本州の最西端にある「山口県下関市」。フグをはじめとした美味しいグルメはもちろん、海を活かした観光スポットがたくさんあります。今回は、そんな山口県下関市の観光名所を22カ所ご紹介します。

この記事の目次

関門トンネル人道

下関から九州まで歩ける海底トンネル!

山口県下関市と九州をつなぐ関門海峡を歩いて渡ることができる道が「関門トンネル人道」です。21年の年月をかけ、1958年に完成した関門トンネルは、エレベーターで地下50mほどのところまで降りるとあります。


下関と門司との距離は、歩いて15分ほど。トンネル内の壁には魚や海藻、天井には昼や夕などの空が描かれていて、夜空の絵は星が光る演出がされていて、楽しみながら歩くことができます。

最も人気のポイントは、山口県と福岡県の県境です。歩き出して7分ほどでつきますので、多くの観光客が記念撮影をしています。県境をまたぐようにして撮影することも可能です。

短時間で海を隔てた本州と九州を歩いて渡れるのはここだけ!一度は訪れておきたい観光スポットです。

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関門トンネル人道


住所

山口県下関市~福岡県北九州市


営業時間

①営業時間

6:00~22:00

②定休日

年中無休


利用料金

・歩行者:無料

・自転車及び原付:20円


アクセス

バス:

サンデン交通バス「御裳川駅」下車すぐ


車:

中国自動車道・関門自動車道「下関IC」から約10分


駐車場

あり(無料)

赤間神宮

ライトアップが美しいパワースポット


1185年壇之浦の戦いで、二位の尼に抱かれ入水した幼帝安徳天皇を祀っている神社が「赤間神社」です。

関門海峡を臨む位置にあり、白い壁と朱塗の水天門が特徴の神宮です。拝殿の中には水が張ってあり、凛とした雰囲気です。この雰囲気からかパワースポットとしても有名になり、全国から多くの人が足を運ぶ観光スポットとなりました。


境内には、観光のため江戸時代に作られた平家一門の墓「七盛塚」や、貴重な資料が展示されている宝物殿、怪談話で有名な「耳なし芳一」の芳一堂があります。実は、耳なし夫雄一の話の舞台になったのが、この赤間神宮です。

夜のライトアップは美しく、夜の闇に幻想的に浮かぶ神宮を見ることができます。見どころ満載な赤間神宮で、下関の歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

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赤間神宮


住所

山口県下関市阿弥陀寺町4-1


営業時間

①営業時間

9:00~17:00

②定休日

無休


利用料金

境内自由

宝物殿見学:100円


アクセス

車:

中国自動車道・関門自動車道「下関IC」から約13分


駐車場

あり(無料)

下関市立しものせき水族館

下関を意識した楽しい展示が魅力!


「下関市立しものせき水族館」、愛称「海響館」は、2001年にオープンしました。海と深くかかわってきた下関市の歴史から、「海のいのち・海といのち」をコンセプトとしてつくられた水族館です。

関門海峡を再現した水槽や、世界中のフグ100種類以上を展示するなど、下関の特色を生かした展示を行っています。館内では、約500種類、2万点ほどの魚が展示されているため、見ごたえがあります。


人気のイルカとアシカのショーに加え、スナメリが空気の輪を作る「バブルリング」や、ペンギンが飛ぶように泳ぐ様子が見られる「ペンギン大編隊」など、楽しいイベントが毎日開催されています。

可愛らしい生き物や、迫力ある魚たちを間近で見て楽しめる、人気の観光スポットです。

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下関市立しものせき水族館


住所

山口県下関市あるかぽーと6番1号


営業時間

①営業時間

9:30~17:30 ※最終入館17:00

②定休日

年中無休


利用料金

・大人(高校生含む):2,000円

・小・中学生:900円

・幼児(3歳以上):400円


アクセス

車:

中国自動車道・関門自動車道「下関IC」から約15分


駐車場

あり

海峡ゆめタワー

海峡まで見渡せる圧巻のパノラマ眺望


関門海峡のランドマークとして作られた「海峡ゆめタワー」は、全長153mあります。3層になっている球状の展望室の最上階は143mの高さにあり、瀬戸内海や関門海峡はもちろん、九州の連山や巌流島などを見渡すことができます。このパノラマ眺望を楽しむために多くの人が足を運んでいる、下関有数の人気スポットです。山口県で初めて「恋人の聖地」としても認定されています!

