みなとみらい、元町・中華街エリアなど港を中心に観光スポットが集中する横浜市。テーマパークに、中華街、異国情緒あふれる街並み、デートスポットなど。今回は横浜市のおすすめスポットをご紹介します!

この記事の目次

【みなとみらい】帆船日本丸

甲板や船内を見学できる

日本丸はかつて「太平洋の白鳥」と呼ばれ、船員を養成する練習帆船として活躍した帆船です。

昭和5年に竣工し、昭和59年(1984年)までの54年間にわたり、述べ約11,500人の船員を養成してきました。現在ではその役目を終えて、みなとみらいに展示され、甲板や船内を見学できます。


また、年に約12回、日本丸のすべての帆を広げる「総帆展帆(そうはんてんぱん)」を実施し、国民の休日には、船でお祝いの時に国際信号旗(船の通信に使用する旗)を掲揚する「満船飾(まんせんしょく)」を実施しています。 

そのほか、帆船日本丸は平成29年(2017年)年に、海上で保存されている帆船としてはわが国初、重要文化財として指定を受けています。

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【みなとみらい】横浜赤レンガ倉庫

横浜の歴史・文化・イベントを楽しめる!

明治政府によって保税用に建設された倉庫をリノベーションされた横浜赤レンガ倉庫。

今では飲食店や雑貨屋などのテナントが沢山入り、お土産も一式揃います。休日にはコンサートや美術展、食フェスなど様々なイベントが開催されているのでぜひ訪問してみてはいかがでしょうか?

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【みなとみらい】スカイダック横浜

水陸両用のバスで横浜の街と海を周遊

「スカイダック」は、東京と横浜で運行している、水陸両用の観光バスです。陸も海も走ることができるため、普通の観光バスとは違う魅力があります。スカイダック横浜では、バスと船の美味しいとこどりをして横浜の街を楽しめます。


乗り場は日本丸メモリアルパークと赤レンガ倉庫の2か所。当日にチケット売り場で乗車券を購入し、青いクジラが大きく描かれた赤いバスに乗り込みます。

陸上のスポット巡りは、よこはまコスモワールド、パシフィコ横浜、横浜ランドマークタワーといった有名どころばかり。そして、日本丸メモリアルパークの近くにあるスロープから海に入っていきます。


ここは大きな水しぶきが上がる名物の「スプラッシュポイント」でもあり、大きく盛り上がります。

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海上の散歩では、陸上でバスから見ていた有名スポットを、今度は海からゆっくりと眺めることができます。タイミングが良ければ、港に停泊中の豪華客船を眼前に見られることも!?所要時間は50分ほどです!

【みなとみらい】MARINE & WALK YOKOHAMA

オシャレなレストラン・カフェが勢揃い!

横浜赤レンガ倉庫に隣接するMARINE & WALK YOKOHAMA。 

海沿いの倉庫街に街路をつくるという発想から生まれた開放感のあるモール。セレクトショップやインポートブランド、スポーツミックスを切り口とした個性的なブランドを扱うショップや飲食店・カフェなどが揃うモールとなっています。また、施設内はペット同伴のレストランや休憩スペースも完備。ペット専用の水飲み場も設けられています。

【みなとみらい】横浜ワールドポーターズ

映画館にレストラン、ショッピングも

横浜みなとみらい21新港地区に位置する横浜ワールドポーターズ。

ショッピング・デートなどで、一日中たっぷりと遊べるショッピングモールです。「いろんな世界がここにある」をコンセプトに延床面積10万m²を誇る大型商業施設として1999年にオープンしました。


広々とした施設の中には、ファッション、インテリア、雑貨など約210店舗のショップが営業しています。ほかにも、レストランをはじめ映画館やアミューズメントも併設され、一日中お楽しみいただけます。海も近いので、ショッピングだけでなく、横浜観光や散歩コースとしても人気のスポットです。

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【みなとみらい】よこはまコスモワールド

お化け屋敷は恐怖度三種類から選べる!

