ライター・木村悦子さんの記事一覧

「表参道駅発、銭湯&商店街散歩」表名所の表参道ヒルズから知られざる裏名所までひと巡り。

同潤会青山アパートメントを改装してできた「表参道ヒルズ」が注目されますが、この街の見どころはそれだけではありません。
歴史のある商店街や、なんと創業100年以上の銭湯まで。散歩の終わりに、「青山でひとっ風呂」して帰ることも可能です。

「蔵前駅発、クールジャパンな下町散歩」スタイリッシュに進化する下町の問屋街を行く。

江戸時代に幕府の米蔵があったことが「蔵前」の地名の由来です。街を歩いていて気づくのは、おもちゃ問屋があちこちにあること。基本的には卸売りメインですが、中には小売りをしてくれるお店もあるようです。相撲やプロレスで日本中の注目を集めた「蔵前国技館」も、かつてこの地にありました。
おもちゃに相撲、それから職人手作りのカバン……この街にはクールジャパンが詰まっている!

「神谷町駅発、23区最高峰の山で出世祈願散歩」愛宕神社からNHK放送博物館などを巡る。

東京タワーが近く散歩が楽しい神谷町。このあたりはかつて西ノ久保と呼ばれた通り、愛宕山や城山、仙石山に囲まれた窪地です。坂道が多く、地形のおもしろさも体感できます。
愛宕神社境内の「出世の階段」を上ってお参りを済ませてからお出かけすれば、開運効果も期待できそう。

「新宿三丁目駅発、デパ屋&公園散歩」駅直結の屋上庭園2つと広大な公園をぐるり。

ビルだらけで混雑する新宿駅より、新宿三丁目駅のほうが散歩のスタートには便利なことも。伊勢丹やマルイ、バルト9などの主要施設へのアクセスがよく、寄席「末広亭」を中心に広がる繁華街もすぐなのです。歩き疲れたらデパート屋上へ。都会の広い空を独り占めできるかも!?

「浅草駅発、すしや?オレンジ?通りの名前調べ散歩」浅草ツウでも意外と知らない通りの由来を調べてみました。

浅草は江戸時代から庶民が集まった繁華街だけあって、どこをどう歩いても楽しい。浅草寺参りや飲食店目当てでの訪問だと、あまり気にかけないかもしれませんが、浅草は「通りの名前」に注目して歩けば楽しみは二倍。歴史に触れることもできて、好奇心が刺激されます。

「明大前駅発、学生街&商店街&公園の散歩道」路地を抜けてよりみち散歩!

明大前駅は、京王線と井の頭線が交わるため、当駅下車や乗換えをする通勤・通学の人で大変混雑します。駅名にもなっている明治大学の学生さんはもちろんのこと、周辺には高校なども多く、制服の学生さんをよく見かけます。乗換え利用以外では駅を降りたことがない人も、途中下車してランドマークの明治大学ほか、この街の見どころを訪ねましょう。

【よりみち to 水族館】イルカショーとトンネル水槽が楽しい「しながわ水族館」へ!

ビルの中にある都会的な水族館が増えましたが、こちら「しながわ水族館」はアスレチックやデイキャンプもできる広大な「しながわ区民公園」の中。海に近く、都心なのに開放的な雰囲気が魅力で、イルカショーを屋外で見られるというのもうれしいところ。
360度見渡せるアザラシ水槽や長いトンネル水槽、そのほか、身近なのに意外と知られてない“東京湾”をテーマにした展示も魅力的です。

「二子玉川駅発、ショッピングと河川敷散歩」二子玉川ライズで生まれ変わった“ニコタマ”歩き。

二子玉川といえば「玉川高島屋S・C」。「二子玉川ライズ ショッピングセンター」と「キュープラザ二子玉川」が加わり、駅前はすっかり様変わりしました。ショッピングやグルメも楽しみですが、すぐに歩いて行ける多摩川の河川敷も散歩には最適。爽やかな風に吹かれて、気分もリフレッシュでいきますよ。

「水天宮前駅発、赤ちゃんまみれの散歩道」水天宮~人形町~浜町をいいとこ取りで歩く。

東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅は、その名の通り安産祈願で有名な「水天宮」の最寄り駅です。リムジンバスで行く成田や羽田への空の玄関口「T-CAT(ティーキャット)」へも直結しています。江戸の昔から賑わう人形町や、隅田川に面した浜町も近く、見どころたっぷりのよりみち散歩ができます。

「茗荷谷駅発、お茶大・拓大の学生街散歩」池袋から2駅、文化的で落ち着く街はファミリーにも!

東京メトロ丸ノ内線で、大ターミナル・池袋駅から2駅、東京駅からも10分前後という交通至便なのにちょっとマイナー!? でも、今回の目的地・茗荷谷駅は丸ノ内線以外に乗り入れがないので、すてきな場所もあまり混まず散歩の穴場です。みんながこの街の魅力に気づく前に、ターミナル駅とは違った魅力いっぱいの茗荷谷駅の癒やしスポットを求めてお散歩しましょう。