ここからの夜景も美しく、海峡を埋め尽くすような輝きを見ることができます。


4階では、50種類以上の料理が楽しめるビュッフェレストランや、山口県の特産品を購入することができるお土産店もあります。昼と夜では大きく表情を変える下関周辺の景色を、思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。

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海峡ゆめタワー


住所

山口県下関市豊前田町3-3-1


営業時間

①営業時間

9:30~21:30 ※最終入館21:00

②定休日

1月第4土曜日


利用料金

・大人:600円

・小人(小・中・高校生):300円

・高齢者(65歳以上):300円

・外国人旅行者:300円


アクセス

バス:

JR「下関駅」より「豊前田ぶぜんだ駅」下車、徒歩約5分


車:

中国自動車道・関門自動車道「下関IC」から約15分


駐車場

あり

唐戸市場

フグも揃った最強グルメスポット


「唐戸市場」は、山口県下関にある誰でも入れる市場です。日本海、瀬戸内海、東シナ海など山口県を囲む海は好漁場として知られ、毎日たくさんの魚が水揚げされています。

新鮮な魚を購入することはもちろん、取れたての魚を使った美味しいグルメがたくさん揃っています。お寿司や海鮮丼がずらっと並び、フグ料理もたくさん取り揃えられています。館内にはイートインスペースが用意されており、屋上や広場でもグルメを食べることができます。


金~日曜日と祝日には「活きいき馬関街」という飲食イベントが開催されます。寿司屋台もたくさん並び、美味しいものの食べ比べも可能です。美味しい魚介を楽しみたいのであれば、絶対にはずせない観光スポットです。

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唐戸市場


住所

山口県下関市唐戸町5-50


営業時間

①営業時間

・月~土曜日 5:00~15:00

・日曜祝日 8:00~15:00

②定休日

月2回水曜日、お盆、年末年始


アクセス

車:

①JR「下関駅」から約10分

中国自動車道・関門自動車道「下関IC」から約15分


駐車場

あり

巌流島

宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した島


下関市で有名な観光スポットのひとつ「巌流島」。歴史が好きな方なら誰もが知っている、宮本武蔵ゆかりの島です。

剣豪・剣聖と謳われる宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したとされる巌流島。その真実は諸説あるようですが、史実としては記録されているのだとか。そのほか、慶応3(1867)年に坂本龍馬と妻・お龍が花火をして楽しんだという記録も残っています。


ちなみに、巌流島の正式名称は「舟島」。瀬戸内海の関門海峡に浮かぶ無人島です。連絡線を使って約10分ほど。宮本武蔵と佐々木小次郎の銅像は記念撮影におすすめですよ。

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巌流島


住所

山口県下関市大字彦島字船島648番地


お問い合わせ

083-231-1350(下関市観光政策課)


営業時間

①営業時間

ホームページ要確認

②定休日

ホームページ要確認


利用料金

巌流島連絡船(唐戸桟橋発着)

大人800円・小人400円(往復料金)


アクセス

電車:

JR「門司港駅」から乗場まで徒歩3分


車:

中国自動車道・関門自動車道「下関IC」から約15分


駐車場

無し

カモンワーフ、唐戸市場、海響館前に駐車場あり


ウェブサイト

http://www.kanmon-kisen.co.jp/(関門汽船株式会社)

https://shimonoseki.travel/story/ganryujima/index.html(下関市公式観光サイト)

六連島

日本書紀にも登場した歴史深い島


関門海峡から北西約5kmに位置する「六連島(むつれじま)」。溶岩台地の小島で、大型船舶が交差する国際航路に挟まれています。

六連島が歴史上に登場するのは、遡ること奈良時代の頃。「日本書紀」に「没利島(もつりじま)」という名前で記されています。六連島の名前の由来は、大小6つの島が連なっているから、島民が土地を6等分したからなど、諸説あるようです。


六連島は温暖な気候と水はけの、よい土壌が作物の栽培に適しており、島内を歩いているとハウス栽培を営む農家さんの姿を見かけます。また、「瓶詰めウニ」の発祥の地なのだとか。定期船に乗って約20分ほど。六連島に流れる穏やかなひと時に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

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六連島


住所

山口県下関市六連島


お問い合わせ

083-261-1010(下関市渡船事務所)


営業時間

①営業時間

ホームページ要確認

②定休日

ホームページ要確認


利用料金

運賃

大人:370円

小人(6~12才未満):190円


アクセス

電車:

