東京都文京区は、東京大学をはじめ多くの大学が集まる文教地区と、閑静な住宅地が広がる東京のど真ん中。椿山荘や六義園の日本庭園、ラクーアのスパ、東京ドームシティなど、文京区のおすすめ観光スポットを13カ所を紹介します!

この記事の目次

ホテル椿山荘東京 庭園

ここは本当に東京?ホタルがふわふわ舞う、静かな日本庭園


文京区関口にあり、2万坪の日本庭園で知られる「ホテル椿山荘(ちんざんそう)東京」。庭園は、宿泊者だけでなく、一般にも無料で公開されています。


神田川に面したこの地は、南北朝時代から椿が自生する景勝地でした。江戸時代は久留里藩黒田氏の下屋敷で、隣接する「関口芭蕉庵」には松尾芭蕉が住んでいました。1878年(明治11年)に山縣有朋が購入し、自分の屋敷として「椿山荘」と命名しました。


庭園内には小川が流れており、大きな池や滝、緑に映える赤い橋、頂上に建つ三重塔など見どころがたくさん。三重塔は室町時代末期のものと推定されていて、国の登録有形文化財に登録されています。春には桜やツツジが咲き誇り、初夏にはホタルが飛び交います。秋の紅葉、冬の椿や梅も素晴らしく、季節によって違う顔を見せてくれます。


近くには美術館の「永青文庫」「講談社 野間記念館」や、建築家・丹下健三の代表作「東京カテドラル聖マリア大聖堂」などがあるので、あわせて散策してみてはいかがでしょうか。

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ホテル椿山荘東京 庭園


住所

東京都文京区関口2-10-8


開門時間

(冠木門)

10:00~21:30(季節により異なる)


利用料金

無料


アクセス

電車:

東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅1から徒歩で約10分


バス:

①JR「目白駅前」より都バス「白61系統新宿西口行き」約10分「ホテル椿山荘東京前」下車すぐ

②JR「池袋駅西口」7番停留所よりシャトルバス運行※土・日・祝日のみ


駐車場

あり(有料)


ウェブサイト

https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/

六義園

ツツジの名所、幻想的な枝垂桜&紅葉のライトアップも!


徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した日本庭園「六義園(りくぎえん)」。造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられていました。庭園は大泉水を樹林が取り囲み、和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています。


六義園は、ツツジの花が特に有名。庭園入口近くにある枝垂桜も有名で、この枝垂桜の最盛期と紅葉の最盛期には、日没後にライトアップされます。


土日祝日の11:00と14:00から、約1時間の庭園ガイドが行われています。毎月第一日曜日と第三日曜日には、英語での庭園ガイドもあります。


元々「六義園」と同じ敷地内にあった、「日本一美しい本棚」で知られる「東洋文庫ミュージアム」と、あわせて訪れるのもおすすめです。

六義園


住所

東京都文京区本駒込6-16-3


営業時間

①営業時間

9:00〜17:00(入園は16:30まで)

※イベント開催期間、ゴールデンウイークなど時間延長が行われる場合あり

②定休日

年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)


利用料金

・一般 300円

・65歳以上 150円

・小学生以下及び都内在住・在学の中学生 無料

※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)


アクセス

電車:

①JR・東京メトロ南北線「駒込駅」より徒歩で約7分

②都営地下鉄三田線「千石駅」より徒歩で約10分


駐車場

なし


ウェブサイト

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

湯島天満宮

受験合格祈願&東京に春を告げる「梅まつり」


文京区湯島にある湯島天満宮。458年の創建と伝えられ、日本神話に登場する怪力の神様「天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)」と、学問の神様として知られる「菅原道真公」を祀っています。湯島天神や湯島神社と呼ばれて親しまれています。