横浜市中区のみなとみらい地区にある遊園地。高層ビルや街の風景に馴染む観覧車が絵になる光景でみなとみらいを象徴する風景のひとつになっています。


お化け屋敷「新・幽霊堂」は、世界初の恐怖度選択制。三種類の怖さからご希望を選択してくださいね。


コンパクトながらに、遊園地のアトラクションがぎゅっと凝縮され、子供から大人まで楽しめます。

入場料は無料で、アトラクションごとに購入するチケット制なので気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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美しい夜景撮影が撮れることでもお馴染みの場所ですね。周辺のビル群の明かりが水面に反射する幻想的な光景を収められますよ。

【みなとみらい】カップヌードルミュージアム横浜

みなとみらいにある「カップヌードルミュージアム」は体験型ミュージアムです。

インスタントラーメンの父と呼ばれる安藤百福の展示をはじめとする、インスタントラーメンにまつわる様々な展示や体験工房などを通して、発明・発見のヒントを学び取れます。 

自分だけのカップヌードルが作れる「マイカップヌードルファクトリー」など、老若男女問わず楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。

具材を選んだり、容器に絵を描いたり、自分だけのカップヌードルを作れます。

【みなとみらい】横浜ランドマークタワー

夜景を楽しもう!地上69階「スカイガーデン」


横浜みなとみらいに位置する地上70階、高さ296mの横浜ランドマークタワーは、オフィスのほか、ホテル「横浜ロイヤルパークホテル」やショッピングモール「ランドマークプラザ」、展望フロア「スカイガーデン」などからなる複合施設です。


多様な楽しみ方ができる横浜ランドマークタワーですが、高層階からの景色は見どころの一つ。地上69階の展望フロア「スカイガーデン」は日本夜景百選にも選ばれている絶景スポットで、眼下にひろがる360度の大パノラマを楽しめます。天気のいい日には横浜だけでなく、東京タワーやスカイツリー、新宿新都心、房総半島、伊豆半島、富士山なども見ることができます。昼間の景色もさることながら、沈みゆく夕日の景色や、横浜ベイブリッジがライトアップされる夜の景色もおすすめです。


優雅に景色を楽しみたい方は、併設するホテル「横浜ロイヤルパークホテル」への宿泊もおすすめ。69階の展望フロアのさらに上、ランドマークタワーの最上階70階には横浜ランドマークホテルの「スカイラウンジ」があります。夜はピアノの生演奏を聴きながら圧倒的なナイトビューを楽しみ、朝は横浜を眼下に望む広大なパノラマを満喫しながら朝食をいただくことができます。


ショッピングやグルメを楽しんだら、港町・横浜ならではの景色を鑑賞しながらのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか?

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【みなとみらい】横浜美術館

国内でも有数の規模を誇る美術館

ショッピングモール「Mark is みなとみらい」の向かいにある横浜美術館。

日本を代表する建築家、丹下健三が設計した建物として知られ、格調高い石造りの外観が特徴的です。


7つの展示室、10万冊超の蔵書がある美術情報センター、ワークショップを行うアトリエ、レクチャーホール、カフェなども揃います。

約1万点の所蔵品からテーマごと開催するコレクション展、多彩な企画展を開催していますので、ぜひ立ち寄って見てはいかがでしょうか。


企画展にちなんだメニューのあるミュージアムカフェ「Cafe 小倉山 」への立ち寄りもお忘れなく。

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【みなとみらい】横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

子供たちの憧れ、アンパンマンの世界が広がるテーマパーク。アンパンマンのキャラクター達と触れ合えたり、様々なアトラクションで遊べたりするミュージアムと、アンパンマンの限定グッズやフードがたくさんあるショッピングモールの2つのエリアがあります。 

