2018年5月30日(水)より「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」が国立新美術館にて開催されます。約110点が来日、ルーヴルの全8部門の協力によって実現された、かつてない展覧会のみどころをご紹介します。

ルーヴルの全8部門が総力を結集!

人の似姿である肖像は、長い歴史を通していかなる役割を担ってきたのか。肖像の制作にのぞんだ芸術家たちは、どのような素材や手法を用い、どのような表現を生み出してきたのか。本展は、肖像芸術の社会的役割とともに、その表現上のさまざまな特質を、ルーヴル美術館の豊かなコレクションを通して浮き彫りにするものです。

展示は5つの章、「プロローグ マスクー肖像の起源」、「記憶のための肖像」、「権力の顔」、「コードとモード」、「エピローグ アンチンボルドー肖像の遊びと変容」で構成され、ルーヴルの全8部門を代表する約110点の肖像作品が、時代・地域の垣根を越えて、顔を揃えます。

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ルーヴルが誇る肖像画の至宝《美しきナーニ》が27年ぶりの来日


ヴェネツィアを代表する巨匠、ヴェロネーゼによる、《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》は、1914年にルーヴル美術館に所属されて以来、ルネサンス肖像の最高傑作の1つとして大切にされてきました。本企画展では27年ぶりに来日、必見の作品です。

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ナポレオンも必見

フランス皇帝として名を馳せたナポレオンのコーナーも目玉の1つ。

激動の人生を5つの作品で辿ります。

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3000年以上も前のエジプトの棺用マスクから、ルイ14世やナポレオンなどの君主像、華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、肖像芸術の魅力を余すところなく堪能できるかつてない展覧会をお見逃しなく。

イベント概要

名称

「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」

会場

国立新美術館 企画展示室1E 

開催期間

2018年5月30日(水)〜2018年9月3日(月)

観覧料金

一般 当日1,600円 前売り・団体1,400円

大学生 当日1,200円 前売り・団体1,000円

高校生 当日800円 前売り・団体600円

※中学生以下無料

※団体券は国立新美術館のみ販売(団体料金の適用は20名以上)

※障害者手帳をご持参の方(付き添いの方1名を含む)は無料


公式オンラインチケット http://www.e-tix.jp/louvre2018/


期間限定前売券


オリジナルトートバック付チケット 2,000円(税込) 

販売期間 : 2018年3月10日(土)~ 5月29日(火) 

※数量限定、無くなり次第終了。


マリアージュ フレール限定紅茶付チケット 3,500円(税込) 

販売期間 2018年3月10日(土)~ 5月29日(火) 

※数量限定、無くなり次第終了。


限定ディナー付チケット 7,700円(税込) 

国立新美術館3Fに内設するブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ「ルーヴル美術館展特別ディナーコース」と一般観覧券がセットになったチケットです。 

販売期間 2018年3月10日(土)~ 5月29日(火) 

※数量限定、無くなり次第終了。


販売場所(期間限定前売券)

展覧会ホームページ、ゼロチケ、イープラス、セブンチケット(セブンコード:060-908)、ローソンチケット(Lコード:38888)、チケットぴあ

※手数料がかかる場合があります。

※期間限定前売券の国立新美術館での取り扱いはございません。

※チケットの詳しい情報は、展覧会ホームページ(http://www.ntv.co.jp/louvre2018/

のチケット情報をご覧ください。

開催時間

10:00〜18:00

※金・土曜日は、5・6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで

※入場は閉館の30分前まで


休館日

火曜(ただし8/14は開館)


展覧会HP

http://www.ntv.co.jp/louvre2018/