#商店街の記事一覧

「浅草駅発、すしや?オレンジ?通りの名前調べ散歩」浅草ツウでも意外と知らない通りの由来を調べてみました。

浅草は江戸時代から庶民が集まった繁華街だけあって、どこをどう歩いても楽しい。浅草寺参りや飲食店目当てでの訪問だと、あまり気にかけないかもしれませんが、浅草は「通りの名前」に注目して歩けば楽しみは二倍。歴史に触れることもできて、好奇心が刺激されます。

「明大前駅発、学生街&商店街&公園の散歩道」路地を抜けてよりみち散歩!

明大前駅は、京王線と井の頭線が交わるため、当駅下車や乗換えをする通勤・通学の人で大変混雑します。駅名にもなっている明治大学の学生さんはもちろんのこと、周辺には高校なども多く、制服の学生さんをよく見かけます。乗換え利用以外では駅を降りたことがない人も、途中下車してランドマークの明治大学ほか、この街の見どころを訪ねましょう。

「水天宮前駅発、赤ちゃんまみれの散歩道」水天宮~人形町~浜町をいいとこ取りで歩く。

東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅は、その名の通り安産祈願で有名な「水天宮」の最寄り駅です。リムジンバスで行く成田や羽田への空の玄関口「T-CAT(ティーキャット)」へも直結しています。江戸の昔から賑わう人形町や、隅田川に面した浜町も近く、見どころたっぷりのよりみち散歩ができます。

【柴又駅】おもちゃ博物館にレトロ喫茶!!下町柴又でホッコリお散歩♪

「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です」・・・と、思わず口にしたくなる「柴又」は、映画「男はつらいよ」の舞台、ロケ地としても知られています。“帝釈天”の周辺には、創業50年以上になるお土産店やレトロな飲食店が多く点在しており、街全体がノスタルジックな雰囲気。今回は、そんな下町柴又の『昭和の思い出』がギュッと詰まったスポットをご紹介します。

「中目黒駅発、高架下&目黒川散歩」歩いてわかるこの街の魅力って!?

中目黒といえばなんといっても目黒川。両岸に桜が植えられ、お花見の季節は見事なものです。そして、高架下の再開発により、また新しい景観と賑わいが生まれました。
そのほかにも駅前の気さくな商店街、大名のお屋敷跡地に造られた公園などがあり、おしゃれなだけじゃないしみじみとした味わい深さも感じさせるすてきな街なのです!

古今の良いものがぎゅっと詰まったアットホームな街。「松陰神社前駅」の見逃せないスポット

三軒茶屋駅と下高井戸駅の間、わずか10駅を結ぶ世田谷線。最近では、そのレトロな車体や沿線のローカルな雰囲気が人気を集めています。三軒茶屋駅から3駅目の「松陰神社前」駅は、世田谷区役所や松陰神社などを目当てに訪れる人の多いエリアですが、他にも素敵なスポットがたくさん。そのいくつかをご紹介します。

個性が光る「下北沢」の街で、古着とカレーを楽しむよりみち散歩

下北沢といえば、古着の街。商店街にはたくさんの古着屋が立ち並んでいます。

私は大学生の頃、古着にはまっていたので、講義が終わったあとはよく下北沢に足を運んでいました。目をキラキラさせながら、とっておきの一枚を掘り出していた日々。

今回は、そんな思い出深い街・下北沢でよりみち散歩をしました。

「北千住駅発、宿場町と散歩」商店街と河川敷を歩き、だんごと銭湯で幸せをかみしめる。

その昔は日光街道の宿場町として栄えた北千住。現在の北千住駅は、4社5路線が乗り入れ、現在は足立区最大のターミナル駅です。
でも、駅を降りれば、人情たっぷり商店街があちこちにあり、ちょっと足を延ばせば気持ちのいい河川敷に出られます。

「末広町発、電気街のはしっこ散歩」上野と秋葉原のはざまを旅気分で歩く。

秋葉原の北側に位置する末広町。家電量販店や電子部品の専門店、アニメショップなどがぽつぽつと点在しているので、秋葉原電気街の延長として楽しめます。それに、秋葉原ほど混雑しないので、マイペースで散歩が楽しめるというメリットも。さらに北に歩くと上野なので、ちょっと頑張って歩いてみるのもいいですよ。

「銀座駅発、自分目線で半日散歩」歩いて食べて、深く知る銀座。

銀座と聞くと身構えてしまう人もいるかもしれませんが、気軽に入れるお店も少なくありません。すべての人がそれぞれの楽しみ方ができることこそ、銀座という街の懐の深さです。コーヒーを飲んで帰るだけ、史跡を見るだけなど、自分なりの視点で歩いてみてください。
そんな中で見つけたお店に最初はおそるおそる入り、忘れられないうちに再訪し……の繰り返しで行きつけにしていけばよいのです。行きつけのお店があれば、散歩はもっと楽しくなる!

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