イベントやショーも盛りだくさんで、アンパンマンやその仲間達と出会えるチャンスがたくさんあります。


【山下公園周辺】横浜港大さん橋国際客船ターミナル

みなとみらいの景色を一望できる


1894年(明治27年)の完成以来、日本の海の玄関として活躍する「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」。世界でも有数の客船ターミナルで、「飛鳥Ⅱ」や「ノルウェージャン・ジュエル」など海外・国内の大型客船が寄港します。現在の横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、2002年(平成14年)にリニューアルオープンしたもので、個性的なデザインと斬新な構造が美しい建物です。1階には2,000㎡の大きなホールもあり、各種イベントなどが開催されています。


ターミナルは、無料で誰でも入場することができ、屋上広場は24時間オープンしています。屋上広場は天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げで開放的な空間になっていて、訪れる人たちが憩いのひとときを過ごす公園のような場所になっています。目の前に広がるみなとみらいの風景を一日中楽しむことができ、運が良ければ寄港している豪華大型客船の姿も見ることができる、一押しのビュースポットです。


ターミナルの2階にはオーシャンビューのカフェやレストランもあるので、デートにもおすすめ。ギフトショップでは、海上での交信に使う「信号旗」をモチーフにしたグッズや廃版になった海図を再生したステーショナリーなど、海の玄関口ならではグッズを購入することができます。ベイエリアの眺めを楽しんだ後は、記念におみやげを買っていってはいかがでしょうか。

【山下公園周辺】山下公園

ベイブリッジや港を行き交う船の眺めがロマンチック


横浜市中区山下町にある山下公園は、昭和5年(1930年)3月、関東大震災のがれきを埋め立てて作られました。当時は、現在の沈床花壇の部分が船溜まりになっており、現在も氷川丸の横にある小さな橋がそのなごりをとどめています。 ベイブリッジや港を行き交う船の眺めがロマンチックな、デートにもおすすめの公園です。

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山下公園は海への眺望はもちろん、記念碑や歌碑など、見どころが多いのが特徴です。代表的なのは、サンディエゴ市から贈られた「水の守護神」、童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子像」、「かもめの水兵さんの歌碑」など。また、公園の西端には在日インド人協会から昭和12年(1937年)に寄贈された「インド水塔」があります。 横浜市の4代目建築課長鷲巣昌氏により設計され、細部まで緻密なデザインのこのモニュメントは、横浜の近代建築として価値の高いものです。

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また、山下公園は横浜のバラの名所でもあり、毎年春と秋の時期には、沈床花壇に190種類、約2500株のバラが咲き誇ります。園内には、水路やベンチ、花壇などが設けられ、ゆったりと散策できます。

【山下公園周辺】港の見える丘公園

バラの季節は格別、眼下に見える港の景色

港の見える丘は、イギリス軍やフランス軍が駐屯していた横浜開港当時からの由緒ある場所に設けられた公園。近くには外人墓地がひっそりとたたずみます。

高台の展望台に登ると横浜港や横浜ベイブリッジが見下ろせ、解放的な気分が味わえますよ。

平成3年5月には市の花バラの制定記念としてバラ園が誕生。その時初めて日本に紹介されたホワイトデライトなどのバラが園内のローズガーデンを中心に、花の季節に多くの人々を楽しませています。イギリス館(西洋館)前の「イングリッシュローズの庭」に約150種1,200株、大佛次郎記念館前の「香りの庭・沈床花壇」に約100種500株、イギリス館後庭から111番館後庭方面の「バラとカスケードの庭」に約80種500株が植えられています。

山下公園にもバラが栽培されていますが、港の見える丘公園にはその倍のバラを見ることができます。

【山下公園周辺】横浜マリンタワー

夜景の美しいスポット

山下公園に隣接する横浜港のシンボルタワー「横浜マリンタワー」。

高さ106m、1961年に建設され過去には灯台としても機能していましたが、現在は灯台機能は廃止しています。

横浜マリンタワーの展望フロアからはみなとみらい21地区のビル群や観覧車、横浜ベイブリッジのほか、本牧埠頭などの工場夜景も一望でき、恋人の聖地にも選定されているスポットです。


毎年11月から4月にかけてはウィンターイルミネーションが点灯されます。タワーから降り注ぐような煌めきをぜひ見に行ってみませんか?

