#博物館の記事一覧

「田原町駅発、道具街から路地裏散歩」料理道具やパン、祭り用品など江戸っ子好みの粋な品満載!

銀座線で浅草のお隣、田原町。浅草寺や浅草六区などの歓楽街へのアクセスも良好で、街の賑わいはほどよく、街並みも落ち着いた大人向きの街です。
駅周辺というよりも、ちょっと歩いたところに見どころが散らばっているので、時間に余裕があるときにあちこちぶらりと歩いてみてください。

「京橋駅発、ビジネスとアートの街散歩」銀座と日本橋のはざまをぶらり行く!

銀座と日本橋というビッグタウンの合間でやや存在感の薄かった京橋ですが、江戸時代には東海道への通り道でもあり、相当の賑わいを見せていました。かつては職人衆の住まいが多く、その名も「京橋」という橋が架かっていた京橋川沿いには「大根河岸」という青果市場が形成されて昭和の初めまで栄えていたそうです。

画廊や骨董店やオフィスビルが連なる渋いイメージでしたが、京橋エドグランなどの再開発でイメージ一新。人の往来も増え、その歴史とともに魅力あるスポットが関心を集めています。

「目白駅発、自然と文化の散歩道」すてきな景色を探して文教地区をそぞろ歩く

学習院や川村学園などがある文教地域・目白。乗降客数は少なく、わざわざ行く機会があまりないかもしれませんが、とても魅力ある街なのでこの機会にご注目を。
大行列でおなじみのかき氷もあるし(冬なら並ばずに食べられる!)、四季折々の緑が美しい日本庭園などもありますよ。

「鶯谷駅発、オトナ目線の“根岸の里”散歩」聖と俗が入り混じる生粋の下町を歩く!

上野の山にほど近い鶯谷は、その名の通りに鶯の名所。そんな趣のある土地柄のため、文人墨客(ぼっかく)が好んだ地でもあります。
駅前のホテル街やちょっと怪しいお店に圧倒されることなかれ。ちょっと歩けば閑静な住宅街が広がり、下町情緒たっぷりの歴史ある街なのです。

【新スポット】横浜チョコレートファクトリー&ミュージアムで出来立てチョコを味わう!

横浜の元町中華街から徒歩2分のところにある、「横浜大世界」の2階に『横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム』が誕生しました。チョコレートを作る工場とチョコレートの歴史や文化などが学べる施設の他に、作り立てのチョコレートを味わえる楽しい施設です。

未来のカバンをテーマに「2018モチハコブカタチ展」が世界のカバン博物館で1月30日より開催!

東京藝術大学美術学部デザイン科1年生が「未来のカバン」をテーマに、未来の生活をイメージし、 デザインし、制作した作品を展示する成果展「2018 モチハコブカタチ展」が2018年1月30日(火)から3月10日(土)の期間で開催されます。
2020年を意識したスポーティブなライフスタイルをはじめ、目的をもった未来のカバンの提案を、ぜひ見に行きませんか?

「田町駅発、運河を巡る散歩道」慶大あたりと芝浦運河を半日のんびり歩く。

田町といえば慶応義塾大学三田キャンパス。大企業のオフィスも軒を連ねるビジネス街でもあります。それに加えて、東京タワーも近く、活気のある商店街もあれば運河もあり……と、魅力あるコンテンツが目白押しの散歩向きの街です。

駅を降りてすぐのところに「西郷南洲・勝海舟会見之地」石碑があるので、NHK大河ドラマ『西郷どん』ファンはぜひ訪れて歴史を感じてみてください。

「日本橋駅発、江戸を感じる散歩道」商業と文化の中心地、お江戸日本橋の魅力再発見!

江戸時代の五街道のはじまりであったことから、日本の道路の起点となっている「日本橋」。街の象徴的存在でもあります。現在は橋の上に高速道路が走っていますが、これを地下化して日本橋に青空を取り戻す取り組みもあります。
交通の要衝である日本橋は、商業と文化の街でもあります。気ままに散歩を楽しみながら、ショッピングやグルメも楽しめます。

「みんなのうたの世界展」@杉並アニメーションミュージアム

2017年で、日本でアニメが作られるようになって100周年!杉並アニメーションミュージアムではそれを記念した企画展を開催しており、その第二弾として、テレビ番組「みんなのうた」を紹介します!名曲も多数ある各楽曲のオリジナルアニメーションの数々を、貴重な資料や解説で紹介しています!

「田端駅発、文学と鉄道の聖地をぶらり散歩」鉄道ファンならずとも必見の田端駅の魅力に迫る!

山手線の駅の中ではやや存在感が薄めですが、実は商店街が充実しているので、歩いて楽しい田端。それに、日本を代表する文士や芸術家が多く暮らしていたというアカデミックな雰囲気も確かに感じられます。

JR東日本東京支社があったり、鉄道ファンの聖地があったりと“鉄”方面からの視線も熱いこの街を、ぶらりと散歩してみましょう!

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