JR「下関駅」から徒歩約5分、竹崎渡船場から船で20分


駐車場

無し

近隣に有料駐車場有り

六連島灯台

明治初期に建てられた、関門航路・日本海側のランドマーク


六連島に上陸したら、是非とも訪ねておきたいのが「六連島灯台」です。関門航路・日本海側を象徴するランドマークとしても知られ、下関市の指定文化財にも登録されています。

六連島灯台が建造されたのは、明治初期。兵庫開港に伴って外国船がたくさん来航。イギリスとの間に締結した「大坂約定」により、安全航行を確保するために5カ所の灯台が建てられました。六連島灯台はそのうちのひとつです。


設計したのは、灯台の父とも呼ばれる「リチャード・ヘンリー・ブラントン」。明治4(1972)年に完成し、初点灯されました。当時は石油灯でしたが、昭和63(1963)年には、海底ケーブルによって本土から送電。しかし、当時の面影は今も残っており、歴史的にも貴重な建造物として知られています。

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六連島灯台


住所

山口県下関市六連島


お問い合わせ

083-231-1350(下関市観光政策課)


アクセス

六連島の船着場から徒歩数分

火の山公園

関門橋や関門海峡を望む、春の花が咲き誇る名所


下関市椋野にある「火の山(ひのやま)」。その昔、敵襲を知らせる狼煙台があったことに由来。明治23(1890)年には砲台が置かれ、重要な軍事拠点としても使用されていました。

現在、山頂に設けられているのが「火の山公園」。JR「下関駅」から「火の山ロープウェイ」のある最寄駅に向かいます。昭和33年の運行以来、多くの観光客に親しまれているロープウェイ。関門橋や関門海峡を望める空の旅です。


火の山公園内は桜やツツジ、チューリップの名所としても知られており、毎年春先になるとたくさんの花見客が訪れます。また、屋外には戦艦大和の46センチ種砲弾も展示。山頂からの絶景と自然、そして歴史を感じられる公園です。

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火の山公園


住所

山口県下関市みもすそ川町火の山 山頂


お問い合わせ

083-231-1838


営業時間

①営業時間

火の山ロープウェイ

10:00〜17:00

例年3月〜11月(要確認)

②定休日

火の山ロープウェイ

毎週火曜日・水曜日(要確認)


利用料金

火の山ロープウェイ

大人:片道300円(往復500円)

小人:片道150円(往復250円)


アクセス

電車:

JR「下関駅」からバス15分「火の山ロープウエイ」下車、徒歩30分


車:

中国自動車道・関門自動車道「下関IC」から15分(山頂に立体駐車場があります)


駐車場

有り

乗用車250台

火の山展望台

日本夜景遺産に認定された絶景を望む


火の山公園からの絶景を楽しむなら、「火の山展望台」を訪ねましょう。レストランやお土産物屋さんもあり、火の山山頂観光を堪能できます。

火の山展望台の3階は、関門海峡や響灘に浮かぶ島々など絶景を望めるスポット。特に美しいのが夜間で、キラキラと輝く1000万ドルの夜景は格別。日本夜景遺産にも認定されており、ロープウェイの夜間運行もされています。


また、2階には360度回転する展望台レストラン。絶景・夜景を眺めながら、絶品料理をいただく贅沢なひと時を過ごせます。さらに、お土産物屋さんには下関の名産品がずらり。ウニや海藻類、地酒など、下関を彩る思い出の品がきっと見つかるはずです。

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火の山展望台


住所

山口県下関市みもすそ川町火の山 山頂


お問い合わせ

083-223-2946


営業時間

①営業時間

売店 9:00~18:00

レストラン 11:00~21:00

②定休日

3~9月の第3火曜日

12月30日,31日


アクセス

電車:

JR「下関駅」からバス15分「火の山ロープウエイ」下車、徒歩30分


車:

中国自動車道・関門自動車道「下関IC」から15分(山頂に立体駐車場があります)


駐車場

有り

乗用車250台

みもすそ川公園

関門海峡を望みながら、下関戦争や源平合戦に想いを馳せる


関門海峡のすぐそばにある「みもすそ川公園」。潮流の速さを目前で確認できる公園として、多くの観光客が訪れています。みもすそ川公園には、歴史にゆかりあるスポットが点在。幕末の下関戦争で活躍した長州藩の砲台跡があり、5門の長州砲(レプリカ)が設置されています。ちなみに、硬貨を入れると砲撃音と煙の演出を楽しめますよ。


