#橋の記事一覧

昔の東京の面影に逢いに行きたいなら「御茶ノ水」でよりみち散歩を

今回のよりみち散歩は、東京都文京区にある「御茶ノ水」。実は、初めて降り立ったのですが、歴史深い建物が並んでいて、ふらっと散策するにはぴったりの街でした。

「三越前駅発、日本橋室町界隈散歩」新旧が同居する街をぶらり歩く散歩道

日本橋エリア北側はどこを歩いても歴史と伝統に出合えます。駅の名前にもなっているランドマークの三越本店をはじめ、三井本館、かつての金座であった日銀本店、それに名だたる老舗が軒を連ねています。

近年再開発によってコレド室町、三井タワーと新たなシンボルが生まれ、新たな風も吹いてきました。そんな江戸から賑わいが続くこのエリアを訪ねてみましょう。

「日本橋駅発、江戸を感じる散歩道」商業と文化の中心地、お江戸日本橋の魅力再発見!

江戸時代の五街道のはじまりであったことから、日本の道路の起点となっている「日本橋」。街の象徴的存在でもあります。現在は橋の上に高速道路が走っていますが、これを地下化して日本橋に青空を取り戻す取り組みもあります。
交通の要衝である日本橋は、商業と文化の街でもあります。気ままに散歩を楽しみながら、ショッピングやグルメも楽しめます。

「駒込駅発、桜と富士の散歩道」銭湯や商店街など、懐かしい日本の風景との出合いが待っている!

江戸の昔、駒込染井村と呼ばれていたこのあたりには多くの植木職人が住んでいたそうです。ツツジの木がたくさん植えられているのはそのゆかり。そして日本でもっともポピュラーな桜のソメイヨシノはこの街で生まれた品種です。駅北口出てすぐの染井吉野桜記念公園には桜の里の碑がありますよ。

駒込駅を横切る本郷通りは江戸の将軍様が日光参詣の際に列が通ったのだそう。そんな歴史に思いをはせながら、散歩に出かけましょう。

「大崎駅発、ハイタワーを見上げながらの散歩道」“東京の副都心”大崎の魅力を再発見する!

かつては工業地帯として栄えた大崎、80年代以降は再開発が進んで現在は高層ビルが四方を囲む都会的な街並みになりました。でもそんな近代的な街並みの中にも、歴史を感じるスポットがしっかり残っています。

また、駅の東側は目黒川沿いの散歩がおすすめ。もちろん、春は目黒川添いの桜並木が素敵ですが、春以外の季節も爽やかで楽しいですよ。

日暮里駅発、夕焼けの里でアートと人情に触れる下町散歩

東京下町の散歩なら、なんといっても谷根千(やねせん)。谷中・根津・千駄木エリアの総称です。このエリアへのアクセスは、日暮里駅が便利です。日暮里駅からはじまる散歩道では、寺町の渋い風情と人情豊かなレトロな商店街、意外な絶景など、さまざまな東京の景色との出合いに満ちています。

電車好きの人、撮り鉄趣味の方は、駅からすぐの「下御隠殿橋」にご注目です!

「品川駅発、海も山も歴史もある品川散歩」水族館から旧東海道まで新旧交錯の街を歩く!

品川は東海道の最初の宿場町として栄えた街。新幹線駅が開業し、駅前は高層ビルだらけになりましたが、古い町並みは旧東海道筋に残っていて、江戸時代の道幅のままです。なんという歴史ロマン! また、第一京浜から東は海だったので、護岸のために石垣が残るなど、海の面影があちこちに感じられます。

それから、定番デートスポットの「マクセル アクアパーク品川」も連日大盛況。駅から徒歩2分という好アクセスなのに、本格的なイルカパフォーマンスが見られるなど、すばらしい充実ぶりとなっています。

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