こんにちは、かしみんです。

突然ですがみなさん、埼玉の熊谷にパラダイスのようなスポットがあるのを知っていますか?

その名は……、「おふろcafé bivouac(おふろカフェ ビバーク)」!

お風呂を満喫できるだけでなく、今はやりのグランピングの雰囲気が楽しめます。とにかくのんび〜りできるんです!一度行くと、住み着きたくなる中毒性が…。

それでは早速、おふろカフェ ビバークへ行ってみましょう!

この記事の目次

フリータイムで1,380円!リーズナブルさに驚き

やってきました!

98b2719e8fccad08

入り口では、こんなにかわいらしいグランピンググッズたちがお出迎えしてくれました。


ビバークがテーマにしている「グランピング」とは、自分でキャンプの準備をすることなく楽しめるアウトドア。すでに用意されているので、手軽にキャンプが楽しめると今注目を浴びています。


こちらは受付。

84a65015f953abd8

基本のフリータイム入館は、大人1,380円。朝10時〜深夜2時までいれます。深夜2時以降いたい人は、+1,200円でいられますよ。


って、いやいや安すぎませんか……。23時間楽しんでも2,580円なんて。しかも、館内着・バスタオル・フェイスタオル付きです。


思いっきりのんびりするために…まずは腹ごしらえから!

おなかが空き始めたタイミングだったので、館内着に着替えてレストランへ入ってみることに。

A00b1aeb476da826

レストランまでグランピングの世界観が表現されている…!せっかくなので、奥のテントの中で食事をいただくことにしました。


まず注文したドリンクは、こちら。

1cc8544a798abd20

スムージーの「フルーツミックス」(390円)。メイソンジャーがかわいくて、インスタ映えも◎!


飲んでみると、なめらかで控えめな甘さがわたしウケばっちりでした。デザートにもおすすめ。


続いてはサラダ。

31e9d92b885e6df2

「トムヤムクン風サラダ」(780円)です。エスニック料理がだいすきなわたし。濃いめのナンプラーの味付けに、箸が止まりませんでした。


そしてメインはこちら。

C7fcd572bbd23b3c

「明太子のおうどん」(750円)。冷たいうどんか温かいうどんが選べるので、わたしは冷たいうどんをチョイス。


思ったよりも明太子の味がしっかりとしてて、絶品でした。うどんのコシもあって、食べ応えがあります。明太子ということで、少し辛くてオトナの味。


一緒に来ていた子が注文したのはこちら。

71d1fb29f4dca8a4

「ハンバーグ」(900円)。ソースは「デミグラスソース」「和風おろしポン酢」「てりやきBBQ ソース」の3種類から選べるので、「和風おろしポン酢」をチョイス。


ひと口もらいましたが、ジューシーでお肉の存在感がしっかりと出ていて、ごはんが進む味でした!


ほかにも、ローストビーフプレートやシーフードグリルプレート、カレーライスなど、そそられるメニューがたくさん。注文を決めるのにリアルに15分くらいかかりました…。おなかいっぱいで大満足♪


のんびりできる館内を探検!

おいしい料理におなかが満たされたので、館内を探検してみることに。

F44a2e4f725c4843

高くそびえ立つボルダリングの壁を眺めながら…(実際に体験できますが、わたしは運動音痴なので諦めました)


池をイメージしたポンドソファへ。

E2b2aaef18427d67

こぢんまりとした感じが、とってもリラックスできます。自分だけの世界みたいなので、時間を忘れてのんびり。


ほかにも館内のいたるところに、秘密基地みたいなワクワクするスポットがたくさんありました。

9586f991b2f0ee77

▲吊るされているテント

Dc25fbe834b2b0e1

▲ハンモック。カラフルなネットがかわいいですね!