受験シーズンには、合格祈願に訪れる多くの受験生で賑わいます。学業成就・合格祈願のお守りや、就職お守り、交通安全お守り、学業成就鉛筆などの授与品を扱っています。


江戸時代より「梅の名所」として庶民に親しまれて来た湯島天満宮には、白梅を中心に約300本もの梅の木が植えられています。毎年2月上旬~3月上旬には、文京花の五大まつりの一つ「文京梅まつり」を開催。屋外で抹茶をいただく「野点」や、湯島白梅太鼓の披露、生花展などのイベントも行われます。

湯島天満宮


住所

東京都文京区湯島3-30-1


アクセス

電車:

①東京メトロ千代田線「湯島駅」3番出口より徒歩で約2分

②東京メトロ銀座線「上野広小路駅」より徒歩で約5分

③東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」より徒歩で約10分

④JR「御徒町駅」より徒歩で約8分

⑤都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」A4出口より徒歩で約5分


駐車場

あり(有料)


ウェブサイト

http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

東京ドームシティ

天然温泉の露天風呂も!一日では回りきれないアーバンリゾートシティ


東京ドームや東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)、後楽園ホール、ラクーア、東京ドームホテル、屋内型キッズ施設ASOBono!、東京ドームボウリングセンター、宇宙ミュージアムTeNQ、Gallery AaMoなどの施設で構成される、都市型総合エンターテインメント地区の「東京ドームシティ」。


2003年にスパ、アトラクション、ショップ&レストランを融合させたエンターテインメント型商業施設「ラクーア」がオープンし、大人も楽しめる都心のリゾートとして人気のエリアになりました。「スパ ラクーア」の温泉は、東京ドームシティの地下1,700メートルから湧き出る天然温泉で、肩こりや冷え症、美容に効果的。東京の真ん中にいることを忘れてしまう風情ある露天風呂で、リラックスできますよ。ラクーアにはレストランやカフェ、ファッションや雑貨のお店などもあり、一日中ゆったりと楽しめます。


東京ドームシティアトラクションズでおすすめのアトラクションは、1日6回異なるプログラムが無料で楽しめる水と光の噴水ショー「ウォーターシンフォニー」。季節ごとの演出や、イベントに合わせたプログラムなどがあり、何度見ても飽きません。昼間のさわやかなショーも、夜のロマンチックなショーも、どちらも見ごたえがあります。

東京ドームシティ


住所

東京都文京区後楽1-3-61


営業時間

日によって異なる


利用料金

東京ドームシティアトラクションズ ワンデーパスポート

大人 3,900円、シニア・中人 3,400円、小人 2,500円、幼児 1,500円


スパ ラクーア

大人 2,850円、6〜17才 2,052円


アクセス

電車:

①JR「水道橋駅」西口よりすぐ

②都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口よりすぐ

③東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口よりすぐ

④都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口よりすぐ


駐車場

あり(有料)

※店舗の利用による時間割引、施設の利用による割引販売あり


ウェブサイト

https://www.tokyo-dome.co.jp/

文京シビックセンター展望台

東京スカイツリーや富士山が見える無料展望台、夜景が綺麗な秘密は?


文京区役所や文京シビックホール、文京区観光案内所などが入った複合施設の「文京シビックセンター」。東京23区の区役所の中で、庁舎単体では最も高い建物で、 高速シースルーエレベーターが10基あるのが特徴です。


25階の東・西・北側は、展望ラウンジとして無料で公開。東側には東京スカイツリー、西側には新宿副都心と富士山、北側には筑波山等を望む大パノラマが広がります。窓ガラスが斜めになっていて、室内の光が窓に写り込まないように工夫されているため、夕焼けや夜景がきれいに見えることで人気の展望台です。


展望台の南側には展望レストラン「シビックスカイレストラン椿山荘」があり、都心の景色を眺めながら食事を楽しむこともできます。

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文京シビックセンター展望台


住所

東京都文京区春日1丁目16−21 25階


営業時間

①展望ラウンジ(文京シビックセンター25階) 

9:00〜20:30 

②定休日

年末年始、5月第3日曜


利用料金

無料


アクセス

電車: 

①丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩で約1分 

②三田線・大江戸線「春日駅」から徒歩で約1分


駐車場

有り 


ウェブサイト

https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/tenbo.html

東京大学

歴史を感じながら散策を楽しめる!


