ライター・木村悦子さんの記事一覧

「東大前駅発、最高学府のお膝元の散歩道」さすが東大、歴史も景色も超一流!

その名もズバリ、「東大前駅」。そうです、いわずと知れた日本最高学府である、東大の前にある「東大前駅」をリポートします。といっても、「東大前駅」は東大の目の前にはありません。東大農学部の隣にひっそりとあるのです。派手さはありませんが静かで落ち着いた雰囲気で、散歩の穴場といえそうです。

「江古田駅発、商店街だらけの学生街散歩道」この街は商店街だらけでどこを歩いてもおもしろい!

池袋から西武池袋線で10分足らずで到着する江古田駅。駅周辺にはおよそ10もの商店街があり、個性あふれるショップや飲食店が軒を連ねます。そして日大藝術学部、武蔵大学、武蔵野音楽大学がキャンパスを構える学生街としても有名ですね。どこか懐かしい雰囲気や活気も人気の秘密。さあ、よりみち散歩を楽しみましょう。

「駒沢大学駅発、’64五輪の聖地と学生街の散歩道」渋谷から至近の緑あふれる街をぶらり散歩。

駒沢は、東京都世田谷区南東部の住宅地。東急田園都市線で渋谷から約8分という利便さでありながら、武蔵野台地の東のはしっこに位置する緑が豊かなところです。
ランドマークである駒澤大学のキャンパスと駒沢オリンピック公園を中心に、じっくり歩いてみましょう。

「月島駅発、もんじゃと銭湯の散歩道」路地をのぞいて激シブ銭湯やお地蔵さんに出会う。

月島といえばもんじゃ焼き。専門店が軒を連ねる商店街は、再開発が進行中でまだまだ進化の途上のようです。そんな中で知る人ぞ知る観音様やお地蔵さま、そして銭湯までご紹介します。地元の方との温かい触れ合いや、すてきな景色との出会いが待っていますよ。

【よりみち to 水族館】葛西臨海水族園なら日本唯一のマグロ群泳&最大級のペンギン展示場!

葛西臨海水族園といえばクロマグロ。なんと今から約30年前に“群れ”で見せる展示を長期的・常設的に見られる展示に成功しました。
現在展示しているクロマグロの数は約70匹で、その中でもっとも大きな個体は全長約150cm、体重約60kgにもなります。大迫力のクロマグロの群泳を見ることができます。イルカやアシカのような華はありませんが、その生態は謎の部分も多く、しみじみとしたおもしろさがあります。

「渋谷駅発、肉横丁&24時間中華でパワーチャージ散歩」食べて歩いて知る、渋谷のカルチャー・サブカルチャー。

「100年に一度」ともいわれる大規模な再開発が進む渋谷。2020年にはすっかり様変わりして、新しい街になっていることでしょう。
そんな未来へのパワーに満ちた渋谷は、今こそ見ごろ。街のあちこちに文化、グルメ、カルチャーなどあらゆるジャンルの魅力的なコンテンツが散らばっています。

「成城学園前駅発、ゴジラに会える散歩道」ショッピングも散歩も充実した学園都市を歩く。

この街は成城学園とともに発展してきた学園都市であり、穏やかな暮らしが営まれる住宅街でもあります。また、スーパーマーケット「成城石井」、ドラッグストア「セイジョー」の創業地としての一面も。美しい景観と落ち着いた雰囲気の街並みを見て歩き、成城の街の魅力に迫りましょう。

「学習院下駅発、都電の街をぶらり散歩」都電を横目に高台を上って下る散歩道。

都電荒川線の愛称が「東京さくらトラム」に決まったのをご存じでしょうか。その停留場(駅)の一つ「学習院下」は、名前の通りに学習院大学への最寄の一つ。目白の高台にある学習院や、落語の「道灌(どうかん)」にも出てくる山吹の里伝説の地など、見どころたっぷりですてきな散歩が楽しめるところです。

「錦糸町駅発、しっとり人形焼と広大な公園の散歩道」スカイツリーの玄関口の街を歩く。

JR総武線の各駅停車・快速と東京メトロ半蔵門線が乗り入れる錦糸町駅。東京イーストエリア屈指の繁華街として多くの人が行き交います。駅南口のランドマークである楽天地ビルには、2018年秋には新たに「パルコ」がオープン予定。
また、毎年8月末には、この街は「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」で熱狂することでも知られています。

「豊洲駅発、豊洲市場とららぽーと散歩」造船所の街から魚河岸の街になる豊洲を行く。

豊洲はかつては造船所のある工業地帯でしたが再開発でマンションも増え、若いファミリー層にも人気となっています。東京メトロ有楽町線に加え新交通ゆりかもめが乗り入れて交通も便利。
2018年10月にはいよいよ豊洲市場が開場します。変わりゆく街の景色を目に焼きつけておきましょう。