A404a2c30afdd121

▲ゆったり休めそうな大きいソファベッド

C4d3997039db35a8

▲本物の暖炉もあります。


どの空間もこだわられているので、館内を歩くだけでもとっても楽しい。テントやハンモックなんて普段あまり見かけないので、まわりの目を気にせずにはしゃいでしまいました…!


ビバークには、たくさんの種類の漫画や本もそろっています。

C2a78f42d22c38a1

このように大きなソファが並んでいるので、寝っ転がってゴロゴロしながら読んでみては?そのまま気づいたら眠りについていた、なんて過ごし方もステキですね。

70dac0720752b646

仮眠スペースもあるので、うとうとしてきたら本気で寝るのもおすすめ。


おふろでゆっくりと日頃の疲れを癒やす

ひと通り満喫したあとは、ひとっ風呂!…というわけで、お風呂にやってきました。


そうはいっても営業中で写真が撮影できないので、イメージの写真をどうぞ。

3721f92739942c73
40bfc32b70237018

高濃度炭酸湯やジェットバス、変わり湯などの内湯だけでなく、露天風呂もさいっこうでした…。


女湯の露天風呂はつぼ湯だったので、貸し切り空間を満喫♪「白寿の湯」から運んだ温泉を使っているんだそう。


「幼い頃はお風呂の良さがわからなかったけれど、オトナになったらなぜか染みるんだよな〜」としみじみしながら温泉につかって、ポカポカに温まりました。


そして、男湯・女湯ともに「泥パック」が置いてあるので、これを使わない手はない!無料で使えるなんて、サービスが良すぎます…!


更衣室にはマッサージチェアが置いてあったので、日頃の疲れがたまっている方は使ってみては?


おふろカフェ ビバークの穴場はいつ?おすすめの過ごし方は?

おふろカフェ ビバークをひと通り満喫したあと、この方にお話を聞いてみました!

6b5d22521682d8d1

おふろカフェ ビバーク マネージャーの戸敷宗太郎さんです。おおお、イケメンすぎて光が…まぶしいっ!

86247167fc947e0c

かしみん「なぜグランピングというテーマなんですか?」


戸敷さん「キャンプ特有の煩わしさをなくして、アウトドアを楽しんでもらいたかったんです」


かしみん「キャンプ特有の煩わしさ…?」


戸敷さん「準備や虫などです。気温・気候などもですね」


かしみん「確かに煩わしくて、気軽にキャンプをやろうと思えないですよね…。でもビバークなら本格的に作り込んであって、何をしなくてもグランピングを楽しめました!」


戸敷さん「グッズの多くがアウトドアブランド『Snow Peak』なので、雰囲気バッチリです!」

E16fbe2c6237762e

かしみん「今日は平日ということでゆったりと過ごせましたが、土日はやはり混むんですか?」


戸敷さん「そうですね、時期にもよりますが土日は混み合います。ゆっくりと過ごしたい方は、平日に来ていただくのがおすすめですよ」


かしみん「時間は?」


戸敷さん「オープンと同時(朝10時)に来ていただければ間違いないです!(キラッ)」


かしみん「(絶対また来よう)」


ちなみに、戸敷さんおすすめのビバークでの過ごし方はこんな感じでした。


  1. ボルダリングやボードゲームでアクティブに楽しむ
  2. 汗をかいたところでお風呂に入ってすっきり
  3. ご飯を食べておなかを満たす
  4. ハンモックやソファなどのお気に入りスペースでリラックス


イケメンスマイルにときめいたので、次は必ず「戸敷さんおすすめの過ごし方をしよう」と心に決めたわたしでした。


「おふろカフェ ビバーク」でゆったりとした最高の一日を!

64521a4ea4342a66

こんな感じで一日を過ごしたわけですが、最高すぎました。本格的に表現されたグランピングの世界観、子どもの頃に作った秘密基地のようなワクワク感。


居心地が良すぎて、取材で来ていたのに後半ガチ寝していました……。ああ、なんたる幸せ……。


みなさんも、ぜひ足を運んでみてくださいね。