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横浜マリンタワーからは夜景も美しく見られますよ。

【山手西洋館】外交官の家

明治政府・外交官の暮らしぶりを体験


アメリカの建築家・J.M.ガーディナーが建てた「外交官の家」。明治政府の外交官だった内田定槌氏の邸宅として建設されました。木造2階建で塔屋があるのが特徴的で、華やかな装飾がアメリカン・ヴィクトリアンの色合いを象徴しています。


家具や調度品なども復元されており、当時の暮らしぶりを肌で感じられることでしょう。西洋館の前には可愛らしい花々が咲き、併設された喫茶室では、ゆったりとした雰囲気のなかで食事を楽しめますよ。

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【山手西洋館】ブラフ18番館

白い壁と緑の鎧戸が美しいコントラストを奏でる


大正末期に建てられた、オーストラリアの貿易商・バウデン氏の住宅「ブラフ18番館」。カトリック山手協会の司祭館として、1991年まで実際に使われていました。


白亜の壁に緑色の鎧戸が生み出す、美しいコントラスト。1階のサンルームからはあたたかな日差しが降りそそぎ、のんびりと読書でもしたい気分になります。2階はもともと寝室でしたが、今は資料室・談話室・貸しスペースとして利用可能。復元された家具や調度品も展示されています。

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【山手西洋館】ベーリック・ホール

建築作品としても価値のある、横浜最大規模を誇る洋館


建築されたのは1930年。その後、2000年まで使用されていたのが「ベーリック・ホール」。横浜にある洋館のなかでも最大規模で、イギリス人貿易商であるB.R.ベリック氏の邸宅として建てられました。


スパニッシュスタイルの容姿が特徴的。小窓はイスラム様式の流れをくむクワットレフォイルを取り入れています。外観・内部の装飾も見事で、白と黒のタイル張りの床や玄関のアイアンワークなど、細部に施された美しさが魅力です。

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【山手西洋館】エリスマン邸

近代建築の父が設計した居住住宅


絹糸貿易商のエリスマン氏の私邸として建てられた洋風館。1926年、「近代建築の父」と呼ばれたアントニン・レーモンドが設計しました。もともとは山手127番地に建てられていましたが、1990年に現在の場所へ移築復元されました。


1階には食等や暖炉、2階の寝室には山手洋館に関する資料が展示されています。また、喫茶室「しょうゆ・きゃふぇ」では、庭園を眺めながらの軽食をいただけますよ。室内に置かれている家具類もレーモンドが設計したものなので、お見逃しなく。

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【山手西洋館】山手234番館

機能性抜群!住み心地のいい洋風アパートメント


1980年まで使われていた、外国人向けのアパートメントハウス「山手234番館」。横浜市に現存する貴重な建物のひとつです。横浜の震災復興を支えた建築家・朝香吉蔵が設計しました。


3LDKの間取りには、鎧戸や煙突、上げ下げ窓が取り入れられ、暮らしやすさが追求されています。合理的に、最小限にまとめられており、機能性は抜群。住み心地のよさを感じられるでしょう。1階には歴史についての展示・解説、2階には貸しスペースとなる会議室があります。

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【山手西洋館】横浜市イギリス館

王室の威厳を感じられる重厚かつ開放的な設計


英国総領事公邸として建築された「横浜市イギリス館」。鉄筋コンクリート構造の3階建て。光が差し込む開放的な設計や広々とした天井など、当時の英国王室の威厳を感じずにはいられません。


地上2階には書斎やサンルーム、寝室など。地下1階にはワインセラーもあります。毎月館内ツアーも開催されており、普段は入れない場所にも案内してもらえたり、展示物の説明をしてくれたり、横浜市イギリス館の魅力をより深く知ることができるでしょう。