日本の大学の最高峰として名高い「東京大学」。文京区にある本郷キャンパスは、東京大学のメインキャンパスです。どことなく近寄りがたいイメージですが、実は誰でも気軽に構内を見学できるスポット。

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安田講堂をはじめとする「ウチダゴシック」と称されるゴシック様式で造られた建造物群、重要文化財の赤門など名建築が立ち並び、アカデミックな雰囲気を感じながら散策が楽しめますよ。


また、加賀藩前田家のゆかりの「育徳園」という大名庭園の遺構も見どころ。都心とは思えないほど自然豊かな庭園には、夏目漱石の小説の舞台ともなった「三四郎池」が広がります。


正門から安田講堂へと続く銀杏並木も有名で、秋には見事な黄葉で彩られます。

東京大学


住所

東京都文京区本郷7丁目3−1


アクセス

電車: 

①丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩で約5分 

②南北線「東大前駅」から徒歩で約10分


ウェブサイト

http://www.u-tokyo.ac.jp/

小石川植物園

日本最古の植物園


「小石川植物園」は日本最古の植物園であり、世界でも有数の歴史を持つ植物園の一つ。正式名称は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」。東京大学の教育実習施設で、植物学の研究や教育を目的に設立されました。


約500種の植物が類体系に従って植えられた「植物分類標本園」や約120種の薬用植物を栽培する「薬園保存園」などのエリアに分かれ、見どころ満載! 散策しながら色々な植物について学べます。


万有引力を発見するきっかけとなった「ニュートンのリンゴ」など、歴史的な発見ゆかりの記念樹を見ることもできますよ。


春は桜、秋はモミジの名所としても有名な小石川植物園。徳川家の御殿の遺構である日本庭園などもあるので、四季折々の植物を眺めながらのんびり過ごせるスポットです。

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小石川植物園


住所

東京都文京区白山3丁目7番-1号


営業時間

①営業時間

9:00〜16:30(入園は16:00まで) 

②定休日

月曜


利用料金

・小学生 130円 

・中学生 130円 

・大人 400円


アクセス

電車: 

①三田線「白山駅」から徒歩で約10分 

②丸ノ内線「茗荷谷駅」から徒歩で約15分


駐車場

無し


ウェブサイト

https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/

東洋文庫ミュージアム

”日本一美しい本棚”に出会えるミュージアム


1924年に三菱財閥第三代当主・岩崎久彌氏が設立した東洋文庫。アジア全域の歴史と文化に関する東洋学の研究所で、その蔵書は100万冊にも及びます。「東洋文庫ミュージアム」はその貴重なコレクションを紹介する博物館です。


東洋文庫の蔵書の全容が映像を学べるほか、国宝や重要文化財に指定された資料なども展示。年に数回、様々なテーマで企画展も開催されています。


一番の見どころは、現在の価値で約70億円と言われるモリソンコレクションを収める書庫。約2万4千冊の本が、足元から天井までびっしりと並ぶ様は圧巻です。

また、シーボルトゆかりの植物が植えられた中庭などもあり、アジサイの名所としても知られています。


岩崎氏ゆかりの小岩井農場が手がけるカフェレストランも併設されているので、一息つきたいときにおすすめです。

東洋文庫ミュージアム


住所

東京都文京区本駒込2丁目28−21


営業時間

①開館時間 

10:00〜19:00(入館は18:30まで) 

②ショップ 

マルコ・ポーロ 10:00〜19:00 

③レストラン 

オリエント・カフェ 11:30〜21:30 

④休館日 

・毎週火曜(祝日の場合は開館、水曜が休館) 

・年末年始、その他、臨時に開館・休館することがあります。


利用料金

・一般 900円 

・65歳以上 800円 

・大学生 700円 

・中・高校生 600円 

・小学生 290円 


アクセス

電車: 