そのほか、源平合戦の舞台となった壇ノ浦に面していることから、源義経と平知盛像を設置。NHK大河ドラマ「義経」出演者の手形も飾られています。迫力ある関門海峡を眺めながら、ゆかりある歴史に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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みもすそ川公園


住所

山口県下関市みもすそ川町


お問い合わせ

083-231-1350(下関市観光政策課)


アクセス

電車:

JR「下関駅」からバス12分「御裳川(みもすそがわ)」下車すぐ


車:

中国自動車道・関門自動車道「下関IC」から約5分


駐車場

有り

関門橋

本州と九州を結ぶ大動脈


下関市と北九州市の間にある関門海峡。本州と九州を結ぶ大動脈が「関門橋」です。昭和48(1973)年に開通した関門橋は、下関市のシンボル的存在。全長1,038mで、当時は日本一の長さを誇っていました。海面からの高さは約60m。運が良ければ、大型客船が橋下をくぐる大迫力の光景を見られることもありますよ。


関門橋の周辺には観光施設や海鮮ものを食べられる市場もあります。関門橋に沿って続く「関門トンネル人道 」などを楽しみつつ、下関市の象徴を堪能してみてはいかがでしょうか。

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関門橋


住所

山口県下関市~福岡県北九州市


お問い合わせ

083-231-1350(下関市観光政策課)


アクセス

バス:

サンデン交通バス「御裳川駅」下車すぐ


車:

中国自動車道・関門自動車道「下関IC」から約10分


駐車場

有り

角島

牛の角のように突き出した岬があるリゾート地


山口県の北西に浮かぶ「角島」。人口約900人の島で、日本海側にありながらも南国の海のようなリゾート感に包まれています。

角島の由来は、牧崎と夢崎と呼ばれる2つの岬が牛の角のように突き出していることから。もともとは離島でしたが、平成12(2000)年に「角島大橋」が架けられたことから行き来がしやすくなりました。


角島は「北長門海岸国定公園」に指定されており、多くの観光客が訪れるスポット。特に、白い砂浜の「角島大浜海水浴場」は夏シーズンに大人気。水平線に沈む夕日がとても美しく、エメラレルドグリーンの海原も相まって、幻想的な雰囲気に包まれます。

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角島


住所

山口県下関市豊北町大字角島


お問い合わせ

083-231-1350(下関市観光政策課)


アクセス

電車:

JR「特牛駅」からバスで約23分


車:

中国自動車道「美祢IC」「美祢西IC」「小月IC」「下関IC」から約60分


駐車場

有り

角島大橋

日本第2位の長さを誇る、角島の大動脈


本州と角島を結ぶ動脈「角島大橋」。平成12(2000)年に造られて以来、観光客はもちろん、島民にとってのライフラインになっています。

角島大橋は、角島にあるシンボルマークのひとつ。エメラルドグリーンの海原にまっすぐ伸びる光景は圧巻で、写真撮影にもぴったり。全長1,780mを誇り、沖縄県の古宇利大橋(全長1,960m)に次ぐ日本第2位の長さです。


北長門海岸国定公園の敷地にあることから、構造に工夫を凝らしているのもポイント。よく見てみると、橋脚の高さを短くして、周囲の景観に配慮しています。ちなみに、角島大橋の通行料は無料。下関市を訪れた際には、ぜひ、角島にも上陸してみてください。

角島大橋


住所

山口県下関市豊北町神田


お問い合わせ

083-231-1350(下関市観光政策課)


アクセス

電車:

JR「特牛駅」からバスで約23分


車:

中国自動車道「美祢IC」「美祢西IC」「小月IC」「下関IC」から約60分

海士ヶ瀬公園

角島大橋と大海原の絶景を望める公園


角島大橋を渡って角島に上陸。その入口すぐにあるのが「海士ヶ瀬公園」です。売店や観光案内所がある小さな公園ですが、注目すべきはその風景。渡ってきた角島大橋の全景を望め、橋脚が短い構造もしっかりと確認できます。おすすめは、モニュメントの後ろから眺める風景。まっすぐに伸びる角島大橋は圧巻です。


また、駐車場から道路を横断した反対側には、「海士ヶ瀬公園展望台」もあります。エメラルドグリーンの海から潮が打ち寄せる様はとても美しく、思わずカメラのシャッターを切ってしまいますよ。

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海士ヶ瀬公園


住所

山口県下関市豊北町大字神


お問い合わせ

083-231-1350(下関市観光政策課)


