#博物館の記事一覧

「清澄白河駅発、コーヒー&公園、庭園散歩」大名庭園も焙煎工場もある下町を巡る。

東京都現代美術館のオープンをきっかけにギャラリーが増え、アートの街となった清澄白河。第三のコーヒーブーム“サードウェーブ”を先駆けるコーヒーショップも誕生し、あちこちでカフェやショップを見かけるようになりました。
とはいえ、下町の親しみやすい街並みや、緑が気持ちいい公園や庭園も健在。この街の楽しさはあなた次第です!

「早稲田駅発、大人が憩う散歩道」学生気分で魅力発見、明治の文豪に思いを馳せよう!

早稲田駅は、私大の雄、早稲田大学のおひざもと。キャンパスは開放的で、誰でも出入りすることができます。また、周辺には学生街が形成され、安くてボリューム満点の飲食店がたくさんあります。趣のある古書店街も健在です。
東京メトロ東西線の早稲田駅からは、都内唯一の路面電車、都電荒川線(東京さくらトラム)の終点駅「早稲田停留場」も近いので都電の旅の起点にもいいですよ。

【麻布十番・六本木】麻布十番駅から六本木までブラ歩き!途中で立ち寄りたいスポット6つ!!

麻布十番といえば「麻布十番商店街」が思い浮かぶ人も多いと思いますが、今回は麻布十番駅から、六本木までぶらり散歩をします。その途中にある、よりみちにおススメの施設やお店をご紹介!最近運動不足だなぁと感じている方にもピッタリなウォーキングコースですよー!

「上野駅発、動物園・美術館よくばり散歩」パンダだけじゃない、アートで文化的な魅力に迫る。

2017年のパンダの赤ちゃん誕生と複合商業施設「上野フロンティアタワー」の開業が人気を加速し、上野の賑わいがものすごい!
上野フロンティアタワーをおさらいしつつ、博物館や美術館、動物園が集まる上野公園側を歩いてみましょう。

「とうきょうスカイツリー駅発、ツリー足元の下町散歩」ツリーを見上げる街をぶらり歩く。

東京スカイツリーの開業に合わせて旧「業平橋」から「とうきょうスカイツリー駅」に駅名も一新。おしゃれなショップやレストランが並ぶ東京スカイツリータウンのエリアは、長らく東武鉄道の貨物駅だったところです。今や東京観光のシンボルの一つとなった東京スカイツリーですが、今回はあえて見落とされがちなツリーの“足元”周辺の寄り道スポットを散策です。

「外苑前駅発、スポーツと文化の街散歩」スタジアム周辺の穴場スポットを行く!

東京メトロ銀座線の外苑前駅を利用する人は、野球観戦に神宮球場、秩父宮ラグビー場や日本青年館を訪れる目的が多いのではないでしょうか。現在建設中の新国立競技場へもアクセス良好です。そんなスポーツと文化を集約したエリアの中で、知る人ぞ知る穴場スポットを巡ります。試合観戦や観劇の前後にぜひチェックしてみてください。

「田原町駅発、道具街から路地裏散歩」料理道具やパン、祭り用品など江戸っ子好みの粋な品満載!

銀座線で浅草のお隣、田原町。浅草寺や浅草六区などの歓楽街へのアクセスも良好で、街の賑わいはほどよく、街並みも落ち着いた大人向きの街です。
駅周辺というよりも、ちょっと歩いたところに見どころが散らばっているので、時間に余裕があるときにあちこちぶらりと歩いてみてください。

「京橋駅発、ビジネスとアートの街散歩」銀座と日本橋のはざまをぶらり行く!

銀座と日本橋というビッグタウンの合間でやや存在感の薄かった京橋ですが、江戸時代には東海道への通り道でもあり、相当の賑わいを見せていました。かつては職人衆の住まいが多く、その名も「京橋」という橋が架かっていた京橋川沿いには「大根河岸」という青果市場が形成されて昭和の初めまで栄えていたそうです。

画廊や骨董店やオフィスビルが連なる渋いイメージでしたが、京橋エドグランなどの再開発でイメージ一新。人の往来も増え、その歴史とともに魅力あるスポットが関心を集めています。

「目白駅発、自然と文化の散歩道」すてきな景色を探して文教地区をそぞろ歩く

学習院や川村学園などがある文教地域・目白。乗降客数は少なく、わざわざ行く機会があまりないかもしれませんが、とても魅力ある街なのでこの機会にご注目を。
大行列でおなじみのかき氷もあるし(冬なら並ばずに食べられる!)、四季折々の緑が美しい日本庭園などもありますよ。

「鶯谷駅発、オトナ目線の“根岸の里”散歩」聖と俗が入り混じる生粋の下町を歩く!

上野の山にほど近い鶯谷は、その名の通りに鶯の名所。そんな趣のある土地柄のため、文人墨客(ぼっかく)が好んだ地でもあります。
駅前のホテル街やちょっと怪しいお店に圧倒されることなかれ。ちょっと歩けば閑静な住宅街が広がり、下町情緒たっぷりの歴史ある街なのです。

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