①JR・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩で約8分 

②都営地下鉄三田線「千石駅」から徒歩で約7分 


バス: 

都営バス上58系統・茶51系統「上富士前」下車、徒歩1分


駐車場

有り(普通車8台)


ウェブサイト

http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/

東京ドーム

ジャイアンツファンの聖地


「東京ドーム」は1988年に開業した日本初の全天候型多目的スタジアムです。野球はもちろんのこと、有名アーティストのコンサートや展示会など、年間を通してビッグイベントが数多く開催されています。

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東京ドームは読売ジャイアンツの本拠地であり、巨人公式戦ともなると多くの野球ファンで賑わいます。

野球観戦のおともに楽しみたいのがオリジナルグルメ! たっぷりのレタスを東京ドームの芝に見立てたホットドッグ、東京ドームの屋根をイメージしたメロンパンを使ったサンド、ジャイアンツ選手がプロデュースしたお弁当などなど、気になるメニューが目白押しです。


読売ジャイアンツをはじめ、プロ野球全12球団のグッズなどを購入できるショップもあるので、ぜひ足を運んでみて下さい。

東京ドーム


住所

東京都文京区後楽1丁目1 第一馬上ビル


アクセス

電車: 

①丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩で約5分 

②JR中央線・三田線「水道橋駅」から徒歩で約5分


駐車場

有り(有料)


ウェブサイト

https://www.tokyo-dome.co.jp/

印刷博物館

印刷の歴史を学べるミュージアム


「印刷博物館」は凸版印刷株式会社の創立100周年記念事業の一環として、2000年に開館したミュージアムです。「かんじる」「みつける」「わかる」「つくる」といった体験を通して、印刷について学べる展示が充実。 


グーテンベルクが印刷した「42行聖書」や、杉田玄白が翻訳した「解体新書」など歴史的に重要な史料から、ギネスブックに掲載されている世界最小の0.75ミリの印刷本まで、バラエティに富んだ資料が収蔵されています。


また、曜日によっては人数限定で活版印刷体験をするイベントも開催。土日祝にはVRシアターで臨場感あふれる映像が上映され、展示室とは違った角度から印刷について学べます


印刷博物館にはレストランやカフェも併設されているので、見学のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

印刷博物館


住所

東京都文京区水道1丁目3−3


営業時間

①営業時間

10:00〜18:00 ※入場は17:30まで 

②定休日

月曜、祝日の場合は翌日


利用料金

・大人 300円

・大学生 200円

・中・高校生 100円

・小学生以下無料 


アクセス

電車: 

①有楽町線「江戸川橋駅」から徒歩で約8分 

②丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩で約10分 

③JR中央線・東西線・南北線・大江戸線・有楽町線「飯田橋駅」から徒歩で約13分


バス: 

都バス「大曲駅」下車、徒歩約3分


ウェブサイト

http://www.printing-museum.org/

日本サッカーミュージアム

日本サッカーの歴史や功績を伝えるミュージアム


「日本サッカーミュージアム」は2002年のFIFAワールドカップの感動や日本サッカーの歴史を次世代に伝えるため、2003年に設立されたミュージアムです。館内は1階と地下1階の無料エリア、地下2階の有料エリアからなり、有名選手の写真やサイン、試合で実際に使用されたユニフォームやボール、シューズ、トロフィーなどの展示が盛りだくさん!


有料エリアでは150インチの大スクリーンで上映される3D映像が楽しめるほか、2002年のFIFAワールドカップで日本代表の選手が円陣を組んでいる様子をした人形などもあり、チームの一員になって写真撮影したりもできますよ。

また、無料エリアにはユニフォームや文具などのグッズを扱うショップなども併設。サッカー好きな方は、ぜひ足を運んでみて下さい。

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住所

東京都文京区本郷3丁目10−15 日本サッカー協会ビル


アクセス

電車: 

①JR中央線・総武線・丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩で約6分 

②千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩で約6分


バス: 

