横浜観光の定番といえば「中華街」。その中華街で遊ぶとしたら、食べ歩きやショッピングがメインになりますよね?今回は、そんな楽しい中華街の散策中に、ぜひ立ち寄ってもらいたいイベントやお店を3つご紹介します。

この記事の目次

展示のしかたがユニーク!「ヨコハマおもしろ水族館」「赤ちゃん水族館」

中華街に行くとよく目にするのが「ヨコハマおもしろ水族館」「赤ちゃん水族館」のポスターやフライヤー。

前からあるのは知っているけど、行ったことがない人も多いのでは?

中国の南の島にある小学校をイメージした館内にいは、400種、1,000匹ものお魚が展示されているのですが、この展示の仕方が大変ユニーク!

もともと「吉本興業」が手掛けた水族館だったので、ところどころにギャグが散りばめられています。

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大きな水槽の中で、魚たちが美しく泳ぐ姿を見るというよりも、小さな水槽1つ1つに個性があり、クイズなども楽しめるようになっています。


時間でショータイムが見られたり、期間限定のイベントなども随時行われているので、いつきても楽しむことができます。

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「赤ちゃん水族館」は、館内の造りが「幼稚園」になっており、お道具箱や絵本棚に水槽があります。

水槽の中には、なかなか普通の水族館では見ることのできない、500種、1,000匹魚の卵や赤ちゃんを見ることができます。

館内は土足厳禁となっているので、赤ちゃんがハイハイして観察することもできるようになっているのがポイントです。

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学びながらじっくりと観察することができ、子供も大人もハッピーになれる楽しい水族館ですので、中華街に来たらぜひ立ち寄ってみてください。

58画の麺ってナニ?「蘭州牛肉拉麺東珍味小龍包」

2017年にオープンした「蘭州牛肉拉麺東珍味小龍包(ランシュウギュウニクラーメントウチンミショウロンポウ)」は、『ビャンビャン麺』という手打ち麺が味わえることでジワジワと話題になっています。

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まず、何が話題かというと、その『ビャン』の漢字の画数が、なんと58画もあります。


ビャンビャン麺は、中国の西安市の麺料理で、縁起の良い料理と言われているそうです。

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ビャンビャン麺は「辛口ビャンビャン麺」と「焼き牛肉ビャンビャン麺」の2種類あり、写真は「焼き牛肉ビャンビャン麺」。

辛くなく、柔らかい牛肉がたっぷり入っています。

極太の手打ち麺を豆もやしやニラ、牛肉などと炒めてあり、モチモチ、シャキシャキ、いろいろな食感が楽しめます。

これは横浜中華街の新しい名物になりそう!!

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ちなみに焼き餃子も、小龍包のように小さく、噛むと肉汁がジュワッ!!と飛びだします。

黒酢をつけて食べるのがまた美味しい!!ぜひ、ビャンビャン麺と一緒に味わってみてくださいね!

横浜大世界 アートリックミュージアム

横浜大世界 アートリックミュージアムにて、8月3・4・5・17・18・19・24・25・26・31日、9月1・2日の12日間の期間限定で、夕方から始まるホラーイベント「THE WITCH(ザ・ウィッチ)」を開催。

今、ホラーエンタメ業界で話題の女性プロデューサー“夜住アンナ”さんが手掛ける「女性の美しさに焦点をあてた女性が作るお化けや屋敷」です。


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カウンターで「黒いマスク」を貰い、装着したら私語は厳禁。エレベーターで最上階まで上がります。

このイベントは、一階一階下に下がっていく“ダウンステア式”のエンターテイメントシステム。

既存のトリックアートも体験しながら、芸術的なホラー演出に驚愕!!

息をのむようなギミックがあなたを、奇妙で妖艶な物語の世界に引き込んでいきます。

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ココでしか楽しめないトリックアートなどもあり、フォトジェニックスポットも盛りだくさん!!

※15歳以下(中学生不可)の方は参加できません。参加の祭は、必ず公式サイトの注意事項を確認してください。

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いかがでしたか?

今回ご紹介したスポットは、想像を超える楽しさ、驚きが詰まっています。

横浜観光を帰るギリギリまで楽しむなら、期間限定イベントに参加してみてはいかが?