沖縄県内で最大の都市である「沖縄県那覇市」は、空港があることもあり多くの観光客が訪れる街です。南国らしい夏を楽しめるスポットや、伝統を感じられるスポットが点在していて、雨の日や夜でも楽しめる街として人気です。 今回は、そんな沖縄県那覇市の観光名所の中から、海やアートを感じられるロコナビのおすすめ5箇所をご紹介します!

この記事の目次

波の上ビーチ

那覇市内唯一のビーチを満喫しよう!


沖縄に行ったら満喫したいのは海ですよね。そんな時は、「波の上ビーチ」がおすすめです。那覇市空港から車で15分という近い距離にあるビーチで、多くの観光客の憩いの場ともなっています。砂浜はサラサラとしていて素足で歩いても大丈夫ですし、きれいなロッカーやシャワー、更衣室も整備されているので、お子様連れでも安心して遊べるのが魅力です。


水中の世界を楽しみたいのであれば、シュノーケリングや体験ダイビングもすることができますよ。事前に予約をしておけば、ビーチでBBQも可能!砂浜の上で、おいしいお肉を堪能することができます。


海を堪能したあとは、そのまま街で遊べるくらい便利な場所にありますので、ぜひ一度足を運んでおきたいスポットです。

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波の上ビーチ


住所

沖縄県那覇市辻3-3-1


お問い合わせ

098-863-7300


遊泳時間

・4月~6月 9:00~18:00

・7月~8月 9:00~18:00

・9月~10月 9:00~18:00


アクセス

電車:

沖縄都市モノレール「旭橋駅」から徒歩で約19分


駐車場

あり


ウェブサイト

http://www.naminouebeach.jp/

首里金城町の石畳道

16世紀からの歴史を感じる石畳


首里城の入り口を起点として、約238m続く美しい石畳が「首里金城町の石畳道」です。16世紀の頃、首里城から那覇港へ通じる道路として造られた、歴史がある道です。


「日本の道100選」にも選ばれている風情ある道で、テレビの撮影でも使われることがあります。石畳に足を進めると、沖縄らしい建物や、南国の植物が出迎えてくれ、のどかな雰囲気を楽しむことができます。


首里金城町の石畳道のすぐ近くには、「首里金城の大アカギ」と呼ばれる、樹齢300年ほどの樹がたっています。大アカギは願いが叶えてくれるとの言い伝えもあり、石畳もパワースポットとして知られるようになりました。


あまり混雑しない穴場ともいえるスポットですので、ゆったりとした時間をすごしてみてはいかがでしょうか。

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首里金城町の石畳道


住所

沖縄県那覇市首里金城町


アクセス

モノレール:

①ゆいレール「首里駅」より徒歩で約15分

②ゆいレール「首里城公園駅」より徒歩で約7分

駐車場

なし


ウェブサイト

http://www.naha-navi.or.jp/spot/2705/

那覇市伝統工芸館

5つの沖縄伝統工芸を体験しよう!


沖縄県那覇市の中心部にある「那覇市伝統工芸館」は、伝統工芸を体験できるスポットです。琉球びんがたや琉球ガラスなど、沖縄の工芸品の展示や販売を行っています。イベントも開催されているので、飽きることなく過ごすことができます。


那覇市伝統工芸館には体験工房があり、沖縄伝統工芸を自分で作ることができます。体験工房は那覇市伝統工芸館の裏手にあるため、意外に知られていない穴場スポットになっています。


体験できる伝統工芸は、琉球ガラス、琉球びんがた、首里織、壺屋焼、琉球漆器の5種類。職人さんたちが丁寧に教えてくれますので、安心して体験することができます。自分だけの沖縄土産を作りに、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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那覇市伝統工芸館


住所

沖縄県那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇2F


営業時間

①営業時間

・展示 9:00~18:00

・販売場 10:00~20:00

②定休日

・12月31日、1月1日、2日


利用料金

①特別展示室観覧料

・大人:310円

・高校生:200円

・小・中学生:100円

②工房体験

1,720円〜(体験により異なる)


