」

東松山市の花であるぼたんの花の普及活動の一環として1990年に開園した「東松山ぼたん園」は、6500株のぼたんが植栽される日本最大級のぼたん園。例年は4月中旬ごろから行われる「ぼたんまつり」が知られていますが、この冬、同園初の試みとして開催されているのが「新春ぼたん展」です。


同園のぼたんは、ぼたんの日本一の生産地である島根県松江市大根島で育てられ、今回の新春ぼたん展で展示されているぼたんも、同市にある山陰最大級の池泉回遊式の日本庭園『由志園』で育てられたもの。お正月の縁起物として特別な栽培方法で育てた寒ぼたんに藁ぼっちをかぶせ、雪ん子のようなかわいらしい見た目となっています。

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「新春ぼたん展」開催概要

  • 開催日時:2021年1月9日(土)~24日(日)
  • 開園時間:10:00~15:00
  • 入場料:無料

寒い中、可憐に花咲く真冬のぼたん。鑑賞できるのは2週間程度と短い間となっています。スタッフさんたち手づくりの飾りつけも愛情たっぷりです!


東松山ぼたん園の感染予防対策への取り組みについて詳しくはこちらからご覧ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策について


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