「北海道」と言えば、ラベンダー畑、牧場、流氷が押し寄せる海など、広大で豊かな自然が魅力のエリアです。実は、広大な土地を活かして、思う存分遊んだり楽しんだりできるスポットも数多くあります。
今回は、そんな北海道の遊園地・テーマパークを5箇所ご紹介します。

この記事の目次

ルスツリゾート

アクティビティが集まった観光エリア!

「ルスツリゾート」は、遊園地やスキー場、ゴルフ場など、たくさんの施設が集まったリゾート地です。雄大な自然に囲まれているため、ラフティングや乗馬などのアクティビティや、熱気球に乗ることができるイベントもあります。

遊園地では、絶叫系アトラクションだけで8種類以上あり、自然の中で走るジェットコースターは爽快な気分を味わえると大人気です。

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アイマスクをして楽しむ目隠しコースターも。

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アメリカで大人気の巨大アスレチック「スカイトレイル」。国内最大のスケールで2018年7月に新登場しました!

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雨の日でも楽しむことができるよう、ボタニカルキャンドル作りなどの体験イベントや、屋内プールも用意されています。

夜はレストランで美味しい食事を楽しんだり、日本最大のガラス面を使ったプロジェクションマッピングを楽しむこともできます。涼しい気候の中で花火大会を見ることもできますよ。

雄大な自然の中で、楽しい一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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ルスツリゾート

住所

北海道虻田郡留寿都村字泉川13 番地


お問い合わせ

0136-46-3331


営業時間

①営業時間

遊園地

・土・日・祝 9:00~17:00

・平日 9:00~16:30

②定休日

遊園地:10月下旬~翌4月中旬


利用料金

・大人(中学生以上):2500円~

・小学生:2000円~

・4歳~小学生未満:無料~


アクセス

バス:

札幌からルスツリゾートへの無料バスを毎日運航しております。

車:

新千歳空港・札幌から車で90分

駐車場

あり


ウェブサイト

https://rusutsu.co.jp/amusement


北海道グリーンランド

北海道最大の観覧車も!

46種類のアトラクションが用意されており、中でも大人気なのが、高さ85mの大観覧車。北海道で最大の観覧車で、石狩平野を一望することができます。

水の上を走るミニジェットコースター「急流すべり」や、50平方メートルの鏡の迷路「クリスタルハウス」、北海道最長1,500メートルのジェットコースター「GO-ON」など、バラエティー豊かなアトラクションは1日で乗り切れないほど。また、映画「オズランド」の舞台にもなっています。


小さなお子様でも楽しめる、エンジンがついたモノレールやトロッココースター、ティーカップなども用意されていますよ。ヒーローショーやキャラクターショーなどのイベントもたくさん開催されています。夏にはナイター営業を行っていますので、朝から夜まで一日中遊ぶことができますよ。

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北海道グリーンランド

住所

北海道岩見沢市志文町1015


お問い合わせ

0126-22-2121


営業時間

9:00~17:00

※季節により営業時間を変更する場合がございます。

営業期間

4月21日~10月21日


利用料金

・大人(高校生以上) 当日入園券:1,600円

フリーパス(乗り放題券)入園料別:3,200円 入園料込:4,800円

・こども(3才~中学生) 当日入園券:1,000円

フリーパス(乗り放題券)入園料別:2,200円 入園料込:4,800円


アクセス

バス:

中央バス高速いわみざわ号「岩見沢ターミナル駅」下車


車:

・道央自動車道「岩見沢IC」から約2キロ

・札樽自動車道「小樽IC」から約50分


駐車場

駐車場台数5,000台(駐車料金1日500円)


ウェブサイト

http://www.h-greenland.com/

ノーザンホースパーク

馬と触れ合える「競走馬のふるさと」

50ヘクタール(約15万坪)もの広大な敷地面積がある「ノーザンホースパーク」は、約80頭の馬たちが生活しています。とても清潔に保たれた厩舎では、馬たちが窓から顔を出している様子を見ることができます。

馬とのふれあい体験も人気で、体験乗馬のほか、観光馬車や馬そりを楽しむことができます。ライディングショーや、可愛らしいポニーショーも開催されているので、馬との時間を思う存分堪能することができます。