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【山手西洋館】山手111番館

広々としたローズガーデンと白・赤のコントラスト


スパニッシュスタイルを取り入れた「山手111番館」。白亜の壁に赤色のレンガがよく映えます。アメリカ人の両替商J.E.ラフィン氏の住宅として建てられました。


地上2階は木造、地下は鉄筋コンクリート構造。広い前庭にはローズガーデンが広がっており、喫茶スペースとしても利用できますよ。現在、老朽化に伴って、2階の見学は月1回のみ。是非とも見てみたい方は、日程をチェックしておくのがおすすめです。

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【山手西洋館】えの木てい

レトロ感を堪能しながら、憩いのティータイム


1927年に建築された西洋館「えの木てい」。暖炉や木製の上げ下げ窓のほか、150年以上前のアンティーク家具なども置かれています。レトロ感を存分に堪能できることでしょう。


1階はカフェとなっており、ガーデン席でゆったりとティータイムを楽しむこともできます。また、2階はスイーツショップで、看板商品の「チェリーサンド」が人気。ダークチェリーとフレッシュバタークリームの爽やかな酸味・甘味が絶妙の味わいです。山手西洋館を訪れたお土産にいかがでしょうか。

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【中華街周辺】横浜中華街

ランチに食べ歩き、お土産も沢山!

横浜市中区山下町の横浜中華街。

江戸末期の開港後、外国人居留地の一角であった旧横浜新田造成地域が発展して現在の中華街が形成されました。


国内では、神戸南京町、長崎新地中華街と並び「三大中華街」として、連日、地元民や観光客で賑わうスポットです。中華街には、中華料理をはじめとした多数の飲食店、カフェ、土産屋、テーマパークなど多数の店舗が密集しています。


店舗数は、約600店舗以上を数え、日本最大、東アジア最大の中華街となっています。また、横浜中華街には10基の牌楼(パイロウ)が設置されています。

風水に基づき東西南北に朝陽門(東)、延平門(西)、朱雀門(南)、玄武門(北)が設置されています。そのほか、三国志の英雄「関羽」(商売繁盛の神様)を祀った「関帝廟」も、ぜひ足を運んで見てはいかがでしょうか。


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【中華街周辺】横浜大世界

チョコレートファクトリーに、トリックアートも!

大きなパンダの顔が目印の「横浜大世界」は、1階がお土産コーナーと気軽に食べられる中華「点心屋台」などがあり横浜土産のトレンドやロングセラー商品が一堂に集まっており、中華街の人気お土産スポットと言われています。

定期的に同店オリジナルの月餅やフカヒレスープなどの試食会が行われているので、開催日とタイミングが合えば美味しいお菓子などを試食することができます。詳しくは公式HPをチェックしてください。


・1F 横浜大世界マーケット 

・2F アートリックミュージアムチケット売場、横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム 

・3F 足裏健康館、幸せ占い えがおの神様、フィッシュフットマッサージ、笑顔変身写真館 

・4F〜8F アートリックミュージアム


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【中華街周辺】横浜博覧館

日本で唯一の「ベビースターランド」も

「横浜博覧館」は、中華街大通り沿いにあり、横浜最大級のギフトショップを始め、足湯や庭園カフェなど遊びと食が融合した施設です。

1階には、気軽に本格中華や飲茶が食べられるテイクアウトコーナーやお土産、縁起の良い「花文字」を実演販売。

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また同施設で人気なのが日本で唯一の「横浜おやつFactry ベビースターランド」。

ベビースターが出来上がるところを見学することができるほか、作りたてのベビースターを味わうことができます。(入場無料)

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【中華街周辺】ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館

横浜中華街の中にある、中国の南の小さな小学校をモチーフにした水族館。

下駄箱の水槽に、音楽室に体育館倉庫まで!150もの水槽にはクイズが設定されていて、魚の知識を楽しみながら習得できる工夫が沢山。各ゾーンすべてにテーマがあり、たのしい実験水槽やちょっと笑えるギャグ水槽でいっぱい!

