かしみんさんの記事一覧

埼玉の天国「おふろcafe utatane」で完全なるダメ人間になってきた話

こんにちは、かしみんです。

私は、埼玉生まれ埼玉育ち埼玉在住のれっきとしたさいたまっ子なのですが、みなさん埼玉にどんなイメージをお持ちですか?

大変遺憾ですが......、

・何があるかわからない
・ベッドタウン
・ダサいたま
というような意見がたくさんあります...。もう、泣きそう。

しかし、埼玉には大人も楽しめるような楽しいスポットがたくさん。その中でも、埼玉の人気スポットのトップ争いをしている天国のようなスポットがあります!

そう、天国は埼玉にあったんです!!!

そこで埼玉のマイナスイメージを払拭するべく!天国に!行ってまいりましたっ!

天国で完全に糸がゆるんでいる私のだらけた姿を、ぜひご覧くださいませ。

「大宮」の東側で懐かしい時間にタイムスリップする、よりみち散歩

埼玉県でもっともにぎわう都市、大宮。高島屋やSOGOなどの大きな商業施設が立ち並び、大宮駅には新幹線も含め14路線が乗り入れています。

そんな大宮は、ふたつある駅の出口「西口」「東口」がまったくと言っていいほど違う顔を持つのも特徴です。西口は近代的で、東口は下町な雰囲気を持っています。

大宮は私にとって故郷のような存在で、特に東側は幼い頃からの思い出が詰まっただいすきな場所。今回は、大宮駅東口をよりみち散歩してみます。

個性が光る「下北沢」の街で、古着とカレーを楽しむよりみち散歩

下北沢といえば、古着の街。商店街にはたくさんの古着屋が立ち並んでいます。

私は大学生の頃、古着にはまっていたので、講義が終わったあとはよく下北沢に足を運んでいました。目をキラキラさせながら、とっておきの一枚を掘り出していた日々。

今回は、そんな思い出深い街・下北沢でよりみち散歩をしました。

昔の東京の面影に逢いに行きたいなら「御茶ノ水」でよりみち散歩を

今回のよりみち散歩は、東京都文京区にある「御茶ノ水」。実は、初めて降り立ったのですが、歴史深い建物が並んでいて、ふらっと散策するにはぴったりの街でした。

「相撲に人生を捧げた若者に夢を」親方・九重龍二の責任と決意

国技「相撲」の聖地である両国駅から徒歩15分ほど、住宅街の中にある「九重部屋」に伺ったのは、去年の年末のこと。

「そういえば来てくれるのは今日だったね」と言いながら、稽古中に温かく迎えてくれたのは、九重部屋の親方である元大関「千代大海」九重龍二さん。

1992年11月場所で初土俵を迎え、生涯戦歴は771勝528敗115休。幕内最高優勝を3回するという結果を残し、2010年1月場所を最後に引退した。
基本的には九重部屋後援会メンバーしか受け付けていない朝稽古の見学だが、今回特別にのぞかせていただくことに。

相撲自体、生で見学するのは初めてだったのだが、目の前で繰り広げられる激しいぶつかり合い、まげが取れてもひたむきに相手へと立ち向かう姿など、見れば見るほど魅了された。

聞けば、ここにいる九重部屋の弟子たちは、ほとんどが10代〜20代前半の若者なんだそう。中学を卒業してすぐに、相撲部屋の門を叩く弟子もいるとか。
そんな弟子たちがぶつかり合う稽古も終盤に差し掛かったところで、九重親方に相撲部屋の環境や指導にかける想いについて伺った。

ディープな街「中野」でよりみち散歩してみよう!【東京ガイドブック】

サブカルチャーの街として知られる東京・中野。JR「中野駅」前には約240メートルもある「中野サンモール商店街」が広がり、親しみやすい雰囲気も兼ね備えています。初めは「映画やマンガに詳しくないと楽しめないかも」と思っていた私ですが、どこか懐かしさすら感じるディープなスポットをたくさん見つけました。

“古き良き”がたくさんある街「神楽坂」でよりみち散歩【東京ガイドブック】

東京都新宿区にある、神楽坂。メインストリートである神楽坂通りは、「神楽坂下」の交差点を起点として上り坂が続いていきます。神楽坂通りにはグルメが多く、たこ焼きやお寿司、カレー、喫茶店など、なんでもあります。おなじみのチェーン店や個人のお店まで、どのお店も美味しそう!

レトロな街「神保町」でのよりみち散歩の楽しみ方【東京ガイドブック】

本の街・神保町。神保町には靖国通りを中心に、180店舗ほど古本屋があるとされています。日々、多くの人々が本を探しにこの街を訪れ、本好きの中には「神保町は宝探しの街である」と語る人もいるほど。そんな彼らが神保町のどこかに眠っている宝物(本)を探す姿は、まるでトレジャーハンター。今回は、多くの本好きたちに愛されているレトロな街「神保町」を散歩してみました。

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