写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活動をしている蜷川実花さんの松坂屋美術館での初の展覧会が2月13日(土)~4月4日(日)まで開催されます。

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「虚構と現実」がテーマ

本展では、「虚構と現実」をテーマにアーティストの写真の本質に迫ります。


色鮮やかな花々を撮影した《永遠の花》や《桜》をはじめ、著名人やスポーツ選手を撮影した《Portraits of the Time》、新境地となった《うつくしい日々》など、多様な方向から制作された作品が一堂に会します。


表現のジャンルを限定することなく時代の先端を鮮烈に示し続ける“蜷川実花”の作品世界を全身で体感できる、またとない機会となることでしょう。


開催概要

会期

2021年2月13日(土)~4月4日(日) 会期中無休


開館時間

10:00~19:30 ただし最終日は18:00閉館(※入館は30分前まで)


会場

松坂屋美術館(松坂屋名古屋店 南館7階)


入館料(税込)

一般1,200円(1,000円)/高・大生 900円(700円)/中学生以下無料 ( )内は前売料金

蜷川実花さんプロフィール


蜷川実花(にながわみか) 写真家・映画監督

木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『へルタースケルター』(2012)、『Dinerダイナー』(2019)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019)監督。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展-地上の花、天上の色-」が全国の美術館を巡回し、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題となる。2016年、台湾の台北現代美術館〈MOCA Taipei〉にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。

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