アクセス

モノレール:

①ゆいレール「牧志駅」から徒歩で約4分

②ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩で約6分


バス:

①那覇市内線「三越前駅」下車、徒歩すぐ

②那覇市街線「牧志駅」下車、徒歩約3分


駐車場

あり


ウェブサイト

https://kogeikan.jp/

沖縄県立博物館・美術館

沖縄最大の博物館・美術館でもっと沖縄のファンになろう


沖縄県立博物館・美術館は博物館は「海と島に生きる」をコンセプトにしています。大陸が分裂し現在の沖縄県の形になる太古の昔から、戦後の沖縄までを歴史を通じて見ることができます。


博物館は約94.000点、美術館では3,700点もの展示物があり、沖縄県でも有数の規模を誇っています。沖縄特有の自然、気候や風土・歴史・郷土品・自然など、ひとつひとつの専用ブースを通して沖縄のことがよく分かるようになっているため、一度足を運べば沖縄県の歴史や郷土文化を身近に感じることができることができます。


博物館・美術館の観覧の合間に休憩できるミュージアムカフェは沖縄の郷土料理なども楽しめるようになっていて、お昼ご飯や3時のおやつにもおススメです。

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沖縄県立博物館・美術館


住所

沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号


営業時間

①営業時間

火・水・木・日=09:00〜18:00(入館は17:30まで)

金・土=09:00〜20:00(入館は19:30まで)

②定休日

毎週月曜日

年末〈12月29日から12月31日まで〉


利用料金

・一般 410円

・高大生 260円

・県外小中生 150円


アクセス

モノレール:

ゆいレール「おもろまち駅」から徒歩で約10分


バス:

沖縄バス「県立博物館前駅」下車、徒歩約1分

駐車場

あり


ウェブサイト

https://okimu.jp/

やちむん通り

自分だけの壺屋焼を見つける旅へ!


那覇市最大のショッピング通りの国際通りをすこし過ぎたところにある「やちむん通り」。「やちむん」とは沖縄の方言で「焼き物」のことを指しています。那覇市壺屋にある「やちむん通り」では、可愛らしいものから摩訶不思議な形をしたものまで、独特の風合いが魅力の壺屋焼のお店や窯元が数多く軒を連ねています。


琉球王府の時代に荒焼(あらやち)の陶工を集めてつくられた「南窯(フェーヌカマ)」もあり、見学可能な県指定有形文化財となっています。


「やちむん通り」は壺屋焼のみならず、異国情緒あふれる町並みも人気。カラフルなマンホールや道路のオブジェのほか、道のさまざまなところに壺屋焼や小さなシーサーが隠れています。ぜひ、隅々まで探してみてくださいね。

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やちむん通り


住所

沖縄県那覇市壺屋


営業時間

①営業時間

店舗により異なる

②定休日

店舗により異なる、壺屋焼物博物館月曜休


アクセス

車:

①那覇空港から約20分

沖縄自動車道「那覇IC」から約20分


バス:

17番石嶺開南線、30番泡瀬東線、31番泡瀬西線、55番牧港線、112番国体道路線

「壺屋駅」下車、徒歩約1分


モノレール:

ゆいレール「牧志駅」から約15分


駐車場

なし

※やちむん通りは一方通行ですのでお気をつけください


ウェブサイト

http://www.tsuboya-yachimundori.com/

いかがでしたか?

今回は、沖縄県那覇市の観光名所を5箇所ご紹介しました。

沖縄県那覇市には、海水浴が楽しめるビーチや首里城、伝統工芸の体験など、一日中楽しめる観光スポットが点在しています。

今回ご紹介した中であなたが気になるスポットはみつかりましたか? ご紹介した記事を参考に自分だけの散策プランを組んでみてくださいね。