#橋の記事一覧

「二子玉川駅発、ショッピングと河川敷散歩」二子玉川ライズで生まれ変わった“ニコタマ”歩き。

二子玉川といえば「玉川高島屋S・C」。「二子玉川ライズ ショッピングセンター」と「キュープラザ二子玉川」が加わり、駅前はすっかり様変わりしました。ショッピングやグルメも楽しみですが、すぐに歩いて行ける多摩川の河川敷も散歩には最適。爽やかな風に吹かれて、気分もリフレッシュでいきますよ。

「赤坂見附駅発、江戸城外堀跡・歴史散歩」自然あふれる歴史スポットを行く。

赤坂見附駅は東京メトロ銀座線と丸ノ内線が停まり、さらには永田町駅にも接続しています。この2駅は同一駅扱いなので全部で5路線が乗り入れていることになります。
地上の赤坂見附交差点も五差路の上に立体交差が絡み合う複雑さです。かつて江戸城赤坂御門があったこの場所は、江戸の昔から交通の要所だったのでしょう。

【横浜】天気がいい日は横浜のベイエリアでのんびり散歩&美味しいランチ!

神奈川県の人気観光地として知られる「横浜」は、異国情緒あふれるロマンティックな街。多くの人々を引きつけて止まないその魅力の1つは「港」がある風景。そして、日本を代表する玄関口「横浜港」には、オシャレで小粋な飲食店や施設が点在しています。今回は横浜でも人気が高い「ベイエリア」のおすすめよりみちスポットをご紹介します。

「とうきょうスカイツリー駅発、ツリー足元の下町散歩」ツリーを見上げる街をぶらり歩く。

東京スカイツリーの開業に合わせて旧「業平橋」から「とうきょうスカイツリー駅」に駅名も一新。おしゃれなショップやレストランが並ぶ東京スカイツリータウンのエリアは、長らく東武鉄道の貨物駅だったところです。今や東京観光のシンボルの一つとなった東京スカイツリーですが、今回はあえて見落とされがちなツリーの“足元”周辺の寄り道スポットを散策です。

昔の東京の面影に逢いに行きたいなら「御茶ノ水」でよりみち散歩を

今回のよりみち散歩は、東京都文京区にある「御茶ノ水」。実は、初めて降り立ったのですが、歴史深い建物が並んでいて、ふらっと散策するにはぴったりの街でした。

「三越前駅発、日本橋室町界隈散歩」新旧が同居する街をぶらり歩く散歩道

日本橋エリア北側はどこを歩いても歴史と伝統に出合えます。駅の名前にもなっているランドマークの三越本店をはじめ、三井本館、かつての金座であった日銀本店、それに名だたる老舗が軒を連ねています。

近年再開発によってコレド室町、三井タワーと新たなシンボルが生まれ、新たな風も吹いてきました。そんな江戸から賑わいが続くこのエリアを訪ねてみましょう。

「日本橋駅発、江戸を感じる散歩道」商業と文化の中心地、お江戸日本橋の魅力再発見!

江戸時代の五街道のはじまりであったことから、日本の道路の起点となっている「日本橋」。街の象徴的存在でもあります。現在は橋の上に高速道路が走っていますが、これを地下化して日本橋に青空を取り戻す取り組みもあります。
交通の要衝である日本橋は、商業と文化の街でもあります。気ままに散歩を楽しみながら、ショッピングやグルメも楽しめます。

「駒込駅発、桜と富士の散歩道」銭湯や商店街など、懐かしい日本の風景との出合いが待っている!

江戸の昔、駒込染井村と呼ばれていたこのあたりには多くの植木職人が住んでいたそうです。ツツジの木がたくさん植えられているのはそのゆかり。そして日本でもっともポピュラーな桜のソメイヨシノはこの街で生まれた品種です。駅北口出てすぐの染井吉野桜記念公園には桜の里の碑がありますよ。

駒込駅を横切る本郷通りは江戸の将軍様が日光参詣の際に列が通ったのだそう。そんな歴史に思いをはせながら、散歩に出かけましょう。

「大崎駅発、ハイタワーを見上げながらの散歩道」“東京の副都心”大崎の魅力を再発見する!

かつては工業地帯として栄えた大崎、80年代以降は再開発が進んで現在は高層ビルが四方を囲む都会的な街並みになりました。でもそんな近代的な街並みの中にも、歴史を感じるスポットがしっかり残っています。

また、駅の東側は目黒川沿いの散歩がおすすめ。もちろん、春は目黒川添いの桜並木が素敵ですが、春以外の季節も爽やかで楽しいですよ。

日暮里駅発、夕焼けの里でアートと人情に触れる下町散歩

東京下町の散歩なら、なんといっても谷根千(やねせん)。谷中・根津・千駄木エリアの総称です。このエリアへのアクセスは、日暮里駅が便利です。日暮里駅からはじまる散歩道では、寺町の渋い風情と人情豊かなレトロな商店街、意外な絶景など、さまざまな東京の景色との出合いに満ちています。

電車好きの人、撮り鉄趣味の方は、駅からすぐの「下御隠殿橋」にご注目です!

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