①都バス「湯島一丁目」下車、徒歩で約2分 

②都バス「順天堂病院前」下車、徒歩で約2分 

③都バス「本郷二丁目」下車、徒歩で約5分


駐車場

無し


営業時間

①営業時間 13:00〜18:00(入場は17:30まで) 

②特別開館日(土曜、日曜、祝日)10:00〜19:00 

③定休日 月曜、祝日の場合は翌日


利用料金

・小学生 300円 

・中学生 300円 

・大人 500円

小石川後楽園

江戸時代を代表する大名庭園


東京ドームに隣接して広がる「小石川後楽園」。池を中心とした回遊式築山泉水庭園で、特別史跡と特別名勝の二重指定を受けています。江戸時代初期、水戸徳川家の祖である頼房が江戸の上屋敷の庭として造ったもので、水戸黄門として知られる二代藩主・光圀の代に完成しました。

光圀は作庭に際に明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れたことから、一面オカメザサでおおわれた築山「小廬山」など、随所に中国の名所の名前がついた景観が再現されています。


また、「白糸の滝」や「大堰川」といった日本各地の景勝地を模した見どころもあり、庭園巡りながら、湖や山、川、田園といった変化に富んだ景色を楽しめます。

春は桜や梅、初夏は花菖蒲、秋は紅葉など、四季折々の植物に彩られる小石川後楽園。都心にありながら、ゆったりした時間を過ごせる貴重なスポットです。

住所

東京都文京区後楽1丁目6−6 都立小石川後楽園


アクセス

電車: 

①JR中央線・三田線「水道橋駅」から徒歩で約7分 

②JR中央線・東西線・南北線・大江戸線・有楽町線「飯田橋駅」から徒歩で約7分 

③丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩で約7分


駐車場

なし


営業時間

①開園時間 

9:00〜17:00(入園は16:30まで) 

②休館日 年末年始(12月29日~1月1日) 

③無料公開日 

・みどりの日(毎年5月4日) 

・都民の日(毎年10月1日) 

④庭園ガイド(無料) 

土曜・日曜・月曜・祝日 11:00〜、14:00


利用料金

①入園料 

・一般 300円 

・65歳以上 150円 

③年間パスポート 

・一般 1,200円 

・65歳以上 600円 

④年間パスポート(9庭園共通) 

・一般 4,000円 

・65歳以上 2,000円 

⑤無料公開日 

・5月4日(みどりの日) 

・10月1日(都民の日) 

⑥庭園ガイド 

無料


妻恋神社

恋愛成就のパワースポット!


文京区湯島のビルの間に鎮座する「妻恋神社」。神社の創建は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が三浦半島から房総へ移動する際に大暴風雨にあい、妻の弟橘姫(おとたちばなひめ)が海に身を投じて海神の怒りを鎮めたとの伝説に由来します。

東国を平定した後、湯島に立ち寄った日本武尊。妻を恋い慕う気持ちを汲み2人を御祭神として祀ったことから、恋愛成就や縁結びのパワースポットとして人気を集めています。


小ぢんまりとした妻恋神社は、通常は宮司が不在。社務所も閉まっていますが、お守りや御朱印などは通信販売で購入することができるので、詳細はHPをチェックしてみて下さい。

また、2月と9月に開催される「ねこまつり at 湯島」では、猫をモチーフにした数量限定の特別な御朱印も頒布されます。

住所

東京都文京区湯島3丁目2−6 妻戀神社


アクセス

電車: 

JR中央線・総武線・丸ノ内線御茶ノ水駅から徒歩で8分

いかがでしたか?

今回は、東京都文京区のおすすめ観光スポットをご紹介しました。季節によって違った表情を見せる「ホテル椿山荘東京」「六義園」などの庭園や、一日では回りきれないほどの施設が集まった「東京ドームシティ」など、文京区には何度も訪れたくなる観光・名所が多く集まっています。


電車でアクセスしやすく、日常を忘れられる観光スポットも多いので、休日やお仕事帰りにぜひ立ち寄ってみてくださいね!