「競走馬のふるさと」とも言われるノーザンホースパークでは、かつて競走馬として活躍していた馬を身近で見られるのも魅力の一つ。お手入れ風景を見ることもできますよ。

雄大な自然の中で過ごす馬たちとの触れ合いで、癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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ノーザンホースパーク

住所

北海道苫小牧市美沢114-7


お問い合わせ

0144-58-2116


営業時間

①営業時間

・4月15日~6月30日、9月1日~11月5日

9:00~17:00

・7月1日~8月31日

9:00~18:00

・11月6日~4月9日

10:00~16:00


②定休日

4/10~4/14

利用料金

①4月15日~11月5日

・大人(中学生以上):800円

・小人(小学生):400円

・小学生未満:無料

②11月6日~4月9日

入園無料


アクセス

バス:

新千歳空港交番前より無料シャトルバス「ノーザンホースパーク行き」


車:

新千歳空港から約15分


駐車場

500台(無料)


ウェブサイト

https://www.northern-horsepark.jp/

さとらんど

雄大な自然の中で農業体験を楽しもう!

札幌市の東部にある「さとらんど」は、農業体験ができる交流施設です。

74.3ヘクタールもある広大な敷地には、農園やバーベキュー施設などがあり、レジャーを楽しみながら農業に親しむことができます。

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四季折々の花を咲かせるガーデンでは、のんびりと散策したり、SLバスや馬車に乗って巡ることができます。

6月から秋にかけて、ジャガイモや玉ねぎなど北海道の特産野菜を収穫することが可能です。

「さとらんどセンター」では、バターやソーセージの手作り体験を楽しむことができますし、自分で作ったソーセージなどをもって、炊事広場でバーベキューを楽しむこともできますよ。

豊かな自然の中で、ここでしかできない体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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さとらんど

住所

北海道札幌市東区丘珠町584-2


お問い合わせ

011-787-0223


営業時間

①営業時間

・4月28日~9月30日 9:00~18:00

・10月1日~4月26日 9:00~17:00

②定休日

・夏季無休

・冬期11月4日~4月26日 月曜日 (祝日はその翌日)

・年末年始(12/29~1/3)


利用料金

入園無料


アクセス

バス:

①地下鉄東豊線「環状通東」から中央バス「丘珠高校前」下車、徒歩10分

②地下鉄東豊線「新道東」・地下鉄南北線「北34条」から中央バス「丘珠高校」下車、徒歩10分


駐車場

有り(無料)


ウェブサイト

http://www.satoland.com/

函館公園こどものくに

国内最古の観覧車が楽しめる!

昭和31年に開園したレトロな雰囲気の遊園地が「函館公園こどものくに」です。最近ではテレビ番組で紹介されることが増え、懐かしさを感じる遊園地として注目されています。

飛行機やお化け屋敷など、13種類ある遊戯施設は、どれも1回300円で利用することが可能。開園当初から人気の観覧車やメリーゴーランドは、現在も現役で動いています。ロータリーチェアは角を曲がる時に遠心力がかかり、ちょっとした絶叫マシンのようなスリルを感じることができます。本物のユンボを操作できる「ユンボ株式会社」というアトラクションは、大人もはまってしまう楽しさです。

昭和の懐かしさを感じながら、のんびりとした雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。



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函館公園こどものくに

住所

北海道函館市青柳町17-4


お問い合わせ

0138-22-5039


営業時間

①営業時間

・平日 11:00~16:00

・休日・祝日 10:00~17:00

・春休み・夏休み 10:00~17:00

②定休日

雨の日


利用料金

入園無料


アクセス

電車:

宝来・谷地頭線「青柳町」から徒歩で約3分

車:

JR「函館駅」から約10分


駐車場

なし(近隣に無料駐車場有、障がい者専用は4台あり)


ウェブサイト

http://kodomonokuni.sakuraweb.com/

いかがでしたか?

今回は、北海道の観光名所を5箇所ご紹介しました。

北海道には、土地の広さに比例するような広大な敷地をもつ観光施設がたくさんあります。

一日中楽しめる遊園地や観光スポットが豊富ですので、自分の好みにあったスポットを選び、観光プランをたててみてはいかがでしょうか。