アクセス

電車:

JR「特牛駅」からバスで約23分


車:

中国自動車道「美祢IC」「美祢西IC」「小月IC」「下関IC」から約60分


駐車場

有り

無料47台(海士ヶ瀬公園駐車場)

角島灯台

歴史的・文化的価値の高さAランクの灯台


角島の北西端に立っている「角島灯台」。角島のシンボルマークのひとつです。明治9(1876)年に初点灯された、歴史の深い角島灯台。「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンが設計した最後の灯台として知られています。また、日本海で初めての洋式灯台としても有名。歴史的価値の高さから、日本の灯台50選にも選ばれています。


灯台といえば白亜のイメージですが、角島灯台は無塗装。香川県にある男木島灯台と合わせて、日本に2つしかない灯台のひとつです。灯台の近くにある宿舎は資料館にもなっているので、合わせて訪ねてみてください。

角島灯台


住所

山口県下関市豊北町大字角島


お問い合わせ

0837-86-0108


営業時間

①営業時間

5月〜9月:9:30〜16:30

10月〜4月:9:00〜16:00

②定休日

年中無休(天候により参観中止の場合あり)


利用料金

中学生以上200円


アクセス

電車:

JR「特牛駅」からバス「灯台公園前」バス停から徒歩で3分


車:

中国自動車道「美祢IC」「美祢西IC」「小月IC」「下関IC」から約70分


駐車場

有り

有料駐車場

角島大浜海水浴場

透明度の高い海原と真っ白な砂浜が絶景を生み出す


海水浴シーズンに多くの人たちが訪れる「角島大浜海水浴場」。角島でリゾート感を堪能できるスポットのひとつです。日本海側に面しているとは思えないほどに美しい、エメラルドグリーンの海原が特徴的。また、砂浜は小さな貝殻で構成されているため、さらさらの真っ白。海と砂浜の美しさが相まって、感動的な光景を演出します。


海水浴樹の近くにはキャンプ場があり、宿泊することも可能。夕日が沈む光景を眺め、朝起きたら海が見える。最高のロケーションです。また、近くには自然観もあるので、海水浴シーズン以外でも楽しめますよ。

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角島大浜海水浴場


住所

山口県下関市豊北町大字角島893-1


お問い合わせ

0837-86-0430


アクセス

電車:

JR「特牛駅」からバス「灯台公園前」バス停から徒歩で3分


車:

中国自動車道「美祢IC」「美祢西IC」「小月IC」「下関IC」から約70分


駐車場

有り


ウェブサイト

https://shimonoseki.travel/spot/detail.php?uid=315

長府毛利邸

明治時代に建てられた長府毛利家の邸宅


長府毛利邸(ちょうふもうりてい)は明治36年(1903年)、長府毛利家14代元敏(もととし)によって建てられた邸宅です。また明治天皇の行在所としても使われていた場所で、現在もその部屋が残されています。平成10年(1998年)4月にリニューアルオープンしており、重厚な門構えの入り口、白壁に囲まれた建物には、中庭と山水を施した純和風な庭園が往時を偲ばせてくれます。


また紅葉の名所ともなっており、例年11月中旬~12月上旬頃にはもみじやイチョウが、10月中旬〜11月中旬頃まではツワブキが、色鮮やかなコントラストを見せてくれます。

湯茶のサービスも行なっているので、長府散策の際に休憩所として利用する事ができます。明治天皇も眺めたであろう美しい庭園を眺めながら、ゆっくりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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長府毛利邸


住所

山口県下関市長府惣社町4−10 長府毛利邸


営業時間

①営業時間 

9:00〜17:00 

(入場は〜16:40まで) 

②定休日 

12月28日~1月4日


利用料金

入場料 :

大人 200円 

小人 100円


アクセス:

バス: 

JR「下関駅」からバスで約23分。「城下町長府」下車後、徒歩10分


駐車場

無し

住吉神社

圧倒的存在感の本殿、日本三大住吉の一つ


鮮やかな朱色が目を引く歴史ある「住吉神社」。現在の本殿は応安3年(1370)大内弘世が造営したもので、室町初期の社寺建築としては例のない珍しい形式をもち、国宝に指定されています。

また拝殿は毛利元就が寄進したもので重要文化財となっており、宝物館には多数の宝物が展示されています。


大阪の住吉大社、博多の住吉神社とともに日本三大住吉の一つとされており、住吉三神の荒魂(あらみたま)を祀っています。三大住吉とは、全国に約2300社ある住吉神社の頂点に立つ三社であり、総本社である大阪の住吉大社を筆頭に、神功皇后が三韓征伐前に祀ったのが起源となっています。


