枕草子をテーマに実施されている、六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」。冬バージョンの「冬はつとめて」は3月14日(日)のホワイトデーまでです。1000万ドルの神戸の夜景を眼下に、きらめく光に彩られた光のアートはロマンチックそのもの。冬の澄んだ空気の中でこそ味わえる美しい夜の景色を今こそ楽しんでは。

この記事の目次

六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」とは

六甲山上にある「自然体感展望台 六甲枝垂れ」で行われている光のアートイベント「Lightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明器具が展望台全体を覆い、内側から照らす彩り豊かな演出が特徴です。


その豊かな色彩表現により、自然光に近い光が実現します。照明デザイナー伏見雅之氏の演出により、月や夕焼けなど自然にある美しい景色が再現され、季節ごとの情緒ある幻想的な空間が表現されます。

3e201c4828045264

テーマは「枕草子」

「Lightscape in Rokko」は、清少納言による「枕草子」をテーマに、日本人が時を超えて親しんできた四季折々の情景を春夏秋冬の4パターンで表現します。


3月14日までは「冬はつとめて」。冷たく澄んだ空気に包まれる冬の早朝や雪、霜が降りる様子、暖を取るための火桶などを表現した光のショーが7分間繰り広げられます。


開催時間は土日のみ17:00~20:00(最終受付19:30)。


1日1組限定の30分間貸切プランも

営業終了後の30分間、1日1組限定で2人きりの時間を過ごすことができる貸切プランも実施しています。宝石をちりばめたかのような絶景の中で2人きりで過ごす30分間は、最高にロマンチック!実はプロポーズの名スポットでもあるのだとか。


利用は予約制となっているため、六甲ガーデンテラスのウェブサイトからお申し込みください。


詳細・ご予約はこちらから>>

https://www.rokkosan.com/gt/plan/

3f19278675e0b7d3

【関連記事】

【神戸 夜景】おすすめスポット15選!