魚の卵や稚魚を集めた「赤ちゃん水族館」が併設。生き物の誕生・成長について学び考えることができます。

水槽の高さは子どもの高さに設定されている上に、土足厳禁なため、赤ちゃんがはいはいできる仕様。ジャングルジムやすべり台が水槽になっていて、楽しみながら魚を観察できます。

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【本牧・三溪園周辺】横浜港シンボルタワー

本牧ふ頭の先端にある横浜港シンボルタワーは、横浜港に出入りする船舶が安全運航できるように信号や情報を送っています。

タワー内は一般にも解放されており、展望室や展望ラウンジがあり、港の仕組みや日常の港湾の様子を観察することができます。


周辺の緑地公園では、様々なイベントが開催されています。

年3回の「横浜港シンボルタワー祭り」では、フリーマーケット、コンサート、ダンスショー、お笑いパフォーマンスなどのイベントが行われます。

【本牧・三溪園周辺】三溪園

歴史的建造物が多く点在する日本庭園

神奈川県横浜市にある三溪園は東京ドーム約4個分(約175,000㎡)の広さに三重塔など京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物が数多く点在する日本庭園です。

春は桜、夏は菖蒲、秋は紅葉、冬は梅と数々の花の名所としても知られます。


特に11月下旬〜12月中旬にかけては、モミジやカエデ、イチョウなどが園内各所で美しく紅葉します。中でも内苑の聴秋閣や春草廬の周辺、外苑の横笛庵や林洞庵周辺がビュースポットとして人気が高いです。

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【八景島周辺】横浜・八景島シーパラダイス

水族館とアトラクションの複合型海洋レジャー施設 

アクアリゾーツは、海の生き物たちのすべてがわかる「アクアミュージアム」、イルカたちが届ける夢と癒しの世界「ドルフィン ファンタジー」、海の生き物たちとのふれあい「ふれあいラグーン」、海育をコンセプトにした「うみファーム」と500種類10万点が観賞できる4つの水族館から構成されています。また「アクアシアター」では半球型ドームスクリーンに広がる720インチ、デジタルハイビジョン映像、サラウンドによる立体音響を楽しめます。 


アトラクションは、海上を走行するジェットコースター「サーフコースターリヴァイアサン」、チューブライドによる急流川下りの「アクサライドⅡ」、上空107mから垂直に落下する「ブルーフォール」など多様な乗り物が揃っており、子供から大人まで楽しめるテーマパークです。

関東唯一のジンベエザメも見られますよ。

日本一の高さを誇るブルーフォールは107m!!!垂直降下を楽しめます。

【八景島周辺】海の公園

市内唯一の海水浴場。人工の砂浜に充実施設 

海の公園は横浜で唯一の海水浴場をもつ公園です。潮干狩りのシーズンには大勢で賑わい、夏の海水浴シーズンになると、砂遊びやボードセーリングを楽しめます。海の公園に全長約1kmに渡って広がる砂浜は、千葉県から運んだ砂で人工的に作られたものです。園内には、マリンスポーツ施設、ビートバレー場やバーベキュー場がもあり、家族連れでも1日楽しむことができます。

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【八景島周辺】野島公園

市内唯一の自然海浜。房総半島や富士山まで見える展望台も 

横浜市最南部平潟湾入口に浮かぶ小さな島の公園。展望台からは八景島はもちろん、房総半島や富士山までパノラマビューの景色を見られます。

また、バーベキュー場、キャンプ場などの施設を備え、シーズン時には潮干狩りもできます。

手ぶらで楽しめるレンタル用品や食材も充実しており、ファミリーや仲間と楽しいアウトドア体験をしてみませんか。


園内には旧伊藤博文金沢別邸があります。

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横浜市青葉区】こどもの国

こどもの国は都心から約30キロに位置し、多摩丘陵の雑木林をそのまま生かした自然の遊び場です。

広さ約100ヘクタール(約30万坪)の園内には、芝生広場、ミニSL、横浜一長いローラー滑り台、湖、ミニアスレチック、せせらぎ、つり橋、サイクリングコース(1.6キロ)などがあり、湖ではボートやドラム缶いかだで遊ぶことができます。 


「こどもの国の屋外プール」は夏期のみのオープンいします。水深の浅い幼児向けから泳ぎ専用の25mプール、2本の滑り台や大人気のチューブスライダーまで盛りだくさん。泳ぎ疲れたら大きな屋根の下で休憩してください。夏の強い日差しをさえぎってくれるから安心!