小高い丘にある境内には巨木が多く、緑のなかでエネルギーを感じられ、パワースポットとしても人気。連日多くの観光客も訪れる人気のある神社です。

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住吉神社


住所

山口県下関市一の宮住吉1丁目11-1 住吉神社


営業時間

定休日: 

年末年始、5月の第3日曜、9/23、12/8~15


利用料金

宝物館見学:

大人300円、小人150円 


アクセス:

バス: 

JR「新下関駅」からバスで約5分 。「一の宮」下車後、徒歩で約5分 

車: 

中国自動車道「下関IC」から車で約10分

福徳稲荷神社

本殿から眺めることができる、壮大な絶景


「福徳稲荷神社」は、山口県下関市豊浦の標高の高いところにある神社で、絶景が見える神社として全国に知られています。犬鳴のお稲荷さんとして親しまれており、参拝者も多いです。

御祭神は倉稻魂大神 (うかのみたまのおおかみ)、大宮能賣大神(おおみやののめのおおかみ)、大市比賣大神(おおいちひめのおおかみ)と、ご利益が多彩なことでも知られています。


また境内右手は千本鳥居参道があります。千本鳥居と呼ばれていますが、数が多いという意味で千本という言葉が使われており、実際には千本以上あるそう。どれも参拝者が奉納したもので、この鳥居をくぐると開運のご利益が得られると言われています。


旧暦5月23日の「二十三夜祭」や初詣では多くの参拝者で賑わう境内ですが、普段の日は人もそれほど多くは無く、静かに参拝することが出来るのでおすすめですよ。

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福徳稲荷神社


住所

山口県下関市豊浦町大字宇賀2960-1 福徳稲荷神社


営業時間

常時開放(通常時、受付やお守りの販売等は8:00~17:00)


利用料金

無料


アクセス:

JR山陰本線「湯玉駅」から徒歩で約17分


駐車場:

有り(無料)

日清講和記念館

日清講和会議の様子を再現、展示した館内


昭和10年(1935年)より2年の月日をかけて下関市が建設した、レトロな外観が特徴的な「日清講和記念館」。

明治28年(1895年)春に下関でおこなわれた日清講和会議と、下関条約と呼ばれる講和条約の歴史的意義を後世に伝えるために、講和会議の舞台として料亭春帆楼の隣接地に開館しました。


館内では講和会議で使用された調度品をはじめとして、伊藤博文や李鴻章の遺墨などを展示しています。また建物は国の有形文化財となっており、館内中央には講和会議の部屋を再現ししています。

入館料は無料で、館内は1時間もあれば十分堪能することができます。気軽に立ち寄り、歴史に触れることができる観光スポットです。

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日清講和記念館


住所

山口県下関市阿弥陀寺町4−3


営業時間

9:00〜17:00


利用料金

無料


アクセス

バス: 

JR「下関駅」からバスで約10分 。「赤間神宮前」下車後、徒歩で約2分

立石稲荷大明神

平家が伏見稲荷の分霊を祀ったといわれている


下関市街より長府方面に国道9号線を走ると正面に関門橋があり、その関門橋をくぐる直線に、左手に崖に朱色の鳥居が見えてきます。山側に傾斜を活かした構造の小さな神社「立石稲荷神社」です。


立石稲荷神社は、平家が西に下ったとき伏見稲荷の分霊をここに祀ったといわれています。

元暦1年(1184年)の屋島の合戦で敗れた平家は下関市の彦島へ敗走しましたが、現在立石稲荷神社がある目の前の海峡で軍船が沈没したため、ご神体はこの地に留まり海峡の守護神となったといわれています。境内には平家の無縁の供養塔があります。


立石稲荷神社の正面の海には、注連縄をつけた岩があり、 これは烏帽子岩と呼ばれ立石稲荷のご神体と言われています。 毎年12月10日には「しめなわ祭り」が行われ、赤間神宮の宮司らが、船から岩に登り大注連縄を張り替えて祈祷を行います。

いかがでしたか?

今回は、山口県下関市の観光名所を22カ所ご紹介しました。

下関には歴史や海につながりのある観光スポットが点在しており、グルメな方も大満足の街です。ご紹介した観光スポットから計画を立てて、朝から夜まで一日中楽しんでみてはいかがでしょうか。