ライター・木村悦子さんの記事一覧

【日帰りプチ旅】小江戸・川越で蔵の街並み散策 半日歩いて魅力発見

都心から電車で約1時間。埼玉県の川越には風情ある蔵造りの商家が残ります。歴史を感じさせる街並みは、川越と江戸を結ぶ大動脈であった川の流れと相まって、独特の景観をつくり出しています。“小江戸”と称されるほどの賑わいで、街を歩けばその名残りが感じられます。
観光地として日本人だけでなく外国人も多く訪れる川越散策には、JR線と東武東上線の川越駅、西武新宿線の本川越駅でのアクセスが便利です。

【よりみち to 水族館】300円で満喫!夏は海の生き物タッチプールが楽しい「足立区生物園」

釣りもできる広大な足立区の「元渕江公園」。敷地内に「足立区生物園」があり、動物好きの間で評判となっています。
まず、区営なので安い! 大人はなんと入園料300円。こぢんまりとした規模ながら、工夫を凝らしてテンポよく生き物が展示されるため、大人だけでなく子どもも飽きずに楽しめます。
「足立区生物園」のテーマは「ふれあい、いのち、共生」。さまざまな生き物を見ながら、自然との共生が学べるようになっています。

【調布駅発、新宿から15分の鬼太郎の街歩き】カルチャー&ショッピング満喫散歩。

京王線調布駅は地下化され、かつて駅舎のあった地上部分がリニューアルして生まれ変わりました。広大な跡地には新たな駅ビルが3棟もでき、さらに進化を遂げます。もはや老舗の風格が漂いはじめた調布パルコももちろん健在。それでは調布散歩のスタートです。

「門前仲町駅発、ハイテク閻魔と重文巡り」人気下町の隠れ名所を歩く!

門前仲町は、その名の通りの門前町。富岡八幡宮に深川不動堂を中心に風情ある町並みが広がり、歩くだけでもワクワクします。でもそれだけではありません。日本最大の閻魔(えんま)様から、国の重要文化財である明治丸(船)まで!? 門前仲町は渋い下町でありながら、一大レジャーランドのようです!

【よりみち to 水族館】都心でイルカに会える「マクセル アクアパーク品川」へレッツゴー!

最寄駅は品川駅という一大ターミナル。こちら都市型水族館の「マクセル アクアパーク品川」は、夜10時までと、夜遅くまで開館しているのもうれしいところ。学校帰り、会社帰りに立ち寄ることもできます。
そんな「マクセル アクアパーク品川」に行くなら、見逃せないのは「ドルフィンパフォーマンス」。季節ごとのテーマや昼夜で演出が変わるのがおもしろいところ。昼はイルカたちが客席めがけて水をザッパーン!! と大量にかけてくれて、夜は音やプロジェクションマッピングでロマンティックに演出されたショーを見せてくれます。

【王子駅発、飛鳥山から花と緑の散歩道】桜の名所と洋紙発祥の地をよりみち散歩

山手線の外側にあり、ちょっぴり存在感は薄め。でも、こちら王子駅はJR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線が乗り入れるちょっとしたターミナル。見どころもたくさんです! まず飛鳥山。桜の名所として江戸の昔より大人気で、また洋紙発祥の地として工業地帯として栄えました。落語『王子の狐』の舞台でもあります。

「柴又駅発、王道・寅さん巡りから渡し船まで」人情あふれる下町歩き

映画『男はつらいよ』の舞台として有名な葛飾・柴又。主人公の「フーテンの寅」さんはシニア世代から絶大な人気を誇りますが、最近は“若者の寅さん離れ”なんて言われるほど。映画を観たことがないどころか、ほとんど知らない人も多いのだとか。でも、寅さん映画らしい温かい世界観や人情はこの街のあちこちに残っています。まずは、観光気分で歩いてみませんか?

【亀戸駅発、天神様詣でと甘味・餃子の旅】1日楽しむ下町さんぽ

都心から隅田川を超えた東京イーストエリアにおいて、隣町の錦糸町とともに活況を呈するスポットである亀戸。ランドマークとなっている亀戸天神社では年中行事や季節のイベント目当ての参拝客でにぎわいます。伝統文化と下町情緒がたっぷり残る、魅惑のスポットを厳選してお届けいたします。

【蒲田駅発、蒲田くんも上陸した映画にゆかりの地を歩く】餃子、銭湯、映画とエンタメ尽くしの蒲田さんぽ。

JR蒲田駅の発車メロディーは、『蒲田行進曲』。“キネマの天地”と歌われるほど映画にゆかりのある街です。それが、2016年に公開された映画『シン・ゴジラ』のロケ地としても再度熱い注目を集めました。そのほか、NHKの連続テレビ小説『梅ちゃん先生』の舞台としても知られます。古くから活気あふれる蒲田の見どころスポットをお散歩してみましょう。

「東大前駅発、最高学府のお膝元の散歩道」さすが東大、歴史も景色も超一流!

その名もズバリ、「東大前駅」。そうです、いわずと知れた日本最高学府である、東大の前にある「東大前駅」をリポートします。といっても、「東大前駅」は東大の目の前にはありません。東大農学部の隣にひっそりとあるのです。派手さはありませんが静かで落ち着いた雰囲気で、散歩の穴場といえそうです。