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横浜市旭区】よこはま動物園ズーラシア

自然を再現した広大な動物園

広大な敷地はアジアの熱帯林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、中央アジアの高地、日本の山里、アマゾンの密林、アフリカの熱帯雨林、アフリカのサバンナの世界の気候帯・地域別の8つのゾーンに分かれており、園内は可愛らしいバスで移動できます。オカピ型バス「ズッピ」に「サバンナ号」と、乗車後には記念撮影もお忘れなく。


オカピやセスジキノボリカンガルーなど、世界でも珍しい動物約110種、約780頭もの動物に出会うことができます。

各ゾーンは、動物、植物、人の文化を織り交ぜながら、世界の環境を演出し、地域特有の雰囲気を体感でき、ガイドツアーも実施しています。

敷地内には、体を動かして遊べるアスレチックや広場もありますので、見学のかたわら気分転換をしながら楽しめますね。

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【新横浜】新横浜ラーメン博物館

昭和レトロな町並みのなか、全国選りすぐりのラーメンを楽しむ


横浜の中心から少し北、新横浜に位置する「新横浜ラーメン博物館」は、館内に昭和33年のレトロな町並みが再現された、世界初のフードアミューズメントパークです。1階にはラーメンの歴史や文化について学ぶことができる展示コーナー、地下1階・2階にはラーメン店舗やその他ショップが並んでいます。


館内では北は北海道、南は九州まで、全国の選りすぐりのラーメンを味わうことができます。食べ歩きを楽しむためにミニラーメンも用意されているので、ぜひいろいろな味を食べ比べてみましょう。また、ラーメン店のほか、館内地下1階には駄菓子屋や喫茶店・スナックがあり、地下2階の鶴亀公園(イベント広場)では各種イベントのほか、アルコールや軽いおつまみを提供する露店も出店しています。昔懐かしいお菓子やおもちゃがいっぱいの駄菓子屋や、昭和の喫茶・スナックで、レトロな気分を楽しみましょう。


また、ミュージアムショップでは新横浜ラーメン博物館限定・オリジナルグッズのほか、博物館に出店されている銘店の味が自宅で再現できる、「銘店のおみやげラーメン」を購入することができます。ラーメン以外にも楽しみが盛りだくさんの新横浜ラーメン博物館。昭和レトロな雰囲気を楽しみに、全国選りすぐりのラーメン食べ歩きに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

【新横浜】日産スタジアム・日産ウォーターパーク

日本最大級のスタジアム、スポーツの他様々なイベントも

収容人数約7万人の日本最大級のスタジアム。

プロサッカーチーム「横浜F・マリノス」の本拠地として使用されています。


また、日産スタジアムの東ゲートスタンド下には「日産ウォーターパーク」があります。

22種類のプールからなる館内は流水プールやウォータースライダーなどからなるアクアゾーンと、ジャグジーなどからなるバーデゾーンとに分かれています。アクアゾーンには流れるプールやウォータースライダー、幼児プールなどを配備し子どもたちが思いっきり楽しめるゾーン。一方のバーデゾーンは、ジャグジーやアロマルームなど、大人に嬉しい設備がたくさん。

また子ども預かってくれるベビーケアサービス(有料/平日のみ)も利用可能なのでファミリーでも安心して利用できますね。


スポーツ観戦の他、フリーマーケットや様々な体験イベントも開催、情報をチェックしておでかけしてみてはいかがでしょうか?

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いかがでしたか?

今回は神奈川県横浜市のおすすめ観光スポットを紹介しました。

国内外の客船が寄港する「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」、ラーメン以外も楽しめる「新横浜ラーメン博物館」など、横浜市には見どころの多いスポットがたくさんあります!週末のお出かけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?