自然豊かな茨城には王道の紅葉スポットから、一味違った紅葉を楽しめる絶景スポットまでたくさん揃っています。都心からのアクセスも良く、旅情あふれるよりみちができる茨城の紅葉スポットをお楽しみください。

この記事の目次

偕楽園 (水戸市)

約170本の木々が色づく水戸市の紅葉スポット

金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられる「偕楽園」。水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。

四季折々の姿を見せる偕楽園ですが、秋は「偕楽園もみじ谷」で約170本のもみじが色づきます。例年、紅葉のライトアップも実施しており、夜のもみじを幻想的に照らします。

水戸市の中心にありながら、秋の気配を感じられるよりみちスポットです。

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偕楽園


住所

茨城県水戸市常磐町1丁目偕楽園


アクセス

電車:

JR常磐線「水戸駅」から水戸駅北口偕楽園行きバスで20分


車:

①常磐自動車道「水戸IC」より約20分

②北関東自動車道「茨城町東IC」より約20分 

③北関東自動車道「水戸南IC」より約20


駐車場

無料駐車場有り

有料駐車場有り


営業時間

・偕楽園本園 6:00〜19:00まで(2/20~9/30)、7:00〜18:00まで(10/1~2/19) 

・偕楽園本園を除く区域 24時間 

※イベント開催時は変更になる場合があります。


好文亭

・9:00〜17:00(2/20~9/30)

・9:00〜16:30(10/1~2/19)


休園期間

無休


利用料金

好文亭への入館は有料


例年の紅葉見頃

11月上旬〜11月中旬


ウェブサイト

http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html

茨城県立歴史館(水戸市)

金色に輝く50mのいちょう並木が立派

茨城県水戸市にある茨城県立歴史館は、1974年に歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として作られました。茨城の原始古代から近現代までの歴史を常設展示するほか、特別展なども開催しています。


11月ごろには歴史館の見所の一つでもある50mの銀杏並木が黄葉を迎え「歴史館いちょうまつり」が開催されます。土・日・祝日を中心に和楽器の演奏会、お茶会、体験遊びなどが開催され、美しい風景と共に日本の伝統文化に触れることができます。

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茨城県立歴史館


住所

茨城県水戸市緑町2-1-15


アクセス

車:

常磐自動車道「水戸IC」から約15分


駐車場

大型バス13台、普通車124台、身障者用3台


営業時間

9:30~17:00(最終入館16:30)


利用料金

大人150(120)円、大学生80(60)円 ※特別展は別途

※()内は20名以上の団体料金

※大学生には専修学校、各種学校及び高等学校の在学生を含む


入館無料(下記に該当する場合は観覧料が無料となります)

・小・中・高校生・未就学児・満70歳以上の方は無料。

・身体障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名

・「歴史館まつり」開催日

・「県民の日」


休館日

月曜(休日の場合は翌日)、年末年始ほか


例年の見頃

11月中旬〜11月下旬



ウェブサイト

http://www.rekishikan.museum.ibk.ed.jp/

北山公園(笠間市)

湖に映る紅葉が見所

茨城県笠間市にある北山公園には、360度パノラマで遠く太平洋を望める展望台、休憩施設・キャンプ場・バーベキュー場・ローラーすべり台などが完備され、オオムラサキやホタル、白鳥などの生き物から、季節ごとの様々な植物が観察できます。また、園内には遊歩道もあり、散策にも最適です。


例年11月上旬から11月下旬にかけてヤマモミジやカエデの木々が色付き、水面に映る紅葉が美しい新池は人気の撮影スポットとなります。自然の起伏を生かしたボリュームある紅葉が見事です。

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北山公園


住所

茨城県笠間市平町1416-1


アクセス

電車:

①JR水戸線「宍戸駅」より徒歩約30分

②JR常磐線「友部駅」北口からタクシーで約10分

車:

北関東自動車道「友部IC」から国道355号経由で約5分、常磐自動車道「岩間IC」から国道355号経由で約20分


営業時間

・4月〜9月 9:00〜18:00

・10月〜3月 9:00〜16:00


利用料金

・無料

・キャンプ場・バーベキュー場は有料


休館日

12月28日~1月5日


例年の見頃

11月上旬〜11月下旬


ウェブサイト

http://kitayama.kasama-park.net/index.html

佐白山(笠間市)

頂上には笠間城跡が。見晴らしも良い紅葉スポット

茨城県笠間市にある佐白山は笠間盆地の中央にそびえ、自然の植物園ともいわれている標高182mの山。山の山頂には山城である笠間城跡があり、見晴らしも好調。全長4kmのハイキングコースでは、例年11月上旬から11月下旬までモミジやイチョウが色づき、秋の散策に多くの人が訪れます。

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佐白山


住所

茨城県笠間市笠間1015-2


アクセス

電車:

①JR水戸線「笠間駅」からタクシーで約5分。

②JR常磐線「友部駅」からかさま観光周遊バス「日動美術館」下車徒歩15分

車:

北関東自動車道「友部IC」から約15分


駐車場

有り


例年の見頃

11月上旬〜11月下旬


ウェブサイト

http://www.city.kasama.lg.jp/index.html(笠間市公式ホームページ)

筑波山(つくば市)

ケーブルカーやロープーウェイから眺める紅葉も見事

茨城県つくば市の筑波山は男体山、女体山の2峰からなる景観が珍しく、日本百名山の1つにもなっています。

男体山の高低差495mを結ぶケーブルカーからは、車窓からゆったりと紅葉狩りを楽しめます。女体山を登るロープーウェイからは、美しく染まった山肌を上から見下ろすことができ、登山とはまた違った感動があります。山頂から御幸ヶ原にかけてはブナをはじめとした落葉紅葉樹が多く、11月上旬から紅葉を楽しめ、また筑波山神社脇の宮脇駅周辺のモミジも見事です。前出のケーブルカー、ロープウェイを利用すれば山頂付近まで楽にアクセスできますよ。関東平野を一望する筑波山で今年の紅葉狩りを楽しんでみては。

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筑波山


住所

茨城県つくば市筑波


アクセス

車:

常磐自動車道「土浦北I.C」より車で約40分/北関東自動車道「桜川筑西I.C」より車で約40分

電車:

つくばエクスプレス「つくば駅」から直行筑波山シャトルバス(1番のりば・関鉄バス)約40分


駐車場

・市営駐車場(有料)

・つつじヶ丘駐車場(有料)


例年の色づき始め

10月中旬〜10月下旬


例年の見頃

11月上旬〜11月中旬


ウェブサイト

http://www.city.tsukuba.lg.jp/kankobunka/kankojoho/tsukubasan/index.html

国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)

一味違った紅葉なら真紅のコキア畑

茨城県ひたちなか市の太平洋岸にある国営ひたち海浜公園は春のネモフィラ、スイセン、チューリップ、夏ヒマワリ、秋にはコキア、コスモス、冬のアイスチューリップなど、彩り豊な花々が四季を通じて楽しめます。また、海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車をはじめ、28種類のアトラクションが揃う遊園地「プレジャーガーデン」のほか、林間アスレチック広場やバーベキュー広場などを完備。一日中楽しめる広々とした公園です。


9月下旬から、ひたち海浜公園みはらしの丘では、緑色だったコキアが色付き、10月には燃えるような赤に。丸くて可愛らしい紅葉が丘一面を飾ります。もちろん写真映えも綺麗。さらに、10月上旬から中旬は約280万本のコスモスが咲き乱れ、秋風にそよぐ姿がみられます。一味違った紅葉なら、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園に決まりです。

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国営ひたち海浜公園


住所

312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4


アクセス


バス:

①JR常磐線「勝田駅」から路線バス「海浜公園西口―南口」下車

②JR常磐線「東海駅」東口から路線バス「海浜公園西口」下車

※その他季節により臨時直行バスあり


車:

①北関東自動車道~常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」すぐ

②常磐自動車道「日立南太田IC」より約15km


駐車場

有り

・「西駐車場」

・「南駐車場」

・「海浜口駐車場」


開園時間

・3月1日〜7月20日 9:30〜17:00

・7月21日〜8月31日 9:30〜18:00

・9月1日〜10月31日 9:30〜17:00

・11月1日〜2月末日 9:30〜16:30


休園日

・毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日)

・12月31日、1月1日

・2月の第1火曜日からその週の金曜日まで

※開園日および休園日、開園時間については都合により変更になることもあります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。


例年の色づき始め

10月中旬〜10月下旬


例年の見頃

11月上旬〜11月中旬


ウェブサイト

http://hitachikaihin.jp/

袋田の滝(大子町)

迫力の滝と紅葉を同時に楽しめる観光名所

城県久慈郡大子町にある袋田の滝。高さ120m、幅73mの大きさを誇り、日本三名瀑のひとつに数えられている「袋田の滝」は茨城県大子町の観光名所・紅葉スポットとして有名です。4段の岩壁を美しいラインで流れ落ち、より近くで見れば地面を叩きつける荒々しい水しぶきに魅了されること間違いなしです。冬の凍結した滝も美しいですが、秋は勢いよく流れる滝と、真紅の紅葉が同時に楽しめるおすすめシーズンです。3つある観瀑台の中でも、第2観瀑台は紅葉と滝のバランスが良く人気の写真スポットです。

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袋田の滝


住所

茨城県久慈郡大子町袋田3-19


アクセス

車:

常磐自動車道「那珂IC」より約50分

電車:

JR水郡線「袋田駅」よりバスで10分


駐車場

・町営無料50台(滝まで1km)

・町営無料220台(滝まで1.5km)


営業時間

・8:00~18:00

・11~4月 9:00~17:00


休園期間

無休


利用料金

観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料 大人300円、子供150円


ウェブサイト

http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=2813

永源寺(大子町)

境内を埋め尽くすもみじは必見!大子町「もみじ寺」

茨城県久慈郡大子町にある永源寺は通称もみじ寺とも呼ばれ、その名の通りシーズンともなれば境内を埋め尽くすボリュームあるモミジが素晴らしい景色を作り出してくれます。ゆったりとした空間で紅葉を楽しむことができます。

永源寺は大子七福神の紅一点、弁財天をまつるお寺で、インドでは水の神様だったのが、日本に伝来してから弁舌や音楽を司る芸能の神として信仰されました。お寺はJR常陸大子駅うらの高台にあるため、境内からは大子町を一望することができ、町全体の紅葉も楽しめるお得スポットです。

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永源寺


住所

茨城県久慈郡大子町大子1571


アクセス

電車:

JR水郡線「常陸大子駅」から徒歩10分


駐車場

有り(30台)・特設駐車場も有り


例年の色づき始め

10月下旬


例年の紅葉見頃

11月上旬〜11月中旬


ウェブサイト

http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=36(茨城県 大子町観光協会)

花園渓谷(北茨城市)

渓流を染める真紅の葉が見事

茨城県北茨城市、花貫県立自然公園に指定されている、花園川上流一帯の渓谷を「花園渓谷」と呼んでいます。春のシャクナゲや初夏の新緑、秋の紅葉スポットとしても有名で、四季を通じ豊かな自然を楽しむことができます。また、花園渓谷を挟んで上流の猿ケ城渓谷、下流の浄蓮寺渓谷と見所が一杯です。

秋の紅葉では、カエデ、イヌブナ、ヤマモミジ等が自然のグラデーションを作り出し、息を呑むような絶景となります。また、赤や黄に色づいた紅葉の渓流すべりは、えも言われぬ風情を醸し出します。麓には花園神社が建っているので合わせて訪れてはいかがでしょうか。

七ツ滝ハイキングコース(花園神社奥より入口)や、栄蔵室ハイキングコース(花園渓谷より車で15分)があり、晴れた日には富士山を眺めることができます。

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花園渓谷


住所

茨城県北茨城市花園


アクセス

車:

常磐自動車道「北茨城IC」より車で約25分

電車:

JR常磐線「磯原駅」よりタクシー約30分電車



駐車場

有り 60台


例年の色づき始め

不明


例年の紅葉見頃

11月上旬〜11月中旬


ウェブサイト

http://www.kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/page/page000009.html(北茨城市観光協会)

花貫渓谷(高萩市)

汐見滝吊り橋からの紅葉は必見

茨城県高萩市の花貫渓谷は紅葉の名所として毎年たくさんの観光客が訪れます。花貫ダムから名馬里ヶ淵(なめりがふち)、そして小滝沢キャンプ場にかけて美しい景観が続きます。遊歩道が整備され、ハイキングにも最適です。

花貫渓谷一の見所は、汐見滝吊り橋。全長60mの木製の吊り橋で、四方八方を色とりどりの木々が飾ります。間近にせせり出した枝も迫力満点。橋からは、下に勢いよく流れ落ちる汐見滝の姿や小さな淵をぬって流れる花貫川の清流に出会うことができます。

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花貫渓谷


住所

茨城県高萩市大能地内


アクセス

車:

常磐自動車道「高萩IC」より約20分

電車:

JR常磐線「高萩駅」より日立電鉄バス桑作行きにて約35分「鳥曽根上」下車、徒歩約10分


駐車場

有り ※紅葉まつり期間中のみ有料

・花貫駐車場

普通車 80台(500円/台)

バス20台(2,000円/台)

・大能駐車場

普通車 40台(500円/台)


例年の紅葉見頃 

11月中旬~下旬


ウェブサイト

http://www.takahagi-kanko.jp/(高萩市観光協会)

竜神峡・竜神大吊橋(常陸太田市)

高さ100mからの絶景ポイント

茨城県常陸太田市、奥久慈県立自然公園内にある竜神峡は、竜神川をせき止めた竜神ダムの上にかけられいる国内最大級の歩行者専用の橋です。ダム湖面からの高さは100メートル、長さ375mの橋の上からは四季折々のパノラマが広がります。吊橋に設置されている3箇所の「のぞき窓」から、湖面を覗くこともでき高さ100mのスリルと絶景を楽しめます。

秋には原生林が錦に彩られ、天気がよければ遠く阿武隈山系の山並みの紅葉も見渡せる絶景スポットになっている。11月1日(水)から30日(木)までは「竜神峡 紅葉まつり」と「新そばフェア」を同時開催予定。

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竜神峡・竜神大吊橋


住所

 茨城県常陸太田市天下野2133-6


アクセス

車:

常磐自動車道「日立南太田IC」より45分

電車:

JR水郡線「常陸太田駅」よりバスで45分「竜神大吊橋下車」徒歩20分


駐車場

有り 普通車 200台


営業時間

8:30~17:00 (受付 16:40まで)


休日

無休


料金

大人310円、小人210円


例年の紅葉見頃 

11月中旬~下旬


ウェブサイト

http://ohtsuribashi.ryujinkyo.jp/

男体山(大子町)

ハイキングコースが豊富

茨城県大子町の東南部に位置する男体山は、標高654メートル。山の西側、南側は断崖絶壁で、その名の通り男性的な景観です。男体山全体の紅葉を眺めるのもいいですが、ハイキングしながらの紅葉狩りもおすすめ。木々の間を縫うように進む道もあり、紅葉を間近に見ることができ、中腹から、山頂まで変化に富んだ紅葉を楽しめます。ハイキングコースを登りきった山頂からの眺めも最高です。

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籠岩(常陸大宮市)

奇岩と紅葉

奥久慈男体山の南に連なる山で、湯沢峡にそびえる岩壁は、集塊岩が長年の風雨によってえぐられ、ちょうど籠の目のように見えることから、籠岩と呼ばれています。秋になると岩を囲むような紅葉が楽しめます。山頂の展望スペースからの眺望も素晴らしいです。

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籠岩


所在地

茨城県常陸大宮市


アクセス

電車:

JR水郡線「山方宿駅」から車で約30分


車:

常磐自動車道「那珂IC」から約1時間


例年の見頃

10月下旬~11月下旬


駐車場

5台分あり


公式ホームページ

http://www.city.hitachiomiya.lg.jp/page/page002910.html

八溝山(大子町)

茨城県最高峰の山からの眺め

栃木、福島との県境にそびえる八溝山。茨城県内最高峰の高さ(1,022m)を誇り、山頂からの眺望が素晴らしいです。山頂の展望台をはじめ、八溝嶺神社、日輪寺、ブナ・ダケカンバ等の原生林など見どころも豊富な自然の宝庫。また、八合目付近には、環境庁の「名水100選」の一つに選定された八溝川湧水群があります。紅葉の見頃は例年10月下旬~11月上旬、ブナ、ダケカンバ、ナラ、カエデなどの鮮やかな紅葉が楽しめます。

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八溝山


住所 

茨城県久慈郡大子町上野宮


アクセス

電車:

JR水郡線「常陸大子駅」からバス約50分「蛇穴」下車、徒歩約2時間30分

車:

常磐道「那珂IC」から約1時間50分


駐車場

無料(5か所)


例年の紅葉見頃 

10月下旬〜11月上旬


その他

休憩所あり(山頂付近、富士見が丘駐車場内)


公式ホームページ

http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=7(大子市観光協会)

西山御殿

徳川光圀公が晩年を過ごした庭園

西山御殿は「水戸黄門さま」こと水戸徳川家二代当主徳川光圀公の隠居所です。元禄4年(1691年)から元禄13年(1700年)に没するまでの晩年を過ごしました。簡素な茅葺屋根の木造平屋建の造りで、書斎の丸窓からは築山と心字の池が眺められます。ここで「大日本史」編さん事業の監修をしました。華美を嫌った光圀公ならではの静かな庭で、しっとりとした紅葉を楽しんではいかがでしょうか。

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西山御殿(西山荘)


住所

茨城県常陸太田市新宿町590


アクセス

電車:

JR水郡線「常陸太田駅」からタクシーで約5分

車:

常磐自動車道「日立南太田IC」から約30分

※電車の本数が少ない為、お車での来場をおすすめします。


利用可能時間

9:00~16:00

年中無休


料金

大人1,000円 小人600円


駐車場

普通70台 大型13台 (桃源)


例年の紅葉見頃 

11月上旬〜11月下旬


問い合わせ先

公益財団法人 徳川ミュージアム 分館 西山御殿(西山荘)

0294-72-1538


公式ホームページ

http://www.tokugawa.gr.jp/


西蓮寺(行方市)

歴史感じる大イチョウ

天台宗の西蓮寺は、延暦元年(782年)に創建と伝えらる古刹で、数多くの文化財を持っています。仁王門は、天文12年(1543年)建立されたもので当初は楼門として造られ、寛政2年(1790年)山門に造り替え更に仁王門に改めて現在に至っています。

西蓮寺の大銀杏は県指定天然記念物に指定されている樹齢1,000年といわれる大木。秋の黄葉は見応えがあります。例年の見頃は11月下旬から12月上旬です。

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西蓮寺


住所

茨城県行方市西蓮寺504


アクセス

車:

常磐高速「石岡・千代田IC」下車。国道355号線経由、国道354号線との交差点を直進し、約3㎞先を左折。自動車で約60分。


駐車場

無料 約100台


例年の見頃

11月下旬〜12月上旬


公式ホームページ

http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page002068.html

いかがでしたか

今回は茨城県の紅葉スポットを16個ご紹介しました。県内外からも観光客が訪れる「筑波山」や「偕楽園」などの王道の紅葉名所から、渓谷や、滝などの自然の景観を見ながらゆったり紅葉狩りを楽しめる穴場スポットまでが揃った茨城県の紅葉名所。お気入りの場所は見つかりましたか。ぜひ今年のお出かけ、よりみちの参考にしてみてくだしね。